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夜に始める

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三番目の兄さんコト我がオットが会社の同僚さんからホタテの稚貝をわんさと頂いてきたのです。
…正直大っきなホタテをごろっと頂戴する方がうれしいのですが、頂いておいて贅沢は言うまい。



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とにかく量が多いのと、一つ一つが小さいのでとりあえず煮ちゃおう!とお鍋に分けてぐつぐつと。
ホタテの口が次々にパカリと開いたらざっとザルにあけて、身を貝から剥がして。
…これどうせ全部ミユキさんがやらねばならぬのでしょう?と面倒くさがっていたのですが、
あらなんと。
三番目の兄さんが台所にて浜のおばちゃんよろしく貝剝きおじさんになってくれたのです。
椅子に座ってカチャカチャとひたすらホタテを開けては身を剥がす。ホタテを開けては身を剥がす。
まるで修行。ありがたい。

しばらくはどんな料理にもベビーホタテが登場する予定なのです。
身だけにしてみると意外と少ない感じ。貝殻でかさ増しして見えていたのね。
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by kurokurosusukoji | 2009-05-15 21:29 | ダイアリ | Comments(0)
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