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延長と同じ予定日

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昨日は二週間ぶりの早めの検診日、そして本日は病院主宰のマザースクールへ参加してきたのでした。
久しぶりに外へでたら、もう春になっていて相当驚いたのでした。桜が梅が水仙が咲いているよ。
知らない間にこんなに季節が進んでいたか・・・!
四月の末の検診で自宅安静につき外出禁止を言い渡されて以来、ぶーぶー言いながらも言いつけを守ってきたのです。
こんなに安静に過ごしたのだからと多少期待を持って検診に挑んだのですが、自宅安静は継続、となったのでした。



「暇でつらいだろうけどね~。」と先生も少しは気を使ってくれるのですが、本当にそうですよーしょんぼり。
安静とともにお腹の張り止のお薬も処方されているのですが、これがね・・・なんだかつわりを彷彿とさせる具合の悪さを伴うのです。いろんな匂いがまたきつくなってきているのです。ダブルしょんぼり。
けれども、前回よりは外出禁止のしばりはゆるくなったようで「お腹に力を入れないように注意して、つらくならない程度に近所でお買い物とかならいいよ。」とお許しを頂いたのでした。いやほーい。
毎日薄氷を踏むような気持ちでいるのはずっとで、こんなに慎重に過ごさなければいけないとは思ってもみなかったのです。
妊娠したらぽーんと出産。と当たり前のように考えていたのですが、そうならない結末も少なからず起こりうるわけで、特に今は崖っぷちというわけではないだろうけれどちょっと危ない状態にあるのも受け入れて、その手の覚悟もしておかないといけないなぁと考えているのです。本当は考えたくもないのですが。
今は胎動を感じつつ(やっとこれが胎動!と思えるようになったのです。内側からぽこりぽこり小さい小さい手でグーパンチされている感じ)さらに外の世界にあこがれつつ、言われた通り安静にしていようと思うのです。

外出の第一弾として先生の許可を頂いて本日はマザースクールへ参加してきたのです。
二日続けて病院。
およそ20人ほどの妊婦さんが参加していて、みんなが初顔合わせなので最初は誰しもが無言で机を取り囲むという「あー!」と叫んで逃げ出したい雰囲気だったのですが、終わるころには打ち解けることができて参加してよかったなぁと思えたのでした。叫びながら飛びださなくて良かった。
参加者の中にはなんとワタクシ・ミユキと同じ予定日の方が二人もいたのでした。
予定日はあくまで予定なので必ず一緒になるとは限らないけれど、なぜか嬉しいものです。
さらに一人は双子を妊娠しておられるとのこと!うわー素敵だ。

そういえば、雑誌などでもよく『お腹の中の赤ちゃんに名前(胎児ネーム)をつけて話しかけてみよう』みたいなことが書いてあるのですが、それがどうもワタクシ・ミユキには恥ずかしくって出来ないのです。
とりあえずやってみようとつけた名前が「小さい人」。
そして話しかける・・・は「良い天気でちゅねー」とか「ママですよー」など今まで一度も実践せず。
きっと話しかけることにより母子ともになにか良い影響があるのではないか、と本日勇気を出して腹に話しかけた第一声は「バス・・・来た・・・小さい人。」なぜか片言。
第二声は胎動が少し連続したときに「何があった・・・小さい人。」可愛さのかけらもない。
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by kurokurosusukoji | 2011-05-11 19:01 | ダイアリ | Comments(4)
Commented by takenoko_yohinten at 2011-05-11 19:56
かわゆき子とか、ちんまり子、とかどうでしょう。(男子だった場合はかわゆきお、とちんまりおで。)
Commented by コエリ at 2011-05-11 21:33 x
小さいひと!いいですね!片言なのもいいですね^^新しいひと、なんてどうでしょう…
Commented by ミユキ at 2011-05-12 12:04 x
takenoko sama
「かわゆき子」・・・漫画に居そうですな。
「はじめまして。河 由紀子です。」ってホントに可愛いの。
お腹に人面瘡とかできたら話しかけやすいんだけどなぁとか思う。
Commented by ミユキ at 2011-05-12 12:07 x
コエリさま こんにちはー。
「小さい人」をそんなに気に入ってもらえるとは・・・ちょっとネーミングセンスに自信を持ちました!
「新しい人」もピカピカした雰囲気でいいですねぇ。
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