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わがふり直せ

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働いている職場の中で募集のあった短期のテレアポの仕事を始めてからなんだか世の中がわかってきたような気がしている今日この頃なのですよ。
なんて。
大袈裟なことを言ってしまったのですが、企業様へ架ける電話の中には様々な職種のお店も混じっていて例えば
「コンビニの店長さんと話したければ17時頃が良い」
 ←ちょうどアルバイトさんなどの交代時間で人が大勢いるので電話対応してもらえる。
「食べ物やさんは開店前こそ忙しい」
 ←電話に応じてもらえるんじゃないかとわざと開店前を狙って電話をしたところ本気で怒られた。
「声で人は判断できない」
 ←言い方はきついのにきちんと対応してくれる人もいれば優しい声なのに辛辣な人もいて侮れない。
「女の子の電話用の声はすごい」
 ←初対応の声と、どうでもいい電話だと判断された後の声のトーンの落差たるや…。
「男の子の電話の対応は可愛い」
 ←本当に可愛い。声も変わらないし。たどたどしい感じが好印象だったりする。

もちろん人によるし会社にもよるのですが、なんだか知らない世界ちょっと教えてもらっている感じ。
どんなにあずかり知らぬところでもしっかりと勝手に世界は回っている。

ところで、優しい声で冷たいことを言われるとびっくりしますが、逆にそれだけ声のイメージって電話では大事なんだなぁと学びました。
電話では言葉づかいも大切ですが声、大事。
何度かやってみて思ったのはワタクシの場合はもう言葉づかいがどうこうよりも、とにかく大きな声でゆっくりと、そして笑わしちゃったほうが会話がスムーズになるということ。
笑わすと言っても大概が失笑だったりするのですが…。
慣れない言葉づかいを必死に使っていたころよりも会話が増え、少しずつですが結果に反映しているようなのでしばらくはこのままでやってみようと思っているのです。
もちろんこのままでもいけないとは思ってはいるのですが。
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by kurokurosusukoji | 2009-06-19 21:23 | ダイアリ | Comments(0)
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