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姪とおばの関係

f0171453_814483.jpg「おばばトンボ」
姪っ子:ユッカの命名したこの捕まえたトンボの名前。色合いがどうも姪っ子としてはおばばを感じてしまうらしい。ミユキとしてはプリンぽい色合いだと思うのだけれど、とりあえず二人の間ではおばばトンボ。

ユッカの小学生として最後の夏休みはもう19日で終了なのだそう。短いよね。夏休み。
午前中はミユキの家へ初めて遊びにきた姪っ子(with義母さん・義父さん)、ずるずる過ごして帰りに家まで送ったら、晩御飯を食べてきなさいよということに。

家の周りの農道を歩きながら、宿題は終わったの?といかにも大人みたいな質問をしてみたら「うーん、ほとんど終わったけど、自由研究と読書感想文がまだ。」って。大物が残っているねぇ…。読書感想文、読んでみて何も感想が残らなかったんなら『特に何も思いませんでした』って書いちゃえば?って言ったら「感想文って、プリントしてクラスのみんなに渡されるんだよ。ちゃんとしないと」と少しきりりとした顔つきに。おっ、しっかりしてるねぇ。何読んだの?「えーとね、雨降りマウス…」なにそれ。「ミステリーなんだよ。結構面白かったけどね。」どんな話なの?「えっと、転校生が来て…そしたら緑色の人を見て…それで雨が降ったらネズミが出てきて…」緑色の人…的場浩二級に不思議な話だね。「だってミステリーだもん」そうか…。
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「…みゆきちゃんさあ、グミ好き?お菓子の。」ああ、グミ好き。おいしいよね。「今日さあ、夜に外で焼肉するでしょ?そのときに面白いことしたげる」何それ。「んー?学校の友達に聞いたの。グミが水あめみたいになるんだよ。」…へー。あ、そうだ。思いついたんだけどさ、自由研究、大きな紙で折り鶴つくったら?ジャンボづるですドーン。「…真面目に考えてくれる?」すみません…。「お母さんが言ってたんだけど、今、夜に流れ星たくさん見えるんだって。」あーペルセウス座流星群ね。「知ってんの?!」高校の時に地学部入ってたから、夏休みに流星群観察しにキャンプとかしたもん。草に寝転んで見たよ。「キャンプしないと見れない?」いや、この辺だったら十分暗いからきっと見えるよ。「ユッカ、流れ星一度も見たことないんだよね。」そうなんだ。今日見れるといいね。「うん。忘れちゃわないようにしよう」花火もするもんね。「そうだー。花火忘れてた!」
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夜は予定通り外で焼肉!ジンギスカンを食べ食べ花火もして。
つくねはおいしそうだーとミユキが買ったのですが、三番目の兄さん一家はどうもこういったものが好きではないらしく不評。お嫁さん先輩のお義姉さん曰く「つくねもそうだし、ハンバーグもミートボールもミンチっぽいのあんまり好きじゃないみたいよ。この人たち。」
…確かに三番目の兄さんもお肉大好きなくせにハンバーグとか喜ばない。なんでかなぁ。
お酒も飲んで楽しく過ごして、酔った人たちは一人ひとりと家に入っていき、最後にはお義姉さんとユッカ、ミユキだけで後片付け。
余ったものや洗い物を家へ運んでいるときにユッカが北斗七星ってどれ?と聞いてきたので、あれ、あれだよーと指をさしたところにすっと流れ星!

…うわー!!忘れてたね!

一呼吸間があって、二人で叫んで大騒ぎしたら家の中から何事だ?と三番目の兄さんが驚いて外に出てきました。ふふ。なんでもないよー。
見れたねユッカ!流れ星。「すごーい、でも速くって願い事はできないね。3回言わないといけないんでしょ?」確かに願い事はしづらいね。「でも見れた!」うん。今日は日記に書くことすごいたくさんあるね。「うん、楽しかった。」

そうそう、『グミの面白いこと』とは、グミを串にさしてマシュマロみたいに焼くことでした。とろーりとけて…正直あんまりおいしくはなかったよ。ユッカ。
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by kurokurosusukoji | 2008-08-18 08:58 | ダイアリ | Comments(0)
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