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TABULA

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その名は「TABULA(タブラ)」。
発寒商店街の古本市で集った人々の書評冊子なのです。
古本市の打ち上げで盛り上がり、作られた冊子でなかなかパワーがあるのです。
ワタクシ・ミユキは微力ながら表紙・裏表紙、そして中の挿絵をハンコで担当させていただいたのです。
執筆者の個性あふれる書評は大変読み応えがあり楽しいのです。書評って書いているご本人もにじみ出るものなのですね。

ちなみに、関係者で何部かずつノルマではないですが、冊子を分配しあっているのでワタクシ・ミユキはこれから置いてもらうところを探そうと思いますが、何冊か持って歩こうかと思っておりますよ。
欲しい方は札幌市内各所にて入手することももちろん可能ですが、(無料ですので!)街のそこかしこでワタクシ・ミユキらしき人間を見かけたら「たぶらをおくれ」とお声をおかけください。アタリならワタクシ・ミユキがにやり笑顔でお渡しするでしょうし、そうでないなら怪訝な顔をされること請け合いです。
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by kurokurosusukoji | 2010-09-30 20:46 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)
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