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熱性けいれん

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アキがまだ赤ちゃんだった頃(いまも小さいけど)の写真。
昨日、アキの小さいころの写真をちょっと見返した。
いやはや、あの頃は「うちの子こんなに可愛い☆」と思ってみていたけれど、今写真を見返すとそれなりの子が・・・。
魔法が消えかかっている。笑




祝日の夜、アキが熱性けいれんで救急車で運ばれたのでした。
眠っているアキを抱っこしてみて熱がありそうと体温を測り、大変、9度5分もある、と三番目の兄さんに伝えようとしたときに、ぎいいい!と叫んで白目をむいて痙攣を始めたのでした。
全身が石のように硬直し、白目をむき、口からは泡・・・!
あっ、これは噂に聞く熱性けいれんってやつか?!と思ったのでした。
子どもの熱性けいれんを体験したママさんから話を聞いていたことがあり、以前少しだけ対処法を調べたことがあった。
経過の観察とかできることを実践してみたけれど、いざ救急隊員さんに痙攣の様子を聞かれると、自分の記憶なのに曖昧なところが多くって混乱した。
熱性けいれんは起こってもその後は無害、ということも知っていたのに(でも危険が無いわけではない)、「アキが死んでしまう!」とドキドキして、冷静ではいられなかった。
アキの場合、痙攣が長く続き、救急車の中でも病院でもずっと目も合わないし、不安しかなかったけれど、病院での処置中にフリーズしていたパソコンが急に回復するように、突然大声で泣き出し、やっと「大丈夫かも」と思えたのでした。
なんとなくだけど、病院のスタッフさんも鳴き声を聞いてから緊迫した雰囲気が無くなったように思えた。
検査の結果、やはり「熱性けいれんだろう」ということだったのでした。

救急隊員にも病院の先生にも「両親の痙攣の有無」を何度も聞かれたのでした。
痙攣しやすさに遺伝的なことも関係しているみたい。
翌日に実母に電話で聞いてみたところ、「あんたは無い。弟は何度もあった。」とのことだった。
「痙攣、すごいでしょー?!これから何度もあるかもよ~ひひひ。頑張って、うふふふ。」
と悪魔の笑いを残して電話は切れた。(なんで楽しそうなんだ・・・。)
これからまたあの痙攣は起こるかも知れないのか~。
今回よりかは落ち着いて対処できるかしら。自信はない。

アキは翌日、改めて病院にてインフルエンザでもなく熱が下がれば大丈夫かも?という診断を受けたのでした。
休日診療だから待ち時間も長かったし、お会計までの時間も長かった~・・・とほほ。
子どもって全般的に休日に体調を崩すものなのかね?
で、今。アキの熱はすっかりさっぱり下がった。まだ本調子ではないようで、ときどきふらつくこともあるけれど。
あの熱と痙攣はなんだったんだ?とちょっと肩すかしをくらったような気分。夢?
休日の予定も全てふっとんだ。
本人もきつかったろうけど、お互いお疲れ様だね・・・。

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by kurokurosusukoji | 2013-11-25 12:41 | こども | Comments(0)
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