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クリ・クルミ・ドングリ・トチ

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栗を頂戴したのです。
スーパーで売っているような大きな栗も食べよくておいしいけれど、山の栗もまたその小さな中に甘さがギュッと詰まっていておいしいのです。
昨日の夜から三番目の兄さんと冬眠前の熊のようにもこもこ食べているのです。
栗を手にすると小さい頃は山でよく拾ったなぁ、としみじみ思うのです。
上手にズックのはしを使ってイガをぱかっと広げて、指にイガのとげが当たらないように中からそっと小さな栗をひとつふたつ拾い上げる。虫食いの穴があるものはその場でぽい。
あーなんかクリ拾いがしたくなってきました。拾ったばかりの栗はつやつやみずみずしくってとても美しいのです。

ワタクシなどは歯でカキッと二つに割って半分づつ食べるのですが、お上品な方はどうやって食べるんだろう。天津甘栗なんかは皮がパカリと素直に割れるのだけれど、煮たものはなかなかねぇ。果物ナイフ…?いや、危ない危ない。でも栗ごはんなんかはそうやって皮をむくよね。それとも専用の器具があるのだろうか?なんて、むーと真剣に考えていたら、三番目の兄さんは「お上品な方も誰も見ていないうちに歯でカキッとやっているのかもよ」だって。
ふふ、そうかのかな。どうだろ。
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by kurokurosusukoji | 2008-10-13 11:58 | ダイアリ | Comments(0)
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