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切り絵

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アキと同じクラスの子の保護者さんの中に、切り絵を得意とする方がいるのでした。
以前トンボの作品を見てからすごいすごい言い続けていたら、運動会で会った時に切ってくれた。嬉!
運動会そっちのけ、ってどう・・・なの?私。恥

これ、みんなその場で、目の前で、ハサミ一つで切りだしてくれたのでした。
一つの作品は3分もかからずに、下絵もなし。
ただ形を切りだすだけではなく、立体にするために折しろも考慮して切るのだそう。
でもって、切りだすときには切りくずが出ないよう連続して切り続ける。
だから切りだしたあとの残りの紙も作品として価値が生まれる。
なんでも「できるかも」って思ってやってみたらできちゃったのだそうな。なにそれ天才か。
切りだすのも見応えがあって相当見入っちゃったのだけれど、大きな手の中で(手の大きな方でした)紙ぺらがだんだんと立体化して生き物になっていくのが不思議で、その時の私はボロを着て、ショウウインドウの中のトランペットを見つめる少年並に目を輝かせていたのではないかと推測する。

アキに見つかったらくちゃくちゃにされそうなので、今のところしまい込んでいるのでした・・・。
出して飾りたいけどなー
本物を飾る代わりにその方が以前京都で開催した切り絵展のポストカードを飾っているのでした。

ちなみにこの方はワイヤーワーク(というのか?)もやっていて、その大型作品は年末に大丸の中のきのとやの壁に飾られるのでした。

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by kurokurosusukoji | 2015-10-01 10:07 | ダイアリ | Comments(0)
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