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茗荷消費係

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三番目の兄さんの実家に植えてある茗荷をとってきたのでした。小雨降る中。
ちなみに、三番目の兄さんの実家の家紋も茗荷紋。
家族の中で私しか食べない(しかも私のために義母さんが植えてくれた)茗荷だから、手つかずでおいてあり、とり放題。
もう花が咲いている茗荷もたくさんあった。
とってもとっても次々見つかる茗荷・・・小雨も降っているから、ほどほどにしておこうと思っていたのだけれど、いつのまにか茗荷の林の奥まで入り込んでしまっていた。
・・・山菜を採りに山へ入った人が遭難するパターンだなコレ。
欲張ってはいけない。きりり。
たくさんとれた茗荷はいつもは切り刻んで冷凍なのだけれど、今年は甘酢漬けにしてみたのでした。
茗荷のきれいな紅色が酢にもうつってとてもきれい。
食事のおかずも一品増えた♪

ところで茗荷の花を見て、「花が咲いて・・・実はつくのかな?」とちょっと疑問に思った。
タケノコみたいに地下茎で増えているのは知っているけど、実とかもできるのかな?
調べてみたら、実がつくのは稀とあった。
茗荷の花は白いけれど、赤い花(本当は果肉)があったらそれの中心にある白い球が実なのだそうだ。
画像も出てきたけれど、なかなかの鮮やかさ。気味の良いものではないな。
あのじめ~とした薄暗い茗荷の林の中で、いきなりこの赤い実が目に飛び込んできたら腰を抜かすかも知れない・・・。
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by kurokurosusukoji | 2013-09-17 14:15 | ダイアリ | Comments(0)
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