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次は18年後

テレビで見る金環日食、ステキですなぁ。
日食当日は三番目の兄さんを仕事へ送りだしてから、アキさんと二人で空を見上げたのでした。もちろん日食グラスで。
我が家で用意したの日食グラスはロボコップ風。イオンで198円。
三番目の兄さんは職場で溶接用のグラスで見たとのこと。

札幌で見られたのは部分日食。
太陽よりも影となっている月の存在感がすごくて、「あの黒い丸が月・・・」としばらく眺めていたのでした。
写真は、ずっとお財布に入っていたテレホンカードの穴を通った光。ちょっとぼんやりしているけれど三日月形。
アキさんにもロボコップベビーになってもらい、「ほら、お日様が三日月みたいになっているでしょう」と教えたのだけれど、わかってくれただろうか。
アキさんはなんだか“メンドクサー”という顔をしていたのでした。
次に日本で見られる金環日食は18年後に北海道で、らしいので、生きていれば次はぜひ金環日食を見てみたい。
日食グラスはなくさないようにしまっておこう。
母は18年後の君とまた日食を見ることを希望します。それこそメンドクサー!って思われちゃうだろうか。



# by kurokurosusukoji | 2012-05-22 12:39 | ダイアリ | Trackback | Comments(0)
忍者のしゃぼん

お散歩で公園へ行くことの多くなった最近、シャボン玉でも吹いたら楽しかろう(私が)と、百均でシャボン玉を買ったのでした。
4つボトルが入っていて百円ならお得~と思ったのですが、どんなに丁寧にふぅと吹いても2、3玉しかシャボン玉が出てこない・・・。
液が駄目なのかな。まぁこんなものなんだろうなぁ。とお蔵入り。

が、今度はスーパーのおもちゃ売り場にて懲りもせず、『忍者超連続しゃぼん玉(有限会社友田商会)』というものを買ったのでした。ボトルが二個入っていて百円。
忍者、というのは吹き始めのと吹き終わりのしゃぼん玉の色がどんどん変わっていくよということらしい。
でもしゃぼん玉ってそういう感じよね、とそこはスルーなのだけれど、このしゃぼん玉とにかく途切れないのです。
一息では収まらないくらいしゃぼんが続く続く。途切れないからイライラしないのね。楽しい。
初めに駄目しゃぼんと出会っていたものだから、余計に感動したのでした。

あまりに感動したものだから、ホームページを探してみたところ、そこで更に気になる『東京シャボン玉倶楽部のしゃぼん玉スタンド』なるものを発見したのでした。
東京シャボン玉倶楽部。私は初めて知ったのだけれど、知らないの私だけ?
店頭に設置されているような(今は無いか)灰皿スタンドのように、誰でもふと気が向いたとき、ふらり立ち寄りしゃぼんが吹ける、しゃぼん玉スタンド。
街の片隅にふっと設置されていたらきっと楽しいだろうなぁ。
ビルの屋上でもいいよね。忙しい仕事の合間にちょっとしゃぼん玉。おや、あなたもですか。ええ先程長い会議が終わりましてね、ちょっと一息入れようと。ああ居た!課長は姿が見えないと思えばいつもここに居る。先程からデスクの上に置きっぱなしの携帯が鳴っていますよ!早く戻ってください!はいはい、わかったよ。それではお先に。美香子君はうるさいなぁ。それじゃ嫁にいけないぞ。セクハラですよ課長!まったくもう嫌になっちゃう。ははは、あの男は昔からああいう・・・妄想が終わらない。
・・・誰か設置してくれないかなー。
# by kurokurosusukoji | 2012-05-18 11:00 | 教えたい&買物 | Trackback | Comments(0)
まんが日本昔話

古本屋さんにて見つけたもの。『まんが日本昔話のテレビカラーえほん』。
ウチにもこのシリーズはあった。懐かしい。
ちなみに古本屋さんとはイーアス東札幌内にある古本村。
こんなところがあったのね。出産・育児としばらく古本と離れた生活を送っていたので、まあったく知らなんだ。
何店かの古書店が集まっていて、ケルン書房さんの棚はやっぱり本たちの表紙にみとれちゃう。
以前ケルンさんの奥さんから頂戴した本も、表紙がとてもきれいだったなぁ。ほぅとため息。

何気なく手にしたテレビカラー絵本だったのだけれど、この『夢を買う』の表紙を見た途端に埋もれていた記憶がすさまじい勢いでよみがえったのでした。
小さい頃住んでいた家の床のカーペットの質感、部屋の中の乾いた感じ、人の顔みたいに見える天井のシミ、宇宙服の人や土星が描かれた子ども用のレコードプレーヤーとか芋づる式に次々と思い出され。
小さい頃、私はこの本を見ていた。題名なんて忘れていたけれど、この表紙の男の人の顔がとても印象的だった。
正直にいえば、この顔が怖かったのよね。今見てもうっすら怖い。
と言っても、この男の人は悪者ではない。とんでもない顔をして小判を持っているけれど。
絵本の中の白い椿の絵も神秘的で、きれいだなーと子供心に思ったことを覚えていたのでした。
懐かしくってつい購入。
『塩ふきうす』『十二支の由来』も合わせて買っちゃった。
他にもいろいろあったし、覚えているお話や表紙もあったのだけれど、とりあえず三冊。
『塩ふきうす』は三番目の兄さんのお気に入りの話。
ことあるごとに「ミユキさんは海がなぜしょっぱいか知っているかね?」といつも自慢げに聞かされる。
それで、「臼の止め方を知らなかったんでしょ?」と切り返すと、すごくがっかりした顔をする。
『十二支の由来』はお話が面白いから好き。
『雉も鳴かずば』というお話もあった。
話を覚えている。表紙の絵を見ただけでぎゅーと悲しくなったので、これは買わないことに。悲話中の悲話と思う。
夜中の海が全て砂金に変わる話もあったなと、ささーと探してみたけれど見当たらなかった。なんて題名だったろう?

ところで、家へ帰ってからこのえほんをじっくり眺めていたらタイトルの下に「監修 川内康範」とあったのでした。
これって、あのおふくろさんの川内康範?と調べてみたらやっぱりそうだった。
作詞家だと思っていたら、作家・脚本家でもあったのね。
# by kurokurosusukoji | 2012-05-17 10:01 | | Trackback | Comments(2)
八重桜の並木道

ソメイヨシノ、エゾヤマザクラは終わっちゃったけれど、今度は八重桜。
ご近所にはこれから見ごろを迎える八重桜の並木道があるのです。穴場。
満開の頃はそれは見もの、毎年の楽しみで今年はアキさんと一緒に見ているのです。
幸せなことだ。そしてきれいだなー。
房で落ちていた桜の花を「きれいだねー」とアキさんに手渡したら、躊躇なくムシャっと食べちゃった。
うわ、うわわ!と慌てて口から花を取り出していたら、見知らぬご婦人集団に笑われてしまったのでした。
んもう、アキ~。
# by kurokurosusukoji | 2012-05-16 10:31 | ダイアリ | Trackback | Comments(0)
初kid-o-kid

この時期にしては寒い札幌。
公園へ行くのも躊躇してしまい、三番目の兄さんと相談し、イーアス東札幌内の「キドキド」へ行ってきたのでした。
イーアス東札幌、初めて行ったのだけれど空いていてイイ。イヤ、空いていちゃダメなのだろうけれど、利用する側としてはのんびりできた。
キドキドのスタッフさんから説明を受け、6か月の赤ちゃんからOKとのことだったので、それでは試しにと親子で入ってみたのでした。
赤ちゃん用のスペースがあったので、そこに遠慮がちにアキさんを解き放ってみたところ、ボールプールを泣いて怖がり、木馬に乗せてみても無表情。
結局その後ずっと抱っこされたまま30分が過ぎたのでした。家にいるのと変わらない・・・。
家にいるのと変わらないのに、1200円払っちゃった。

ただ、この30分が無駄だったかと言われると決してそうではないのです。
なぜならば、私たち親が楽しんだから。
子どもたちのように飛び込んだりこそしなかったものの、ボールプールすごーく楽しい!ふわふわのエリアも飛び跳ねちゃう!何この感覚!
子ども達に見向きもされていなかった、壁面のボールを操作して穴に落とさないようにゴールまで持って行くやつ!これは夢中になりすぎて無の境地に。保護者としてアウトだ!
普通大人だけじゃ体験できないものね、こういうの。
アキさんには今はまだ早かったけれど、いずれこういう場所を喜んでくれる日が来るはず。その時また遊びにこようね、とキドキドを後にしたのでした。
わー、なんだかその時期が来るのが楽しみ。
# by kurokurosusukoji | 2012-05-15 09:33 | こども | Trackback | Comments(0)
7か月の記録

7か月になったアキさん、病院へ7か月検診へ行ってきたのでした。
体重7020g、身長66.4cm。
5か月あたりから体重の増えが緩やかになっていたのが気になっていたけれど、発育曲線に沿っていて、わずかでも増えていっているから気にしなくてよいとのこと。
ああ、良かった。母乳が足りていないのでは?とずっと悶々としていたから、ほっとしたー。

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# by kurokurosusukoji | 2012-05-12 11:59 | こども | Trackback | Comments(0)
雨上がりの桜

ゴールデンウイーク中、ずっとお天気の悪かった札幌。ぱっとしなかったな。
6日はなんとか晴れ間が見えたか?と思っていたのだけれど、午後から俄雨。
我が家はちょうどお買い物から帰る車の中で雨にあたり、これは近所の公園が大変なことになっているのでは?とわざわざ様子を見に行ったのでした。夫婦そろって性悪。
予想通り、バーベキューセットを慌てて片づけている人達や、蜘蛛の子を散らすように帰り支度をする家族連れを見て「あらあら大変」と車の中から眺めていたら、まんまと公園の駐車場から出てくる車の渋滞に巻き込まれ、普段なら5分もかからない道のりを20分くらいかけて家へ帰ったのでした。
さっそくばちが当たったよ・・・。

でも、これなら人が少ないねぇと雨があがったあと、ベビーカーで公園までお散歩したのでした。
アキさんに桜を間近で見せることができた。
ゴールデンウイーク前半には嫌われていた移動販売でも、割引してもらっちゃった。和解成立だわー。
雨だけれど、それでも満開の桜は迫力があってきれい。
お天気がよかったら敷物でも敷いてじっくり見たかったけれど、来年もきっと桜は咲くから楽しみに取っておこう。
去年の今頃、つわりと切迫流産での安静生活で、薄暗い家の窓からしゃばの明るい景色と桜を眺めていたっけ。
こうやって赤ちゃんを連れて桜の木の下に立つ自分を想像しながら、切迫流産の不安と闘っていたんだった。
想像上ではもっとお天気は良かったはずだけれど、あの時望んだ未来に居るんだなぁと、誰に対してかわからない感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。


そしてゴールデンウイークはあっという間に終わっちゃったのでした。
# by kurokurosusukoji | 2012-05-08 10:26 | こども | Trackback | Comments(0)
初節句のお祝い

5日は三番目の兄さんの実家にてアキのための節句のお祝いをしたのでした。
写真はアキさんが手を突っ込んでしまったケーキ。義兄さん夫婦が買ってきてくれたもの。
「うちでお祝いするから、五日に来なさいよー」とお義母さんに言われていて、でもまぁ、いつものようにアキさんと戯れて終わるだろうと軽い気持ちで行ったのだけれど、結構な御馳走が用意されていて、びっくり。
さらにたまたま立ち寄ったというお義姉さんの実姉家族まで加わって、14人でアキの初節句を祝ったのでした。
ちょくちょく集まる家族だけれど、アキさんが生まれるまで唯一の子どもだった姪っこが大きくなってからは、ここまでにぎやかな集まりはなかったなーと、姪っこが小さかった頃を思い出し懐かしんだのでした。
さすがにこいのぼりは挙げてくれていなかったけれど、甥の五月人形がででんと飾られており、お祝いムード満点。
三番目の兄さんの実家には長いこと出入りしているけれど、五月人形なんて今まで見たことない。
尋ねてみたら案の定、十数年ぶりに出したのだそうだ。五月人形も嬉しかろう。
ちょっと思ったのだけれど、雛人形はなんとなく代々のものって印象があるけれど、五月人形は一人にひとつなのね・・・。高価な鎧兜なら受け継ぐこともあるのかな。

こんなにたくさんの人にお祝いされて、幸せな子だ。けれど、本人はきっとこの日を覚えていないんだろうな。
大きくなったら教えてあげよう、なんて思いながらジュースをごくりと飲みほしたのでした。
早くお酒飲めるようになりたいなー。
# by kurokurosusukoji | 2012-05-08 10:01 | こども | Trackback | Comments(0)
桜が咲いた

札幌では5月1日に桜の開花宣言が出たのでした。
暖かいものだから次の日には満開宣言も出ちゃって、なんだか慌ただしい。桜は瞬発力があるのだな。
お散歩途中に、春だな~とふわふわした気持ちで人様の庭の桜を眺めていたら、「桜の枝が欲しいかい?」とそのおうちのおばあちゃんが話しかけてきたのでした。
いえいえ、あんまりきれいで見ていただけです~と答えたら「きれいだけど、見ているとなーんか寂しくなるのよねぇ。」とおばあちゃん。
そのおばあちゃんに何があったのかは知らないけれど、ちょっとだけわかるような気がして、しばらくそのおばあちゃんとしんみり桜を眺めていたのでした。
ついでに「毛虫もつくのよ、桜って」 だそうだ。
毛虫かぁ・・・。
# by kurokurosusukoji | 2012-05-08 09:21 | ダイアリ | Trackback | Comments(0)
移動販売

ゴールデンウイーク前半。
お天気も良かったので、アキさんをベビーカーに乗せて近所にある大きな公園へ三番目の兄さんとお散歩へ出かけてみたのでした。
桜の木がたくさんあるのだけれど、どの桜もつぼみで、全体的にはまだ枯れ色。
急に暖かくなったからすぐに咲くかもね、なんて話しながら木陰の無い遊歩道を歩いたのでした。
アキさんは鳩と遭遇。ベビーカーを乗り出して鳩を見ていたのでした。
なに?鳩の動きが目を惹くのか?

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# by kurokurosusukoji | 2012-05-01 15:56 | こども | Trackback | Comments(0)
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