<< み、見つけた 小秋日和 >>

習う

f0171453_2140843.jpg

3か月の製本教室がスタートしたのです。
ブルーの本が初回に制作した文庫本を改装したものです。けっこうきれいにできたと思うのです。
「どうですか?乗り心地は。」
「いいね」
「なかなかですな」
ダルマさんも絶賛中。

まっさらな気持ちで一から学ぼうと意気込んで初回のレッスンに参加したのですが、何せ先生のお話があまり聞こえないという事態に陥っております。
というもの先生のお話を聞いているミユキ含む初参加の生徒さんの後ろではもう何十年も教室に参加しているというベテラン生徒(へんな言葉)さんが常に自分の本を作る作業をしていて、その音にかき消されるのですよ。
あーなんか聞こえづらいなぁ…なんてぼうっとしていたら先生に「あんたなにやってんだ!さっさと寸法の計算しろよ!時間無いんだからさ!」と怒られてしまったのです…。
計算も苦手なのでその後さらに時間がかかり、先生ちょっといらいら。申し訳ありませんねぇ…。
とにかく次のレッスンには怒られないように、予習をしていこうと考えているところなのです。まっさらな…という思いは霧消。

ベテラン生徒さんも先生も相当の人生の先輩方で、年齢の平均をとったとしたら…うっかり70とかいってしまいそうな教室。友達ができればよいのだけれど…今のところ、その予定はたっていないのです。
いや、それではいけない。みんないい人なんだ、ちょっと歩み寄る努力をせねば。楽しく楽しくわいわいわーい♪なんて自分を頑張って盛り上げているのです。
ちなみに先生は入院する予定があり、次のレッスンはこれるかどうか怪しいそうなのです…。ええ~。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2009-04-07 22:19 | ダイアリ | Comments(0)
<< み、見つけた 小秋日和 >>