<< 実家で発見したもの ちょっと帰省 >>

帰省中のこと

f0171453_13432853.jpg
土手を走り回るアキ。走るだけでなく、転がってみたり顔から草むらに突っ込んでみたり。子どもの世界には汚いものが落ちているかもとかそういう懸念は存在しないんだな・・・。
今日は生活を通常へ戻すためにせっせと動いている私。
テレビのリモコンとか、実家のものと自宅のものの操作方法がごちゃついている。

青森へは一週間ほど帰ったのでした。三番目の兄さんはお留守番。仕事と猫のお世話のために。
あまり旅行気分でいるのもどうかと思い、つつましく過ごすことを心がけていたけれど、振り返ってみると意外とあちこち足を運んでいたし、奇跡的な帰省時期の一致で、岐阜に住んでいる友人(とその旦那様と双子ちゃん)にも会えたのでした。
帰省していることはお互い全く知らなかったけれど、地元のお店で働いている同級生Uちゃんが橋渡しをしてくれた。
ちなにみ双子ちゃんとアキは同じ年生まれ。
「同学年だね~」と子どもたちを引き合わせたけれど、どちらにも笑顔はなかった。笑

帰省中の一週間、普段は一人静かに暮らしている実母は結構きつそうに見えたのでした。
静かな一人暮らしとねずみ花火みたなアキ(+私)がいる暮らしの落差は相当で、「疲れた」とは絶対言わないんだけど、その代わり常に「眠い」ともらしていた。
母の顔つきは日に日に険しくなっていき、もともと険しい顔つきの人なので、最後らへんは目から光が消え、苦いものばっかり食べ過ぎた鬼ばばみたいな顔をしていたのでした。
帰省は一週間が限度だな~と学習したのでした。



[PR]
by kurokurosusukoji | 2014-05-26 14:17 | ダイアリ | Comments(0)
<< 実家で発見したもの ちょっと帰省 >>