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かきのは寿司

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寝た寝た。

いつの間にか、NHKの連続テレビ小説を見るのが習慣になったのでした。
今は「ごちそうさん」。
オンタイムではアキが何かとギャーギャーと邪魔をするので、録画してアキの昼寝中にそっと見る。

習慣化しているとはいえ、あまちゃんは見れなかった。
あのスピードと乱高下する感じに着いていけず、5話目くらいで脱落。その前のカーネーション、純と愛も2・3話で離脱。
梅ちゃん先生とか、おひさま(もうタイトルを忘れていた・・・)はふわふわした話で見続けることができた。
元気!やる気!イワキ!みたいなヒロインのお話だと駄目みたい。

その今週のごちそうさんのお話には、柿の葉寿司がよく出てきたのでした。
『亡き奥方の作った柿の葉寿司』が食べたいという病床のお父さんのリクエストに応えるべく、お嫁さんは頑張って味を再現しようと毎日柿の葉寿司を拵えていた。
結局その柿の葉寿司の味を知っている義姉さんが作って、みんなで大絶賛して食べていた。
もうこれが見ていて地獄。柿の葉寿司は私の大好物。
以前は大丸の地下食品売り場に柿の葉寿司のお店があったから、食べたいな~と思ったらそこで買っていたけれど、今はもうない。
札幌では柿の葉寿司はそんなに需要がなかったのか。
メンバーズカードまで作ってお店に通い詰めていたのは私だけか!

柿の葉寿司に誘われて、ごちそうさんのホームページを見ていたら、柿の葉寿司のレシピが載っていたのでした。
やってみようか、とも思うのだけれど、そもそも寿司桶すらない・・・んだな。うちには。
自分で生魚を扱うと、どんなに気を使って料理していても、衛生面の不安から口にすることが出来なくなる。
それと、柿の葉をどこで手に入れる?
もう暗礁に乗り上げた。しばらくお預けか・・・。

ふと思いだしたけれど、私の生まれたときの内祝いの品は寿司桶だったのだそうだ。
何故寿司桶にしたのかは不明。祖母が決めたとのこと。
まだ私の名前が書かれてある寿司桶を使ってくれている人がどこかにいるかも知れない。

あ~柿の葉寿司・・・。

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by kurokurosusukoji | 2014-01-25 16:07 | ダイアリ | Comments(0)
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