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ソーダの池でたい焼きを釣る

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元職場の同僚であるmizuho(そう名乗っていた)とランちゃんが参加しているイラスト展へ出かけてきたのでした。
イラスト展には若いアーティスト5人が出品していて、狭い空間にそれぞれの世界がブースごとに繰り広げられていて、思った以上に楽しめたのでした。
mizuhoは今回は粘土などでお菓子の家を作って展示しており、細かいパーツも丁寧に一個一個丁寧に作られていて、思わずぐっと顔を近づけて見たくなる作品。自分の夢を作ったのだそうだ。
彼女の人となりを知っているため、さぞ真剣に夢中で作ったのだろうなぁという雰囲気が余計に伝わってきて、とても好感のもてる作品なのでした。
今回初めてイラスト展に参加したというランちゃんの作品はデジタルアートというもので展示してある三枚ともが系統の違う絵柄でそれがまずびっくり。
本人曰く「まだ自分の方向性が定まっていないだけ」と言っていたのですが、初々しさが漂っていてこれもよかった。B5くらい?もっと小さいかな、遠慮がちなランちゃんらしい大きさだったのですが、もっと大きくプリントしても素敵だと思うのです。
一つの作品にまとめるということってとても大変なことだと思うけれど、みんなきちんと仕上がっていて、それがとても羨ましくもあったのでした。素直に尊敬の気持ち。



夜には開催おめでとうパーティにもお呼ばれしてワインをぐいぐい。遠慮なくケータリングの食べ物もがつがつといただいてしまったのでした。

ところで、イラスト展に参加している女の子でワタクシ・ミユキと一緒に働いている男の子と同じ名字の人がいたのでした。
あまりにも美形な男のこで通称「王子」と呼ばれていた彼。
惜しくも先週風のように退職したのですが、王子の名字があまりにも珍しかったため何か関係があるのでは?と気になって聞いてみたところ「兄です。」とのこと。
なにっ!?世界って狭いと盛り上がり。
さらにmizuhoがまだ職場にいた頃にはその王子がカッコよすぎて盗撮までしたとのことで再び大盛り上がり。(盗撮と言ってもカメラフラッシュたきまくり、騒ぎまくりでバレバレ。)
パーティーもたけなわの頃、イベント会場のオーナーが呼んでくれた歌い手さんの児玉梨奈さんの生歌も聴くことができたのでした。歌のことはとんとわからぬミユキですが、優しいのにぴんと一本筋が通っているような歌声でなおかつ音量もあり、目の前で弾くギターの音も重なってとてもよかった。大げさかも知れないけれど、歌声で空間が清められた気すらしたのでした。
行ってよかったなぁとほくほくしつつ、mizuhoとランちゃんと一緒に帰ったのでした。


まだあのギターの音が響いている気がする日曜日。また明日からがんばろう・・・。
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by kurokurosusukoji | 2010-04-11 18:06 | ダイアリ | Comments(0)
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