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二度目の帰省

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朝の5時頃に目的地に到着したときの写真。

1週間ほど帰省をしてきていたのでした。
実はこの帰省の5日前に足の小指を負傷していた私。
足をひきずり、大きな荷物を背負い、小さな子供を抱き、なんとか帰ったのでした。
(三番目の兄さんは、仕事と飼っている猫のお世話のためお留守番。)
一応、持っていく荷物を減らすために事前に送れるものは送り、オムツなどの消耗品はamazonから直接実家へ届くよう手配していたのだけれど、それでもかなりの荷物の量になってしまった。
もしアキが途中で服を汚したら、もしアキがあのお気に入りのおもちゃで遊びたくなったら、もしアキが急に熱を出したら・・・アキ関係で荷物が膨らんだ。
自分でも心配しすぎかな~なんて呆れていたけれど、実際のところ、いつもと違う様子に興奮したアキは水をがぶ飲みしすぎて、笑ったはずみでケポッと水を戻してしまい(しかも二度も;)、念のためにと持ってきた着替えが役立った。

足の小指、思いっきりソファのかどにぶつけてしまって。
これは・・・ひょっとすると、ひょっとするとだけれど、骨折・・・とか・・・しちゃっている?という怪我。
すごく痛い。けれども、足を少しひきずりはするけれど歩ける。
いろいろ調べてみたり、足の小指骨折の経験者にアドバイスをもらったところ、
「足の小指の骨折はよくあること」「病院へ行ってもたいした処置はされない(←もちろん程度による)」「痛みはだんだん治まる」
とのこと。 
帰省の予定は変更できない(実母がとてつもなく楽しみにしているから)、歩きにくい(もしくは歩けなくなるような)処置をしてもらっては困る、私はスポーツ選手ではない、なにより歩ける。
・・・で、病院へは行かなかった。

今のところ、痛いのは変わらずだけれど、足を引きずることは少なくなった。
ただ、どうも自分では気づかないうちに負傷した部分に気を使っているらしく、その様子を敏感に察知したアキが負傷部分を踏んだり、乗ったり、走り回るついでに蹴ってみたりとかなりの鬼っぷりを見せつけてくるのはやめてほしいところ。
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by kurokurosusukoji | 2013-06-03 09:55 | ダイアリ | Comments(0)
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