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想像しなかった未来

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以前勤めていた職場で一緒に働いていたミヨシさん夫婦より、荷物が届いたのでした。
産まれてくる赤ちゃんのためのお下がりの衣類などなど!
お下がりが嫌じゃなければ・・・なんて遠慮がちに衣類を送ることを申し出てくれたのですが、とんでもない、とてもありがたい気持ち。
どうもありがとうございました。

何しろまだ実感がないために、未だに肌着も服も赤ちゃんのための衣類など一枚も用意していなかったので、妊娠してから初めて手にする赤ちゃんのための衣類たち。
いや、妊娠してからなんてものじゃなくて、よく考えてみると赤ちゃん用の衣類をまじまじと手にとって見るって、初体験かも!すごい新鮮な体験・・・
本当に小さいものなんだ。
この服たちを今、お腹の中でマッサージチェアみたいに動いているこの人が着るのか・・・と不思議な気持ちになったのでした。(胎動って「もみ」と「たたき」があるのです)

ミヨシさん夫婦・特に奥さんの方は同じ職場で働いていた、と言っても少し担当が違っていたので、じっくりとお付き合いしたことはなかったのでした。
だから彼女が職場を去ったときには、もう会うことはないんだろうなぁとぼんやり思ったものでした。
それなのに今では子供のことでやりとりするような間柄になってることが不思議で不思議で。
想像すらしなかったなぁ・・・なんて思うのです。
どうにかして過去に戻れることになったなら、数年前の自分に「今は彼女とはあんまり関わりはないけれど、将来赤ちゃんの服をくれたりする関係になるんだよ。」と教えてみたいなぁ。
嘘だぁってきっと答えるだろうな、過去の私。本当になるのに。ふふふ。
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by kurokurosusukoji | 2011-07-01 15:15 | ダイアリ | Comments(0)
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