<< 親子教室終了 セーター3枚 >>

くるみ拾い

f0171453_05283128.jpg
三番目の兄さんの仕事の関係で知り合った方で、山のほうに家を持っている方がいるのでした。
でも別の場所にも家を所有しており、山のほうへはたまにしか戻らないのだそう。
その山の家の庭の奥にはクルミの大木があり、秋になったら拾ってもいいよとのことだったので、微塵も遠慮することなく拾いに行ったのでした。
誰に遠慮などするものか。このクルミ食いは!

行ってみると実際にはご近所さんで拾っている人がいるのかもしれない。思っていたよりもクルミは落ちていなかったのでした。
家の持ち主の方はせっかくクルミがあるのなら拾ってくれれば御の字、と考えているようなので問題ではないのだろうな。
落ちているクルミを拾っていたら、視界の端をサササと横切る黒い影が。しかも何度も。
クルミを拾う手を止めて様子を窺ったら、リスがいた!
アキもリスを見つけて大喜び。
「おーいりすちゃん!このおいしいくるみをいっぱいおたべよ!」となんだか絵本の言い回しのようなセリフを叫んでいた。
実際にくるみはリスや鳥などのおなかを満たしているのだろうなと思う。
穴の開いたクルミや半分に割れたクルミもたくさんあったのでした。
クルミの木があり、リスが住み、みんなで食べ物を分けて食べている家。なんだか素敵だ。
・・・冬は家までの急斜面な道路が相当大変そうだけどな~。

拾ったクルミはお正月のおもちにつけるクルミだれにしようと思っているのだけれど、案外年内に食べてしまいそうな予感・・・。


[PR]
by kurokurosusukoji | 2015-11-02 05:54 | ダイアリ | Comments(0)
<< 親子教室終了 セーター3枚 >>