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つぶつぶ

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久しぶりによくわからない発疹が出ています。顔がいつもより赤いです。

これ、数年ぶりに出たのですが原因は分かりません。調べたことがないので。
確かに昨日の夜には体の内側から皮膚が押されているような不思議な感覚はあったのですよ。
体調と食べたものの組み合わせでしょうか。
他には具合の悪いところはないし発疹顔を笑われるのもかまわないのですが、お仕事はさっぱりと休むことに。休むことに関しては迷いはないワタクシ。社会人として失格ですね。
あ、昨日の休みに大はしゃぎして疲労を蓄積してしまったせいかも知れません。ますます社会人失格だ。



それほどに昨日は何をしていたのか。
先に書いたようにさんさんと陽のあたる果樹園でさくらんぼ狩りを全力で楽しみ、その後は定山渓にて温泉たまごを作って食べておりました。その後は思いついたように墓参り。

そもそもお出かけの当初の目的が「温泉たまごを作って食べよう」だったのでした。
定山渓にある原泉公園内に温泉たまごを作れるスペースがあるということを今年の一月に定山渓を訪ねた際に発見していた三番目の兄さん。
発見したそのときその瞬間から作りたくて仕方なかったようなのですが、周囲のおみやげ屋さんにて売られている「温泉たまご作ろう用の卵」が結構お値段がするのでまた今度ね、とミユキが止めていたのでした。
今回は卵持参で温泉たまご作り。
原泉公園には足湯もあって卵が出来上がるのを待っている間には雷の音を聞きながら足をつけておりました。
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居た場所がちょうど雨の境目だったようで、雨には当たることなく陽の光をあびつつ、でも雷の音がそばで聞こえるという不思議な体験をしたのでした。
肝心の温泉卵はちょうど良く仕上がったと思うのですが、ミユキも三番目の兄さんも温泉卵を目の前に「あ、なんかこういう半熟ってちょっと苦手だった・・・」とはっとしたのでした。
ミユキはともかく、兄さんよあなたはあんなに熱望していた温泉たまごだというのに・・・。

帰り道には思いつきで三番目の兄さんが一緒に働いていた方のお墓参りへ。
出かけた先に墓地があれば寄り道をする三番目の兄さんなのです。
若くして交通事故で亡くなったこの方、ミユキはお会いしたことはないのですが、そんなに仲が良かったの?「そんなことないけれど5年くらい一緒に働いていたし、歳も割と近かったしね。身近で突然亡くなるっていうのがなんだか初めてだったし・・・。」
そう言いつつタバコと花を供える三番目の兄さん。
しばらく墓前にて佇んでいたのですが、あ、とつぶやいて車へ戻り持ってきたのは午前中にもぎもぎしたさくらんぼ何粒か。「これも供えよう。」ちゃんとビニル袋を小さく畳んでその上に備えたのでした。
兄さん優しいねぇ、そこまでミユキは気がつかないよ。
山の中にある大きな霊園なので聞こえるのは様々な鳥の鳴き声と、時々雷鳴。
以前にここに来た時はそばのお墓で賛美歌を歌っている集団がいたっけ。
青空に歌声が吸い込まれていってみんな透き通って見えたのでしたよ。


ああ、うん、やはり昨日は動きすぎた。
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by kurokurosusukoji | 2009-07-06 12:12 | ダイアリ | Comments(0)
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