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親子遠足

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幼稚園の親子バス遠足に参加してきたのでした。
初めてだったし、持ち物はわりと個人に任せられていたので何を持っていったらよいのやら~と前日からそわそわ。
予測不能な動きをする子どもの持ち物って悩む。
忘れ物には気を付けたつもりだったのだけれど、水遊び用のおもちゃとして持っていこうと考えていたペットボトルを忘れてしまった。

アキの普段のお友達とのかかわり方ってどんなだろ?と思っていたけれど、遠足の間、自分がお友達と関わり合いたいときには関わり合い、そうじゃないときは例えお友達が誘ってきても軽く無視し自分のやりたいことに一直線・・・想像以上に自由な人だとわかった。
そんな男でもお友達は「アキ、アキ」と慕ってくれているようで、ありがたいなぁと目頭が熱くなる思いがしたのでした。
うう、ごめんねみんな・・・
お弁当タイムではおかしを食べていいことになっていたのだけれど、上級生たちは大袋でお菓子を持ってきていて、交換会が始まったのが新鮮だったのでした。
そんな様子を見て、アキたち年少さんも小さなお菓子をどうぞどうぞと少しずつ交換こ。
勉強になります。うちも来年は大袋のお菓子を持って行こう。ふふふ。

そういえば。
バスに乗車中、先生が短いお話をしてくれたのだけれど、その話の意図がよくわからなくていまだに疑問。
お話をかいつまむと、
『お月様の為に仕立て屋さんが服を仕立てたのだけれど、出来上がると服は合わない。三回やり直しても作った服が合わない(満ち欠けするから?)。仕立て屋はもうどうすることもできないといなくなってしまい、お月様はその仕立て屋の行方をを探すのだけれど、とうとう見つかりませんでした・・・』
というもの。(私が聞き間違いをしていなければ。)
バスの中で聞いたときには、この衝撃的な結末になんだか自分が宙に放り出されたような気がしたのでした。

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by kurokurosusukoji | 2015-06-17 18:53 | こども | Comments(0)
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