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借りる

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子どもが出来てから、図書館へ頻繁に足を運ぶようになったのでした。
ご近所だから、子育てサロンで出会ったお母さんに出会ったりして、本を借りる以外にも楽しみがあるのです。
今、借りて読んでいた本は『1Q84』。
すっごい人気の本だったけれど、今ならすんなり予約して借りることが出来たのでした。BOOK3だけは予約して手元に届くまで3週間くらいかかったか。
読んでみて思ったことは二つ。
ひとつは「私、村上春樹の長編を読めるようになったなー」ということ。
読めるというのは、深い意味ではなくて文字を追えるようになった、という低レベルな話。恥。
高校生の頃読んでみた『ねじまき鳥クロニクル』は文字を追うのも苦痛だった。読めなかったんだよなぁ。
短編なら好きで、特に『納屋を焼く』というお話はちょくちょく思い出す。
でも世間の盛り上がりにはついて行けてないなーと思う。
あ、けれどもねじまき鳥クロニクルは、再チャレンジしてみようかなと今思いついた。

二つ目は、いまどきの小学生はきわどい性的なお話も平気なのか。ということ。
ちょうどこの1Q84のBOOK1・2が出たころ、ムックリ(楽器)を作ろうというイベントに参加していたのでした。
席の向かいに座っていた聡明そうな小学生の女の子が「1Q84を読みました」と話していた。
「とってもおもしろかったです。」とニコッとして言っていたけれど、本を読んだ今、その言葉が衝撃的。
すごいなーイマドキの小学生。
「面白かった」と言っていた女の子を思い出しては、今さらながらドキドキしているのです。
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by kurokurosusukoji | 2012-09-03 14:39 | ダイアリ | Comments(0)
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