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札幌ハーフマラソンを応援する夫婦

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会社の同僚、ナチ様が札幌ハーフマラソンにエントリーしたというので、野次馬夫婦の名を欲しいままにする我ら、観に行ってきたのでした。
勘違いにより、だいぶ早くに(スタートが正午なのに、11時には中間地点に到着してしまったのです。)応援地点に到着してしまっていたので図らずもマラソンルートの設営から撤収まで見届けることができたのでした。
到着したときには裏方さんもまだ余裕があって、ボランティアらしき女子高生も河川敷に座ってお弁当を食べていたのでした。のどかー。
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ナチ様は本人が予想していた通り、時間制限のある中間地点まで走ってあとは歩いての完走だったよう。
のちに来たメールにて教えてくれました。
たくさんのランナーの中からナチ様を見つけた時も歩いておりましたが、休日のマラソンに参加することを自分で決めたということが尊敬に値する。
マラソンを楽しむ人々を見てすがすがしい思いをすることができたのはもちろんでしたが、何よりもマラソンのための交通規制により車が通りより消えたときの街中の静けさったらなかったのです。
あれ、静かだって気付いたときの驚きはどうとも表現できないのです。
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by kurokurosusukoji | 2009-10-04 22:59 | ダイアリ | Comments(0)
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