カテゴリ:珍田の文庫ニュース( 85 )

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今回お祭りの袋。
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by kurokurosusukoji | 2017-07-22 20:30 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

恒例 海の日のお祭り

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今年も幼稚園の手芸サークル仲間で、海の日の地域のお祭りに参加したのでした。三回目だな。
子どもたちのお祭りでもあるので、お店で売るものも子どもが買えそうな値段設定にしており売り上げ的には望めないけれど、参加費用もお安く、常識的な約束事さえ守ればあとはフリーダム。この緩さが良くて続いている。
私は編み物のヘアゴムと、ブロウチのみで勝負。
勝負!というか、それしか作れなかったというのが本当。恥
今年はちょっと雨に当たってしまったけれど、やっぱり楽しかった。


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by kurokurosusukoji | 2017-07-17 17:33 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

無事に終わる

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チカホで開催されたイベントaround book designが終わったのでした。
面白かったー!
それと、
無事に、無事に終えることができて、本当によかった。うう。
制作の時間が無くて泣きそうになったり、呆然としてみたり、負の余裕で気持ちが大きくなり、ママ友さんとのランチにいつも以上にお金をかけてみたり、そんなこともありこのような素敵イベントに声を掛けてくれたアダノンキさんを恨めしく思ってみたり(本当にごめんなさい)、いろいろあったけど・・・商品も売れ、面白いお客さんとの掛け合いや他の出店者さんとの出会いもあり、終わってみれば大きな達成感が残り。
夜お布団に入れば今まで以上に寝床の温かさのありがたみを噛みしめることもでき。
終わりよければすべて良し、とする。

育児生活に入って、子ども関連以外での人との接点があまりない生活の中で、とても刺激的な時間だったのでした。
ちなみに、制作物だけでは場を埋められなかったので、手持ちの古いものもいくつか手放したのでした。
作った物が売れていくのももちろん嬉しかったのだけれど、集めていた古いものたちが他の人の手に渡っていくのも面白かった。
いつかの自分が「これは素敵だ」と思って手に入れたものが、同じように「これは素敵だ」と思った人だけが手にして買っていくのを見て、やっぱりいいですよね!という共感と、仲間を見つけたような喜びと、他の人の手に渡っていったという寂しさと、やはりあれはいいものだったのだという確信と、手に入れたお客様への羨望と、大事にされてねという親心と、手放さなければならなくなった状況を作った自分への罪悪感と。
私は古物商にはなれないな、と悟ったのでした。
今自宅にある古いものたちも、あらためて大切に思えると同時に、また集めようという気持ちもむくむく。
骨董市回り再開の予感。
なんだか恨めしい感じに書いてしまったけれど、決してそんなことはなく、古いものたちを手にしたお客さんはみんなとても気に入って買ってくれたので、きっと私が持っていたよりも大切にされるのだろうと思え、総じて満足なのでした。

またいつか何かのイベントに出れたらありがたいな、と思う。お声が掛かると嬉しい。

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by kurokurosusukoji | 2016-10-24 20:13 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

本日より

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更新にちょっと間が空いてしまいました・・・
10月はアキの誕生日、幼稚園でのイベント、三番目の兄さんの実家のお米の収穫時期など重なり、個人的にとっても忙しいことが分かった。
そうなんだな~。
忙しくてもちゃんと人より多い睡眠時間を確保しちゃうから、余計に忙しく感じちゃうんだよな~。笑
画像のものはそんな中、ちょこちょこ作った栞になるマスコットたち。
10月19日よりチカホに持っていきます。
『AROUND BOOK DESIGN』に出店しているアダノンキさんの周辺にそっと居ますので、どうぞよろしくお願いします。
(居ない場合も大いにあります。)
本当はもっとたくさん作るぞぅ!という気持ちはあるのですが、手が遅いので量産できず、また運ぶ量も限界があるのでスッカスカのお店になりそうで、申し訳ない・・・。
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こんな感じに本の天に乗ったり寝転んだりします。

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by kurokurosusukoji | 2016-10-19 07:37 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

終わりました 鬼は外福は市

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鬼は外福は市は無事終了したのでした。
ご来店いただいた皆様、どうもありがとうございました。身体で打ち上げ花火を表現してやろうか!というくらい嬉しかったです。

作っといてなんですが、あみぐるみってどうなのかな・・・?と不安だったのでした。
で、不安からかわいいものとちょっと不思議なものとを作ってみたのでした。
かわいいものは無難に手に取りやすいであろう、とはいえ、せっかく手作りの一点物であれば、変わり物も欲しい。
私にしかできないよくわからないもの!でも、それは売れるのか?
あの商品ラインナップは私の心の葛藤だったのかも。

画像のものは市の前日に仕上げただるま編みぐるみで、へび(だるまと言えるか不明ですが)と顔のないだるま。
顔はないけど、手足と耳、しっぽはあるよ。
顔のないものは、私個人としては好きだし顔がないからこそかわいいと思っていたのだけれど、おそらく・たぶん・売れ残るのであろうと思っていたもの。
実際には一番初めに売れたのでした。
へびもお嫁に行きおった。
前回の記事に書いたイマドキの苺、あまおうはミヨシ夫人(笑)の元へ。
確かにかわいいものっていつでもどこでも手に入るものなぁ。なるほど。納得したのでした。
ちなみに古本浪漫堂さんのアドバイスでその場で制作したことり・文鳥は二羽とも作ったそばから売れて行ったのでした。
浪漫堂さん、ありがとうございます。
そして、個人的には好きだけれど人気のないことり・クロイトリは、案の定というかね、まぁ・・・売れ残ったよね。笑
私が愛してやるさ。なのでヨシ。

久しぶりにお会いできた方々もおり、またお隣でお店を出していたアナログ企画さんが好きな雰囲気の方だったのが良かった。
いろいろ収穫があった久しぶりのイベント。
忙しい思いもしたのだけれど(これは私の準備不足。汗)楽しかったのでした。
あー無事終わることができてよかった・・・。

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by kurokurosusukoji | 2016-02-01 20:27 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

ダルマづくりがピークです

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日曜日の『鬼は外福は市』にむけてのダルマづくりがやま。
始めは試行錯誤して作りだしているから、出来上がってもいびつだったり思い通りに仕上げることができなかったりと、気に入らないこと多々なのだけれど、数をこなしているうちに作り方が確立してきて量産体制ができあがっていくのが楽しい。
まさに体得したという実感がある。作っているのはこんなのだけどね。笑



ちなみにだるまさんのアップと他に作ったもの
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by kurokurosusukoji | 2016-01-28 15:31 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

制作

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縁起のよいものを作っているところ。
縁起のよいもの・・・といろいろ考えてだるまとかタイヤキとか、梨とか作ってみているのだけれど、縁起物ってどういうものなんだっけ・・・
梨って縁起いいものなんだっけ?
鯛を作ろうとしてタイヤキになっているんだけど、タイヤキって・・・
いろいろ自分がよくわからなくなってきている。
そんな時期ですが、アキは幼稚園が始まったのでした。
冬休みはおしまい。
始まる前は長いな~と思っていた冬休みだったけれど、あっと言う間だったのでした。

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by kurokurosusukoji | 2016-01-20 10:33 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)

無事に終了したのでした

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本日、古本とビール アダノンキさんで「消しゴムハンコで蔵書印を作ろう」講座を無事に済ますことができたのでした。忘れ物などしていなくて良かった・・・。

二度目の講座となるのですが、またまた個性的な素敵な生徒さんばかりで大変楽しい時間を過ごすことができたのでした。体調を崩されてお休みすることとなった方がおひとりおられたのですが、いつかお会いできればいいなぁ、とぽつと思う。
お休みされた方の席にはお店のアダノンキさんが座り、はんこ作りに参加してくれたのでした。

前回も思ったのですが、蔵書印のデザインなどは個性がそりゃ当然でるのですが、彫っている間の姿勢、彫り跡なども個性があって面白いなぁと思うのです。
比べて見ているわけではないのですが、これが講座を開催する醍醐味よね・・・としみじみ。小学校の先生ってこんな目線で生徒を見ているのかなとか思ったりもして。
珍田の文庫だけが面白がっているだけではいけないと思うのですが、講座に参加されている方みなさんが楽しんでくれている様子が伝わってきたのでほっと安堵。
「帰りに消しゴムハンコの材料を買って帰ろう」なんて聞いたものなら、なにか役割的なものを果たしたような気がしてまたしてもほっと安堵。
実は時間中何度も安堵していたのでした。

また今回のような講座を開くことができたら、その時はまたみなさん参加して下さいね。楽しいからー。きっと楽しいからー。
そして場所を提供してくれたアダノンキさんどうもありがとうございました。
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by kurokurosusukoji | 2011-01-30 20:25 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

押す練習

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日曜日のけしごむはんこで蔵書印を作ろうへ向けてけしはんの練習をしていたのですが、いつのまにかはんこを押す練習に移行していたのでした。
はんこをきれいに押すのは結構難しいのです。

ちょっと思い出したのですが、数年前、横浜で参加した一日製本教室にはおまけレッスンがついていたのでした。
それがけしごむはんこを作るというものだったのですが、その時の先生が「以前、はんこを押すのだけは得意っていう生徒さんがいた。」と話しておられたのでした。
なんでも『いろいろなスタンプを押して押して押しまくって絵を作る』ということを趣味としておられる生徒さんだったのだそう。お話を聞いていたその場にいた生徒さんたちは(ワタクシ・ミユキも)あははと笑ってしまったのですが、その人は本当に失敗することなくどんなはんこも押すんだよー。と言っておられたのでした。
今考えると確かに一発OKではんこを押すって難しい。
練習、必要。うんうん。必要。いまさら。
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by kurokurosusukoji | 2011-01-28 18:31 | 珍田の文庫ニュース | Comments(2)

肩の荷を下ろすにはまだ

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安心のポーズ。

龍のはんこを依頼してきたお客様に、本日、二度目のはんこの下絵イラストを見せてきたのでした。
お客様の言う「可愛いらしい龍」がイマイチつかみかねていたので「そうそう、イメージはこんなかんじ。」と言われた時にはホッとしすぎて、もう仕事は終わった気さえしたのでした。
まだこれからなのにね。
さらに珍田の文庫とお客様の話し合いの様子を見ていたお客様のお連れの方もはんこに興味を持ってくれたご様子だったのが嬉しかったのでした。
受注につながるかは分かりませんが、こうやってできるご縁もあるのね、と思ったのでした。

それと・・・ちょっと考えていたのですが、こうやって注文をしてくださるお客様のために注文票のようなものを作ろうかなと考え中。いや、お客様のためというより自分のため。
「はんこを作ってほしい」と聞くともうそれだけで舞いあがってしまい、大切なこと(用途とか、サイズとか、値段とか)聞き忘れてしまうもので・・・。連絡先とかも。
簡単なものでもあればきっと違いますよね。
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by kurokurosusukoji | 2011-01-26 20:53 | 珍田の文庫ニュース | Comments(0)