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ヘルパンギーナ

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ちゃぶ台上のものを全てなぎ払い、床にものを散乱させ、さらに力まかせにちゃぶ台をどんどんとテレビに押しつける下着姿のアキさん。
もし大人が同じことをしていたら、相当怖い。
どなたかが、子育ては片づけの連続だって言っていたけれど、本当にその通りだ・・・。

先日の朝、ベッドの上でアキさんを抱いたときに「いつもより熱い?」と思い熱を計ってみると38.7度。
熱があったのでした。
わぁ私、子どもの異変気づけた!
自分の子とはいえ、自分以外の人の体調なんてわかるものなのだろうか~とずっと思っていたから、気づけたことにまずびっくり。
相談をすれば大体「大丈夫、お母さんって不思議と子どものことがわかるんですよ~」と返ってきていたのだけれど、母親だからではなくて、毎日そばで見ているから気づけるんだろうな。
でも、私でもできるんじゃなーいと少し自信がついたのでした。
お昼まで様子をみて、熱がさらに39.4度まで上がったので病院へ行くとヘルパンギーナと診断されたのでした。
お医者さんの話しではヘルパンギーナは高熱と喉の痛みが特徴で、2日くらい症状は続くとのこと。
それなら明日もまだしんどいね、と心配しながら帰宅したのですが、次の日にはすっかり熱は下がり・・・。
あれ、ひょっとして私、アキさんの具合の悪さを一日見逃してた?
またちょっと不安がむっくり頭を擡げてきているのでした。


ちなみにヘルパンギーナの影響で土曜日に発寒で行われていた古本市に行けなかったのでした。
すごくすごく残念だったのだけれど、今後も今回のような子の都合で予定が狂う、ということがどんどんあるのだろうな、仕方がないんだな、と不思議な決心のようなものがついたのでした。
ちょっとお母さんになった?
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by kurokurosusukoji | 2012-08-06 11:07 | こども | Comments(0)
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