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オシマイ

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ロフトの紀伊国屋書店内の古書の街が閉店とのことで、仕事終りに立ち寄ってみたのでした。
最後だからか古書の街は人で溢れており、その賑わいが逆にああ、終わりなのねと物悲しい気持にさせたのでした。
そしてアダノンキさんの棚では  !! 三島由紀夫が表紙の本がそっと置かれておりました。
これは、以前話に聞いた本では・・・。まさか今日ここで出会おうとは。
古書の街最後の日の思い出に三島さんがガッ!と刻み込まれたのでした。
これは一生忘れられないかも。
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by kurokurosusukoji | 2009-09-30 21:43 | ダイアリ | Comments(2)
Commented by adanonki at 2009-10-01 22:41
こんばんは。それは大変申し訳ありませんでした(汗。
ここならもう縁起とか関係ないかなと
こそっと置いてみたのですが・・・
まさかミユキさんに発見されるとは。
Commented by ミユキ at 2009-10-02 22:39 x
うわーそんなあやまらないでください。アワワ。
でもまさかあの時あの場所で出会うとは。
びっくりしたのですが、やっぱりあのシミ?剥がれ?は不思議だなぁとじっくり見つめてしまいました。
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