<< なぜか忘れる 恒例確認 >>

洗って 見る

f0171453_1611163.jpg

日曜日に拾って海岸で拾ってきた瓶などを洗ってみたのです。
きゅっと洗って乾燥してみると、それだけなのになんだか愛着が湧いてくるから不思議。
写っているもの以外はまた今度。




f0171453_16174477.jpg
なんの瓶なのかわからないものもありますが、わかっているのは上の写真右の二本が「KAGOME BRAND」とあるのでカゴメの瓶。ソースが入っていたのかな?
じっくり見て、そうか「籠の目」でカゴメなのか!とボトルにエンボス加工されているマークを見つけ納得しているのです。
ボトルには三角を二つ組み合わせた籠目マーク、キャップには楕円形のトマトの中にkagomeのロゴマークが。調べてみるとトマトの中にkagomeマークは昭和38年から昭和58年まで使用されていたとのこと。
キャップはスクリューだし、昭和40年代位のものなのかしら。

左の後ろの大きめな瓶はカミュのコニャック瓶。豪華な瓶のデザインで目を惹いたので拾ってきたのですが、調べてみるとリーズナボーなもののようなのです。(少しだけがっかり…って何を期待していたんだろう。)
それにしても素敵。

後ろはコカコーラの一リットル瓶とペプシの瓶。これは三番目の兄さんが拾ってきたものなのです。
まだ普通に売っているものなのではないか?
ペプシの方はキャップを見てペプシだとわかったものの中身は何なのか、そこが少しだけ気になります。
とても新しくてボトルには「〇にA」のマークだけ。コーラではないような…。
どのみち正直ミユキにとっては瓶の回収日に収集車にそっと渡してしまいたくなるものたち。

手前の薄青の瓶は何の瓶なのか不明なのです。
良く見ると気泡が入っていて、そしてガラスの厚みが均一ではないようで歪んでいたりしていますが、新しそう。どこかよその国製のものなのかも知れませんね。

言ってしまえばゴミなのかも知れないのですが、もう愛着が湧いてしまっているのでベランダや部屋の片隅でそっと置いておくつもりでいるのですよ。
ガラスの汚れたものを洗うって楽しいということに気がつかされました。
ずいぶん綺麗になるものです。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2009-04-14 17:14 | ダイアリ | Comments(0)
<< なぜか忘れる 恒例確認 >>