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緊張

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ちょっと前の写真ですが。
お友達と自転車二人乗り、不っ良~笑

6月に入り、来月のイベントの打ち合わせのために、前年度の卒園生のママさんたちと会ったのでした。
小学校はどうですか?と聞いてみたら、割と最近まで子どもの謎の発熱に参っていたとのこと。
お子さんは小学校へは喜んでいくのだけれど、家へ戻ると熱がぐわ~と上り、こんこんと眠り・・・でも、翌朝はすっきり元気にまた小学校へ行くのだそう。
病院では特に異常はなさそうなので「新生活に疲れているのかな?」とのことだったそうだ。
なんだかそれを聞いて、アキと同じフットサル教室へ通っている新一年生の男の子のことを思い出したのでした。
アキととても仲良しで、練習終わりには飴ちゃんをくれたりととても優しい子なのだけれど、動きが荒くて感情の起伏が激しい子。
その男の子が小学校へ上がってから、フットサルの練習を嫌がるようになったのでした。
フットサル教室の会場へは喜び勇んで行くのだけれど、いざ会場へ入ろうとなった途端、嫌だと大泣きする。
その現場は春からよく見ていたのでした。
やっぱり新生活に疲れているのかな?と周りの保護者さんは話していた。
疲れを身体的なほうでイメージしていたから、子どもと疲れが結びつかなかったけれど、こうやって周りの子の変化を目の当たりにするとあんな小さな子たちが疲れと戦っていて、しかも身体的や心理的に影響が出ていることを思うとなんとも言えない気持ちになる。
でも子どもって否応なく新しい環境、出来事に出くわすことばかりだよね。
見守って子ども自身が新しいことに慣れていくのを待つしかできないのかな。

ちょっと話は飛ぶけれど、先日アキは発達相談に行ってきたのでした。
幼稚園から落ち着きが少しない、とのことでの相談だったのだけれど、ざっくり言うと結果は「今は様子見」。
その時に相談員さんが「緊張からきている問題というのも、ある場合もあるのです。」ということを言っていたのでした。
明るく何も考えていなさそうなアキだけれど、その影に隠れて本人も意識していない緊張というものがあるなんて思いもしなかった。
いろいろ子どもなりに思い、考えていることがあるのだろうな。
それを知れただけで相談に行ってよかったと思えたのでした。
私もそんな繊細な心を持って子ども時代を過ごしていたのかな?そんなことかけらも覚えていない。汗
我ながら愚鈍な大人になってしまったもんだなぁ・・・。

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by kurokurosusukoji | 2016-06-09 07:01 | こども | Comments(0)
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