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今年の餅つき

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今年の餅つきは臼と杵。
去年・おととしは餅つき要員が確保できずに餅つきマシーンを稼働させたのでした。(確か・・・)
準備が大変なのに、アキに餅つきを体験させてあげたいという義兄さん・義姉さんの計らいでもあり、有難いなぁと思う。
それと普段、義実家の農作業を手伝いに来てくれているKさんが、餅つき要員として来てくれたことも有難かった。
若い男手があると餅つきって楽になるものなのだなぁと実感した。笑

臼と杵での餅つきは正直本当に本当に大変なのですが、でもつきあがったお餅が違うんだよな~。
臼と杵のお餅は、搗き上がりがそこまで熱くないから扱いやすい。で、時間がたっても柔らかさが保たれるから成形しやすい!
機械で搗くと、地獄の業火並に熱い餅で、しかもあっという間に硬くなるので熱いのをこらえながらの成形になる。しかも、表面に皺が寄りやすい。
ご近所や、親戚、三番目の兄さんの会社の人たちなど餅を楽しみにしている人が大勢いるので、3升×7セット、餅をついたのでした。
この量は毎年すごいな、と思う。一般の家庭なのに。笑

小さな杵を用意できなかったので、アキは大きな杵で形だけ餅つきを体験させてもらった。
あんこ餅を作るのも体験できた。異形なものを作ったけど、みんなニコニコ見守ってくれた。
いいね、よかったね。君はみんなに愛されているラッキーな子だ。

私の今年は当然、子育てに明け暮れた年でした。
が、春からの幼稚園のプレクラス通い・秋からの幼稚園入園でだんだんとアキと二人きりの時間が減った年でもありました。
だからこそ一緒にいる時間が贅沢とか貴重だと感じたり、やっぱりメンドクサイ~一人にして~と感じたり。笑
どちらも本当の気持ち。どちらの感情もひっくるめて、いい思い出として後々の私の人生の支えになる・・・といいな。
育児真っ盛りにこのことに気づけたのはたぶん賢明なことだと思う。
来年もアキと一緒に成長できればいいなと思ったのでした。でへへ。

お手伝いに来てくれたKさんは「餅つきを甘く見ていた」と言い残して帰って行ったのでした。
そして、例年のごとくこのブログも餅つきの記事で〆。
皆様よいお年をお迎えください。

せば。今年は。


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by kurokurosusukoji | 2014-12-30 08:41 | ダイアリ | Comments(0)
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