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七回忌

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この夢のあと感・・・。

三番目の兄さんの実家にて本日は祖母の七回忌の法要があったのでした。
この手の行事にはなんらかの騒動が必ずと言っていいほど起こるのですが、今回は『家紋』についてで大騒ぎ。
どなたかが遠い昔にプレゼントしてくれた家紋の豪華刺繍の額縁が飾られているのですが、どうもそれが上下逆なのではないかという話になり、いや、昔からこんな感じだったと言う人あり、やはり逆さじゃと言ってきかない人あり・・・確かめるために大勢で遺影の中のお着物の紋を見るも、うまいことしわで隠れていたり、ぼやけていたり。
確かに上下が微妙に分かりにくい家紋なのですよね。
またそういうデザインとしてありそうだし。逆さナントカという名で。
けれど、我が家の家紋には「逆さ」なんてついていなかったはず、と最終的には額の裏板を開いてみたところ『昭和59年 ○○さんより頂戴す』との書き込みがあり、その文字の向きで上下逆に飾られていたことがやっと判明したのでした。
ええー?逆に飾ってあったの?一体いつから・・・。
家族にちょっとした衝撃が走ったものの、無事に法要は終了したのでした。
家紋逆事件も衝撃的だったのだけれど、個人的にはたくさんの供物の中にゴディバのチョコレートの詰め合わせが混じっていたのも衝撃だったのでした。喜んで食べたのだけれど。
法要ゴディバもまたうまし。
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by kurokurosusukoji | 2010-12-05 20:59 | ダイアリ | Comments(2)
Commented by ジュンキ堂 at 2010-12-10 00:28 x
こんばんは。法事の宴席の雰囲気、私も好きです。この小さなテーブル(?)と座布団がいくつも並んでいるのがいいですよね。
Commented by ミユキ at 2010-12-10 08:08 x
ジュンキ堂さま こんにちは。
非日常な雰囲気はいいですよね。
ちなみにこの法要のために三番目の兄さんの実家では、庭のふちを取り囲んでいたオンコの木およそ10本を全て伐採してました。
当日はスペース確保のために部屋から出された三人掛けのソファがその庭にぶん投げてあり、おもてなしというよりかは荒廃した雰囲気になってしまっておりました。
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