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嘘はないのだろうけど許すまじ

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新聞を一部毎朝配達してもらっております。
なので、今更他社の新聞をとりませんか?とか言われても困るだけなのですが、今日の新聞の勧誘はちょっとびっくり。
「近所の店の30周年記念で粗品をお配りしております」という誘い文句。
あらー、そんな下町人情みたいなお話がこの辺りにもあるのね。
粗品という言葉に誘われてうっかりドアを開けそうになったのですが、このご時世。ちょっと疑いを持って改めてドアホン越しに尋ねてみると、
「そこの店です。すぐそこの。ドアを開けてみればわかると思うんですけど…」
…なぜ、お店の名前を言わない?お店の名前を尋ねると
「イセヤ(ちょっと曖昧)ですー。いつもお世話になっております。」とのこと。
そんなお店近所にありません。お世話した覚えもなかったので、さらに追及。何屋さんなんですか?
「…みなさんのお役にたつお仕事をしております。」
あやしさ大爆発。それはどんな仕事なのですか?
「まあ…新聞屋ですね。」 ←開き直り
結構です。とすぐにお断わりしたのです。

もともと強引でしつこくってとあまりいいイメージがない新聞勧誘なのに、今日でさらに悪いイメージが定着です。
最初から正直に言えばいいのに…。
以前に「頭が割れそうに痛くて痛くてもう帰ろうと思っていたのですが、お宅で最後にしようと頑張って来ました。どうでしょう、僕も頑張ってます。新聞とってください。」という勝手な告白から始まった仮病新聞勧誘にも遭遇しましたが、こうでもしないといけないってつらいお仕事です。
本当にこっちがしんどい。です。次はどんな手を使う?
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by kurokurosusukoji | 2008-09-02 21:21 | ダイアリ | Comments(0)
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