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文学館まつり

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チパシリブックスさんに教えてもらい、北海道文学館の文学館まつりに午後から急きょお出かけしてきたのでした。
常設展・特別展の見学も今日だけは無料、しかも普段は公開していない所蔵品の一部も見ることができるとのこと。

お目当ては普段見ることができない森田たまさんの遺品たち。
万年筆、金婚式のお祝いに贈られた金のまち針、麻雀牌、象牙製の細かい細工が施されたペーパーナイフ、千年前の蓮の種(蓮の博士からのプレゼント)、蛇の抜け殻に、そして玉虫(本物)など。
というわけで写真は我が家にもあったと蛇の抜け殻。昔実家の庭で手に入れたもの。
同じものを大事に取って置いているあたり、とても嬉しくなったのでした。うふふ。
玉虫は死んでいるのに色あせることもなく、本当に美しくって、これなら確かに厨子も作れちゃうわーと感心し、金のまち針は頭の部分は梅かな、桜かな?花を象っていて可愛らしく、これをおたまさんに贈ったお嫁さんのセンスの良さを感じたのでした。
確かにおたまさんの写真には繕いものをしているものもあるもの。きっと喜んだに違いない。
ねっとりと展示品を見ていたら、カガヤさんともちろんチパシリさん、時間を空けてナオコさんにもお会いすることができたのでした。
知り合い率高し。

チパシリさん、教えてくれてどうもありがとう。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-23 20:24 | ダイアリ | Comments(2)
Commented by コエリ at 2010-09-23 22:30 x
ミユキさん、こんばんは そうだったのですか! 森田たまさん、初めて知ったのは文学館に確か本があって、少し読んで、うむむ…これはこれは!と思ったのが最初です ロフトの紀伊國屋さんでもかなり長時間立読みをしたあげくに、全部読みたくなってしまい、絞り切れず、すごすごと帰宅したり していました こんなに素敵な人がいるのだ、と思います
お友達にもお会いできたとの事、そういうのは嬉しいですね^^よかよか
Commented by ミユキ at 2010-09-24 21:43 x
コエリさん、こんにちは。
森田たまさんは私は装丁にやられましてねぇ。可愛らしいのですよ。ぜひ古書店で森田たまさんの本を手にとって欲しい!
たまに札幌ファクトリーそばの森田たまの生誕地にも行ったりします。ちゃんと案内板があるのです。
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