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あしあと

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三番目の兄さんの実家にて。
田んぼに積もった雪の上に、何かの足跡がずーーーっと付いていた。
そして、三番目の兄さんの家(正確には家を取り囲むようにあるビニルハウス)がゴール。
何の動物だろう。
三番目の兄さんと義母さんが言うには
「キツネか、ウサギか、イタチ(みたいなの)か、アライグマか、飼っている猫のどれかか、その猫にくっついてくる野良ネコか」
とのことだった。

候補が居すぎだ。

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by kurokurosusukoji | 2014-01-21 14:00 | ダイアリ | Comments(2)
Commented by macchi73 at 2014-01-24 01:01
おー。何でしょうね。
その中の何者かが、夜のひっそりした時に雪の上を歩いてたんでしょうね。想像するとスッとします。

子どもの頃、スキー練習に飽き飽きして凍えて、リフトの上からボーッとして動物の足跡を眺めていたのを思い出しました。なんか、足跡、目で追っちゃうんですよねえ。
ウサギの足跡は、上からみると目・目・鼻・口みたいな配置で、よく顔に見立てていたっけなー。
Commented by ミユキ at 2014-01-24 13:28 x
macchi73さま こんにちは。
ニセアカシヤの件は間違いじゃなさそうで、ほっとしました。

何でしょうね・・・よくあることなので、みんな気にしていないんですよね。
でも、そうか、顔のようには見えないのでウサギではなさそうですね。
キツネか猫あたりだろうか~とは思うのですが、確証がないのでなんとも。
三番目の兄さん(夫です)の実家の人たちは、この時期、野良ネコや外飼いの猫たちのために、毎晩大量の湯たんぽを用意してやり、ビニルハウス内の猫の寝床に仕込んでいます。
単なる温情だけでははなく、生き物に容赦のないこの時期を一緒に乗り越えようとする仲間意識もあるのではないかと思います。
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