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日曜日、出かけた近所の手芸屋さんで買い物をしているうちに雨に降られたのでした。
ちょっと予感はしていた。
前日から雷の音がどこかでしていたし、朝には成長した積乱雲を見て「立派~」なんて思っていたし、手芸屋さんの駐車場で縦に走る稲妻を見ていたから。
けれど、まさかこのタイミングで雨に当たるとは。
すぐ止むんじゃないかな、とお店の中でアキさん・三番目の兄さんと並んで強烈な雨を見ているうちに雹に変わったのでした。
「雹だ雹だ」と店内でも声があがり、何人かは店外の軒先へ出て行ったのでした。
私もその一人。三番目の兄さんも。野次馬夫婦。
本当は誰も見ていなかったとしたら、激しい雨に打たれてみたかった・・・。
ババババ!とすさまじい音を立てて落ちてくる雹と、激しい雷雨、そしてすうっと変わった空気の温度。
なんだかとても不思議な気持ちになったのでした。自然の力ってすごいなー。
雹を拾ってアキさんへ見せてみたのだけれど、ちらっと見ただけですぐに三番目の兄さんの服に顔をうずめてしまったのでした。
怖いよね。悪かった。アキさんは、心なしかいつもより力が入っているように見えたのでした。
雹はとっても冷たかった。
小降りになったところを見計らって車に乗り込み家へ帰ったのだけれど、家へ着いたころには雨はすっかりあがってしまったのでした。
雨待ちの時は長く感じたけれど、実際は10分もなかったみたい。
ちょっとがっかり。
家の中で座って激しい雷雨を見ていたかったな。



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by kurokurosusukoji | 2012-09-25 14:33 | ダイアリ | Comments(0)
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