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久しぶりに街中へ

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ゆみこさんとご一緒して映画の上映会へ出かけたのでした。街の中を歩くのは本当に久しぶりだったのです。

映画は「うまれる」という名前の出産やそれにまつわる様々な夫婦、専門家の考え方など学べるドキュメンタリー。
上映会のことはゆみこさんに教えて頂いたのですが、ワタクシ・ミユキは実は子どもの障害について調べているうちにこの映画の存在を知っていたのでした。
親から虐待を受けた故に親になることに不安を感じている夫婦と、不妊治療の末子どもを授かることができなかった夫婦、出産予定日に我が子を失った夫婦、障害を持つ子を育てている夫婦など立場は様々で、観てみたいなぁと、とても興味を持っていた映画。

この上映会、「ママさんタイム」という小さなお子ちゃまも一緒に映画を観れるように・・・というか子ども連れでもママさん達に映画を楽しんでもらえるようにってことなのかな?カーペットを敷いたスペースが用意されていて、赤ちゃん・お子ちゃま達がたくさん!ぐずる赤ちゃんの声もBGMとしてとらえましょうと事前に説明があったのでした。
きっと静かではないだろうなぁと覚悟はしていたのですが、上映が始まると赤ちゃんたちの声はもちろんたくさん聞こえたのですがそれよりも音響の悪さがあって、音があまり聞き取れないという結果に。
聞き取れない分余計に集中して観れたのかも。
会場に響く赤ちゃんの泣き声に反応するように、お腹の中の小さい人もぐるぐるよく動く動く。これは他の赤ちゃんの声に反応しているの?
今、自分のお腹の中にいる人のことをより感じることができたのでした。
早く会いたいなーと思ったし、今の、この一心同体な感じも失いたくないなーとも思ったのでした。
そうそう、そして、会場のリアル赤ちゃんたちを見てやっぱり赤ちゃんってかわいいけれど大変!とも思ったのでした。勉強になった・・・。
その後はゆみこさんにはお買い物に付き合って頂いてから別れたのですが、出産前にゆみこさんに会えたことがとても嬉しかったのでした。
ゆみこさんどうもありがとう。いろいろ気を使っていただいたことも大変嬉しかったです。

以前から考えていたのですが、今回ゆみこさんに会ったことで益々出産前に会える人とは一度会っておきたいな、という不思議な気持ちが芽生えているのです。なんだろこの気持ち。
子どもが産まれたらといって何にも自分は変わらないとは思う、思うけれど、それまでの自分ではなくなるような気もするのです。実際にこれまでのような暮らしはできないだろうし・・・。
「出産」を大きく考えすぎているのかな。いやはや。


私信:いくちゃんへ
お手紙届きました。ありがとう。
実は私もおひさま観ているよ。
もし万が一、なにかあったら報告した人達もがっかりするだろうなぁとか、いろんなプレッシャーを実は感じていて、あのセリフを聞いた時にはちょっと泣きましたよ・・・。てへ。
そして手紙に出ていたあのお人は、岐阜で暮らしているんだよ。
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by kurokurosusukoji | 2011-07-27 10:06 | ダイアリ | Comments(0)
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