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着せてみる

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着物をはおらせてみたアキさん。
手足をばたつかせて、ちっともじっとしてくれないからちゃんとした写真が撮れない・・・。
何故着物を出したのかというと、百日のお祝いの写真を撮るときに着せようと思っているため。
ちょっとはおらせてみようかーと遊び半分にやってみたのでした。
そう、今月の中頃アキさんは生後百日を迎えるのです。
百日かー・・・。   百日なんだ・・・。
写真撮影当日はおとなしく撮られてくれるだろうか。

この着物はワタクシ・ミユキの弟が幼いころに着たもので、実母に譲ってもらったのでした。
多分、実母がその昔縫ったのだ・・・と思う。
鎧武者が馬に乗っている絵柄。ああいいね、と思う。
特別上等なものではなく、特別由来のあるものでもないけれど、特別なもの。
記憶の糸を手繰れば、青い着物を着ている幼い弟がうーっすら脳裏に浮かんでくる。あの青い着物がこれなんだろうな。

ところで、百日の頃ってお食い初めもあるのでは?と調べてみたところ、百日にお食い初めをするらしい。
同じものであったのか。知らないことばかりだなぁと思ったのでした。
お食い初めのための食器は用意済み。
いろいろ調べて木製の食器が素敵だなぁと一度は気持ちが傾いたのだけれど、お食い初め以降も普段使いししたかったのと、私たち両親がセトモノの食器を使っているので同じセトモノで用意したのでした。
お椀だけは木製。これも私たち両親と一緒。
張り切って食器を用意したということは、ワタクシ・ミユキがお食い初めの食事を作らねばならないということに最近やっと気がついたので、ちょこちょこクックパッドなど見始めているのです。
しっかと作れるかなー?と思いつつも大事なのは気持ち、と逃げ道も出来始めているのです。
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by kurokurosusukoji | 2012-01-04 15:53 | こども | Comments(0)
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