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nedoko

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妊娠期間も37週に突入したのです。
検診では赤さんの推定体重は2355g。平均よりは少なめだけれど、めきっと大きくなった!
先生も「あくまで推定だから産まれたら案外28・2900gとかあるかもよ。」とのこと。
この日の検診は予告なしの血液検査があって、しかも病院内の血液検査専門の部屋みたいなところでの採血だったので、倒れそうになったのでした。
血を見ることは平気なのですが、皮膚に針を刺すとかもう・・・。大人ですから泣きはしないけれどね!
部屋にはグレムリンのぬいぐるみが置いてあり、「なぜ、今、ここにグレムリン・・・」と採血の間考えていたのですが、ひょっとしてこんな風に気を紛らわせるためのグレムリンなのかなぁ。有効でしたぜ。
ところで、グレムリンってどういう映画だったっけ・・・?

おうちではベビーベッドを用意したのでした。シンプルでお値段控えめの。ふふ^^
選ぶ際には、下に収納もできるタイプもあり狭い我が家にはもってこいかとも考えたのですが、見た目がごちゃつくかなぁと思い直し、収納ナシタイプを購入。純粋ベッドだ。
そうそう、そもそも収納云々以前にベビーベッドの購入も相当迷っていたのでした。
猫がいるものだから、床にお布団はどうかなぁと考えベビーベッドを購入したのに、すすさんは柵の間からひらりと簡単に入り込めることが判明。ちょっとショック。
こじさんは無理。まぁ体重のある(8kg超)こじさんだけでも入れないならよしとする。
なるべく初めのうちは赤さんと猫との接触を避けるように工夫してみよう。おそらく猫のほうでも、警戒してしばらく近づいてはこないと思うけれど。
ちなみにベビーベッドはミニタイプを購入したのでした。それでも部屋に置いてみると想像以上に大きい。

それと、今の部屋に引っ越して以来ずっと取り外していた間仕切りのふすまも取り付けてみたのでした。
猫対策でもあり、産まれたらしばらく居座ると言ってきかない実母対策でもあるのです。赤さんの前でもタバコとか平気で吸っちゃうんだろうなぁあの人・・・。
今までは二部屋を開け放して使っていたのだけれど、本来の部屋の使い方に戻ったわけで、狭くなるのが嫌だったのですが、案外気にならず過ごしているのです。
猫ズがこのふすまで爪をとがないか、今の一番の心配事はこれなのです。
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by kurokurosusukoji | 2011-09-14 10:17 | ダイアリ | Comments(0)
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