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そんな女

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今日は英会話のレッスンの前にアダノンキへ寄ってみたのです。
約束していた漫画本をお貸しし、その後はしばらく英会話の先生の悪口三昧。
悪口…ふふ。悪口というか、ね。なんともクセのある先生なのです。いつだって全力で一人疾走している感じで。
でも最近などはそんな人よりも、周りに合わせてなんでもかんでも同じくらいにして「ねー」とか言って、何にも言わないでいる方がちょっと辛かったりして。その方が楽なハズなのになぁ。
こういうの気がつくの、ちょっとミユキさん年齢的に遅くないか?と自分に問う。大人数向きではないのかな。
なんだかんだ言っても先生、嫌いってわけではないのです。
アダノンキでは「家畜人ヤプー」を見つけ、ふーさんに『昼間から家畜人ヤプーを買う人妻』というお言葉を頂戴しました。そうよ、そーいう女なのよ。(やっぱり猫が好きのレイコ風に)

レッスンの帰り道はちょっとだけ大通り公園で開催中のミュンヘンクリスマス市をうろつきました。
クローブなどのスパイスで作られたリースとか素直に素敵で、あれーこの香りどこかのお店でかいだなぁ、けどどの店?と思いを巡らせすぎてしばし静止。お店の人に少し不安な気持ちを抱かせてしまいました。
このスパイスで作られたリースやその他のものは調べてみたらオーストリアのもののよう。
ミュンヘンって冠にかかげているけれど、ドイツっぽいのって食べ物くらい?グリューワインとかソーセージとか。マトリューシュカやベレスタ、そしてそれを売る金髪美人がとても目を惹いたのですがそれって…ロシアですものね。
正直、にこり頬をピンクに染めつつほほ微笑む雪だるまがスキーしている絵とか可愛らしさ全開のものはあまり好みではないので、ロシア民芸のお店で不細工木製人形のカエルとゾウを買ってしまったのです。猿(たぶんチェブラーシカ)・フクロウ・犬・猫・馬・カバ、さまざまな動物の人形中から選んだのですが、どれもクリスマス関係ないなー。

カエルは口の位置がミユキ的に正解です。ゾウも形の決まっているパーツを駆使して作った様子が覗えて気に入っているのです。ゾウの後頭部にはしっぽがついています。なぜ胴体ではなく顔の後ろにしっぽを…。
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by kurokurosusukoji | 2008-12-02 18:23 | ダイアリ | Comments(0)
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