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雪の国

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昨日降った牡丹雪に冬の終わりを感じたのでした。
春の到来ではなく、冬の終わり。北海道に春はまだまだ遠ーい。
ああ、もう冬も終わるな~という感慨と同時に、この牡丹雪なら雪遊びに最適!とも思ったのでした。固まるからね。
さっそく翌日アキを連れて近所のソリ遊びできる広場へ。
顔見知りのママさんもいて「今日はソリが特別よく滑りますよ~」と教えてくれた。

初めは小さな山でそり遊びをしていたのだけれど、アキは意を決したようにソリを引っ張って写真後ろの丘に登り、下を見た。・・・で、もと来た道をえいこら下りてきた。怖いよね。
やれやれこの子ときたら。と私が付き添って滑ることにしたのだけれど、怖い!私も怖いんだよ!
スピードでる乗り物が怖いんだよ!
上からみたらすごい傾斜で、これ大人の体重で滑ったらボブスレー並にスピード出ちゃうんじゃない?
そのスピードで身一つで転げたら、大変な事故になるんじゃない?!
なんで今日三番目の兄さんが居ないんだよーと居ない人に理不尽な怒りをぶつけつつ、それでもアキに滑ろうと言っちゃったから頑張って滑ってみたのでした。
すごいスピードで、泣きそうになったけれど(私が)、アキは笑っていた。
君は誰かが一緒だってだけで怖くなくなるのか。
転ぶこと無く、ママさんが教えてくれた通り、すごく遠くまでザーと滑ることができた。
私はというと、お尻の下の雪のザザザの感覚とか、凸っとしたところでソリがテイクオフする感じとか、耳元で風切る感じとか、子どもの頃の感覚が蘇った感じがしたのでした。結構楽しかった。
そうだ、子どもの頃はこんなの怖くはなかった。いつからこんなに怖がるようになったんだろう。

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by kurokurosusukoji | 2014-02-24 14:10 | こども | Comments(0)
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