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肩の荷降ろす

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涼しい雨の日はいいですなぁ・・・。猫ズも静か。
晴れて暑い日も悪くはないけれど、やっぱり秋、冬の方の寒い方が自分には合っているなぁといつも思う。しつこく今日も思っているのです。何度も何度も思う。

先日やっとタクシー会社に問い合わせができたのでした。
深夜陣痛が来たときなど、対応していただけるかどうかの問い合わせ。
ずっと心に引っかかっていたことで、早く問い合わせればいいのに、陣痛が始まっている妊婦はちょっと・・・とか断られたらどうしようと、悩んでいたのでした。
妊婦乗車拒否とか、問い合わせの電話口での冷たい対応など都市伝説のように聞くし、ついでに救急車も破水程度では出動してくれないという噂も。本当かどうかわからないけれど。
必要以上に不安なんだろうなぁ、こんな噂気にしているなんて。

調べてみると市内に子育てタクシーなるものを走らせている会社があり、HPを見ると妊婦さんにも配慮しますとのこと。
比較的住んでいるところに近い会社だし、ここしかない!と問い合わせをしたところ、妊婦さんだからと特別な対応があるわけではなく、やはり破水が始まっている状況では救急車を呼ぶべきだけれども、陣痛で病院へという場合はどうぞ呼んでくださいとのことだったのでした。
一応、妊婦としてタクシー会社へ登録もしたのでした。いざ呼び出しというときに電話口で住所や行先など詳しい説明が不要になるのかな。
電話を切って、タクシー会社の電話番号をメモし、そのメモを冷蔵庫に貼って、やっとほーっとしたのでした。
本当に何カ月も悩んでいたのですよ・・・。馬鹿みたいだな。

ちなみに「やっとタクシー会社に問い合わせができたよ!」と三番目の兄さんに報告をしたところ、ちょっとだけ頼られていない感じがして複雑な気持ちを抱いた模様。
そんな三番目の兄さんは今日から新たな出張へ出発したのでした。・・・そんな臨月の妊婦をほっといて出張へ行く夫、頼れるかー!
と言いつつも、やっぱり産気づいたときにそばに居てくればいいなぁとも思う。
その辺は頼むよ!とお腹の中の小さい人にこそっとお願いをしているのです。
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by kurokurosusukoji | 2011-09-17 10:37 | ダイアリ | Comments(0)
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