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すもう大会

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神社の春のお祭りのこども相撲大会に、幼稚園帰りに参戦。
去年、プレクラスに通っていた頃にこのこども相撲大会のことを教えてくれた人がいて、ずっと参加させたいな~と思っていたのでした。
願いがかなった。私の、だけれどもな。

年齢別でグループ分けされて、同じ年の子と対戦。勝敗でいただける景品がちょっと違う。
アキは次が自分の出番だとなると気持ちが競って土俵に乱入→行司さんに追い出される→怒られたと怯え対戦待ちの子の最後尾に隠れる・・・を延々と繰り返し、結局最後に一人余っちゃった。
でも、対戦相手がいないということで、札幌の相撲関係の何かの会の理事だか(かなり曖昧 汗)?まわしを締めたお相撲さん先生と対戦することになったのでした。
押して引いてのなかなかのやりとりのあと、押し出してアキの勝ち・・・んん、勝たせてもらった。
勝手気ままに走り回るアキにはかなりイライラしたけれど、結果オーライだ。

出店も出ていて、アキの目はキラッキラ。
そうだよね~夢のようだよね~汗
アキは「宝石すくい」なるアクリルの小さなおもちゃをおたまですくう屋台と、車輪のついた風船に夢中。
風船に関しては全く買うつもりはなかったのだけれど、アキが「これ欲しい」と言った瞬間にお店の人がアキに手渡しちゃった!
おのれ~と苦々しく思ったのだけれど、さすがに子どもの手から風船を取って返すのはできずにお買い上げ。700円だって。高!
宝石すくいだって、大人から見たらこれが500円?というものだったのだけれど・・・ふひ~。
これ以上ない無駄遣い気分だったけど、アキにとってはどちらも宝だと信じたい。大事にしてほしいけど、もうすでに部屋の中で放置されているのよね。
お祭りの屋台ってその瞬間のきらめきを買うんだな。

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by kurokurosusukoji | 2015-05-28 09:53 | こども | Comments(0)
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