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はしご酒

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箸袋(第二弾)を作っております。ミシンなどあったらもっと早いのですが、ちくりちくり一目一目に時間をかける分、想いがこもってしまいそう。

あささんとはしご酒をしていた土曜日の夜。
おたこさん→STARMAN→日々の泡。うむ、攻めましたね我々。

おたこさんでは塩のたこ焼きを食べたのですけど、お店の方がなんだかご機嫌麗しくなかった…?ので少し緊張してしまいました。
塩たこ焼きは上にまぶしてある小エビと万能ねぎの色合いがとてもきれいで美味しかったのですよ。棚にあった『カレー焼酎(名前が正しいかちょっと自信がありません;)』が気になったのですが、小心者のミユキには注文をする勇気は出ず、次回に持ち越してみようと持った次第なのでした。
お店の入っているM’sビルには他にも小さいお店がたくさんあって、興味津々。あささんと攻略できるかしら?あのお店たちを。

STARMANではウイスキー酒場なのにウイスキーは飲まずじまい…あ、飲んでないなー。
まっこりとかで過ごしてしまいました。
お店の方に初心者ということを踏まえてお勧めウイスキーを尋ねてみたのですが、「うーん」と少し考えさせてしまいました。「まあ他のお酒もありますから、飲み慣れたものの後、よし、挑戦してみるかって思ったらどうぞ。」と諭されました。
お互いの為に正しい反応なのかも。
ひょいと黒糖などをくだすって、ちょっと嬉しかったのです。
初心者にはやっぱり少し敷居の高いお酒だなぁと思ったウイスキー。今度こそチャレンジしてみたいところです。過ごしやすいお店でした。
店内に飾ってある『真駒内の少年が描いた絵』が個人的にとても気になっております。

日々の泡でもなんだかちょこちょこサーヴィスをしていただきました。ありがとうございます。
なんだかあささんが飲んでいるものがとてもうらやましくなってしまって、次々まねっこオーダーをしてしまいました。
グラスに注がれたワインやビールがどれもとても宝石みたいにきれいに透き通っていて、目の保養になりました。お酒はやはり夜、輝くものなのだ。とあの夜通し歩く乙女のようにほうっとため息をついたのでした。

あささんが帰り道に言った「STARMANと日々の泡、それぞれのお店の人たちはなんだか雰囲気が似ている」という言葉に納得しています。
素晴らしい土曜日の夜。またぜひ。

日々の泡 (新潮文庫)
ボリス ヴィアン / / 新潮社
ISBN : 4102148116
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by kurokurosusukoji | 2008-11-09 19:57 | ダイアリ | Comments(0)
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