<< 猫のために エドワードさんおめでとう >>

新しい遊び

f0171453_921744.jpg

アキが始めた新し遊び。
周りの散らかり具合は見ないことにしてほしい。

頭にすっぽり何かをかぶって、ふらふら部屋を歩き回り、何かにぶつかるとケタケタ笑う、というシュールな遊び。
この写真では段ボール箱をかぶっているけれど、ゴミ箱だったり、半透明なブロックが入っているバケツだったり。
特に半透明のバケツをかぶっている際は、中のアキがかなりニヤついている様が見てとれて、ちくしょう、可愛いじゃねぇか、という気持ちとともに何とも言えない気持ちも湧きあがる。
そして、アキは今になって絵本に興味を示しだした。
と言っても、自分で絵本を棚から持ってきて、私に渡すくらいだけれど。
でも本にまったく興味がなかった以前と比べれば進歩したなぁと思うのです。

あ、本。
本と言えば、私、テレビドラマはめったに見ないのですが、今、『ビブリア古書堂の事件手帖』を見ているのです。
初回を見て、止めて(ドラマを見る習慣がないので)、アダノンキのふーさんの話を聞いてまた見始めた。
そのおかげでこの前のお話に出てきた、わざと小口を切らずに仕立てた「アンカット」というものは、そういう本があるのだと初めて知ったのでした。
実は今までにそういう本に出会ったことはあるのだけれど(正確に言うと、全体のページの半分まで開かれていて残りは未開封とか、かなり雑に開かれていて小口が山の遠景みたいとか。)、本を作る過程でのミスだと思っていた・・・恥。
勉強になるなー。

昨日も観たけれど、本を読みながら店番をしていたお母さんが突然いなくなった・・・のあたりで、残されていた読みかけの本が伏せられて置かれていたのがとっても気になった。
私ならしないな。古書ならなおさら。なにか理由あっての演出とかなのかなー。
[PR]
by kurokurosusukoji | 2013-02-26 09:33 | こども | Comments(2)
Commented by ユニット at 2013-02-26 14:21 x
こんにちは。ぼくも「ビブリア古書堂の事件簿」を毎週観ています。アンカットはフランス装とも呼ばれます(たしか)。ペーパーナイフを使ってジョキジョキ裁ち乍ら読む場面を古い外国映画などでたまに見かけます。
Commented by ミユキ at 2013-02-26 16:15 x
ユニットさん こんにちは。

ユニットさんのフランス装という言葉で
フランス装 仮装丁 自分好みに装丁し直す
製本教室で聞いた言葉が記憶の底からふわふわよみがえってきました。
確かにそういう感じのことを習った・・・ような。
忘れちゃうものですね・・・いけないなぁ。
でもそうか、アンカットってそういうことなのか。
ユニットさんのコメントでまたひとつ勉強になりました^^
ありがとうございます。
<< 猫のために エドワードさんおめでとう >>