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お囃子回る

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札幌では『さっぽろパフォーマンスカーニバル だい・どん・でん!』が開催されているのです。

大道芸人さんやパフォーマーさん、ダンスに一輪車、伝統芸能や楽器演奏、歌いろいろな芸がプロアマ問わずに歩行者天国の中のあちこちで披露されるのです。
…というイベントが毎年毎年開催されているというのは知ってはいたのですが、それこそ毎年毎年何かと野暮用に振り回されて見たことはなかったのです。
今年だって正直言うと、カナリヤへ布を買いに行って歩行者天国を見て、はっとそうだ、ダイドンデンが開催されているんだって気がついた次第でして。

時間の都合などで見ることのできた芸はわずかでしたが、たくさんの見物客に囲まれての芸の披露は大変に盛り上がり、またあちこちから楽しげな音楽が聞こえてきたり、おおーという歓声や笑い声が聞こえてきたり、その場にいるだけでもかなり楽しめたのです。

ミユキと三番目の兄さんが観ることができたのは一輪車のダンスと沖縄の伝統芸能のエイサー、それに岩手の芸能の七つ舞。
一輪車のダンスは小さな子供たちがメインで特にミツバチの格好をした子らが、おもわず手が震えてしまうくらい可愛らしかったです。一輪車の危うさにも少しドキドキ。
エイサーは力強くて、北海道で沖縄を感じることができてなんだかとっても不思議。
七つ舞は月寒の子供たちが披露してくれていて、たくさん練習しているんだろうなぁという雰囲気が伝わってきて、見た中で一番感動しました。
写真がその七つ舞の時の様子なのですが、赤い帯ばかり目につきますが、もっともっと原色や明るい色がたくさんで、色鮮やかな衣装が風に舞ってとても美しくって、そして踊りの足さばきも複雑で魅了されました。
いかにも日本らしくって外国の方々にも見てもらいたかったな。
七つの道具を持って踊るので七つ舞と呼ぶのだそうで、確かに手に手に剣や弓や扇や笹、棒やら持っておりました。
隣で座って見ていたおばあちゃんも、踊りをみてとても感動したようで「いい踊りでしたね。私が今日見た中で一番良かったですよ。」と笑顔。もしかしたら、岩手にゆかりのある人だったのかしら。

さて、写真が小さいのは初・携帯画像だからです。携帯のカメラ、使用したの初めてかも。
いつものデジカメは…例の如く持ち忘れました。シャッターチャンスだったのに肝心な時に忘れちゃうのね。
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by kurokurosusukoji | 2008-09-07 19:03 | ダイアリ | Comments(0)
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