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逆の作用

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どうも昨日から体調を崩しておりました。
…ました。そう、今日の今はもう大丈夫。あのひどい頭痛も、濃い液体めいたなにかが揺れる胃も大あらしは過ぎ去った、そんな感じ。一体なんだったのか。
目をつむってもまぶたの裏に張り付いている画像やイメージがショッッキングピンクで縁取られていて、イライライライラ。ただ寝ているだけなのに力んでいる自分。
なんでもない時ってどういう感じだったけ?とずっと考えておりました。
ビバ、体に不調が無い時!もっとなんでもない時に感謝をしなければ。

今日は、目を覚ました時にはズキリとした痛みを頭に感じたので枕に顔を押しつけながら「あ、頭痛がまた…ええい仕事やすんでまえー」とあっさり決めたのでしたが、張り切って(?)会社へ電話をすると、いつもなら電話をとった誰かが応答してくれるのに、今日はわざわざ大変嫌いな上司に代わられて。
「具合の悪い時は病院へ行くとよい」などと、言われなくてもわかっていることを君は知ってた?的に言われなんだかとても腹が立つと同時になんだか食欲がわいてきたりして。
あら、なんか頭痛よりも怒りの方が勝った…。
なんだよあいつ!!と怒りながらポカリとゼリーを食したのでした。

それにしても、具合が悪い時の夢見って不吉。
今回はおばあちゃん(ずっと前に他界)が血みどろになっているような夢や犬に手をかまれる夢を、前回インフルエンザの際はこの世の全てを4で割るというよくわからない夢でした。
おばあちゃん…ごめん。なんだかごめん。
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by kurokurosusukoji | 2008-10-16 18:36 | ダイアリ | Comments(0)
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