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魔女とシンガポール酒場

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「西の魔女が死んだ」の試写会へ出かけたのです。
梨木香歩の同名の小説の映画で、試写会のご招待券が届いた時にはそりゃもう嬉しかったのですよー。
おばあちゃんと孫との心の交流がメインのお話で、なんとも美しい緑色の森の映像とさわやかな出演者たちの演技にそれはそれは心が洗われたのです。
みゆきさんのお気に入り。
…けど、中にはたいくつだって感じる人もいるかもね。
涙ナシでは見れないのです。
あと出演しているりょうの首も長い。
上映前には初々しい主役の子と監督の舞台挨拶もありました。

それにしても自分とおばあちゃんってどうだったんだろうかなぁ。
映画を観終わって以来ずっと考えているのです。

…写真と内容がかみ合いませんね。
写真の料理は試写会の後のご飯。
シンガポール風(?みゆきさんはシンガポールへ行ったことがないので比較することができません)のお店「KOPITIAM」にてのエビ味のラーメン。
ここはチャーハンもおいしいと評判を聞きつけていたのでチャーハンやらラーメンやら調子に乗って頼みすぎてもう満腹も通り過ぎた。
この状態を表現する言葉が見つからないってくらい食べたのです。
店員さんがみんな腰が低くてとても注文しやすくて、ありがたかったのです。
店内は中華な歌謡曲が流れていて、大声でおしゃべりしました。
ノドが乾いて、どんどん飲みたくなる…作戦?

…いやーほんと食べた。
なんか映画の感動が打ち消されるぐらい食べたなぁ。
そうそうワタクシゴトですが、パクチーが平気になっていました。
ママレモンの味がしてとても苦手だったのですが、食べれている自分を発見。
今でもママレモン(ジョイでもなくキュキュットでもなくママレモンです)の味は口いっぱいに感じるのですが、食べれる!
大人になったというか歳をとったせいで鈍感になってきた?
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by kurokurosusukoji | 2008-06-06 23:00 | ダイアリ | Comments(0)
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