カテゴリ:こども( 236 )

ファンルーム

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小さな女の子へプレゼントをする機会があり、何かないかな~と探しに行ってみつけたファンルームキット。
指輪くらいの大きさのカラフルな輪ゴムみたいのを編むと、ブレスレットとか小物ができるのよね。
ファンルーム、女の子の間ではかなり前からおなじみのものっぽいんだけど、私は初めて手に取ってみたのでした。
ちょうどその子が今まさにハマっていたものらしくって、とても喜ばれた。
よかった。

ファンルームもらった~やった~♪と喜ぶ女の子を見て、そんなに面白いんだ~いいな~と羨ましくなってきて(大人なのに・・・)、早速自分用に買ってしまった。^皿^
ひょいひょい編めるし、すぐできるので確かに面白い!
これはもしかして?とアキにも簡単な編み方を教えてみたら、まさかのアキも夢中になった!
一度教えたら、あとは一人集中して自分でひょいひょい編んでしまう。
あれ、アキずいぶん静かだな~と思うと一人ファンルームを編み編み、ブレスレットを量産しているのでした。
あの落ち着きがない細かいことが苦手だと思っていたアキが・・・。
驚いたのと、新しいアキを発見したみたいで嬉しくなったのでした。
何か手先を使うことをアキにさせたいなと思っていたから、アキのこのハマりっぷりは嬉しい。
ファンルーム様様だな~。

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by kurokurosusukoji | 2016-08-27 13:24 | こども | Comments(0)

新しい靴

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アキの靴を新調。
ピンク色の靴に一目惚れして、でも照れ隠しで「おれ、男だけど、ピンクでいいかぁ・・・しょうがないな~///」とごまかすアキが可愛かったので、ピンクの靴にしたのでした。
色に性別なんてない!けれど・・・やっぱり幼稚園に履いていったらぱっと見て女の子のものだ、と先生方を混乱させてしまうかな?と思い、ベロの部分に男の子っぽい刺繍をして布を貼り付けてみたのでした。
アキのリクエストでだんごむし!
だんごむし好きな女の子ももちろんいるだろうとは思うけど、男の子っぽさが少し増した?ような気がしたのでした。

刺繍は先ほど完成したばかり。
まだアキには見せていない。
今朝は早くこの靴を履きたいと大騒ぎをしていたので、早く彼に見せてやりたい、どんな反応するかな?とわくわくの今
^m^
ちなみに、もう片方の刺繍は丸まっただんごむしなのでした。

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by kurokurosusukoji | 2016-07-21 17:49 | こども | Comments(0)

七五三の写真撮影

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姿見でセルフチェック!

七五三の写真撮影に行ってきたのでした。
子ども写真スタジオでの撮影は、百日の記念撮影以来。
七五三シーズンが近いと混み合うだろうし、シーズン手前だと暑そうだし、ということで夏休み前にパチリ。
着物と、5歳児サイズのみの甲冑があったので、それを着る・・・というか装着(笑)することにしたのでした。
着物はアキが自分で選んだ。

着替えと撮影はふざけることなく静かにできたのでした。よくやった!
けれど、ところどころ笑顔を引き出そうとする写真撮影のお姉さんのノリにまんまと乗っちゃったアキが、変顔しかしなくなり、ちょっと焦った。
甲冑姿はなかなか見応えがあり、他のお客さんの注目を集めたのでした。そりゃそうだろうとも思う。
写真の出来上がりは7月末。
でも、その頃はちょうど帰省している予定でいるので、受け取るのは8月に入ってからだなあ。
楽しみだ。

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by kurokurosusukoji | 2016-07-14 20:38 | こども | Comments(0)

デイ決まる

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五天山でのバーベキューの様子。
去年、幼稚園の一つ上のクラスのママさんたちがバーベキューをしたって話を聞いて、私はそれがうらやましくてうらやましくて・・・
周りのママさんたちにその思いをぶつけたら、みんな乗ってくれたのでした!9組の親子でお出かけ。
子どもが食べられるもの、というくくりで各人が用意した焼き網を埋め尽くす勢いのウインナーは、母の愛。
で、そんな楽しいイベントの合間にもアキのデイ探しをし続けていたのですが、やっと決まった!のでした。


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by kurokurosusukoji | 2016-07-13 05:18 | こども | Comments(0)

デイ探し

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3月に幼稚園から勧められて、少しずつ動いていたアキの発達相談。
相談の結果、児童デイを利用することができるようになったのでした。
このためにこの6月は本当に忙しかったなぁ・・・。

言われたわけではないけれど、アキの場合、おそらく検査をしても発達障害云々の診断名はつかなさそう。
知能検査も問題ナシ。
『シチュエーションにによっては騒々しい子』。
診断名も付けるまでもなく、一見問題なく見えるけれど、実は生活の面で気になるところがあるというどっちつかずのグレーゾーン。
噂ではこのどっちつかずが一番たちが悪いとか・・・汗。
書籍でもこのグレーゾーンに属するゆえに大変!みたいなタイトルがよく見つかる。(このグレーゾーンも人によって解釈がいろいろあるらしく、こう表現していいのかちょっと悩む。)
さっそくこのグレーゾーンのおかげで、児童デイを利用するための受給者証を発行してもらうにあたり、かなりの時間と労力を費やしたのでした。
幼稚園の先生や発達相談できる機関、区役所や保健センターやらあちこちと面談し、やっとこさここまで来た。
これにはさすがにちょっと疲れた。


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by kurokurosusukoji | 2016-07-02 08:38 | こども | Comments(0)

乗れたのね

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つい最近まで補助輪付きの自転車を「ヘイヘヘーイ♪」とノッリノリで乗り回していたアキ。
だけど先日、公園で一つ下の同じ幼稚園の子が補助輪ナシで自転車に乗っている姿を目撃し、ショックを受けたらしい。
颯爽と補助輪ナシで走るその子の様子をじーっとを見て、自分の自転車(補助輪付)を見て、
「ホジョリン、とりたい。」
と、ぽつり。
ショックを受けてからは補助輪のガラガラという音だけがむなしく響いていたね・・・。

自分の子どもだった頃を考えれば、4歳ならまだ補助輪ついていてもおかしかないと思うのだけれど、そんなにショックを受けたのならと、外してみることにしたのでした。
三番目の兄さんに補助輪を外してもらったら、走りだしはふらつくものの、結構すんなり乗れた。
あら、できるもんなんだな。
思いきりが良いのか、年下の子に先を越されたのがそんなに悔しかったのか。

ちなみに写真は補助輪ショックを受けたその日、補助輪ナシで自転車に乗っていた一つ下の子のおじいちゃんとお父さんが、アキの自転車の練習を手伝ってくれた様子。

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by kurokurosusukoji | 2016-06-26 09:12 | こども | Comments(0)

緊張

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ちょっと前の写真ですが。
お友達と自転車二人乗り、不っ良~笑

6月に入り、来月のイベントの打ち合わせのために、前年度の卒園生のママさんたちと会ったのでした。
小学校はどうですか?と聞いてみたら、割と最近まで子どもの謎の発熱に参っていたとのこと。
お子さんは小学校へは喜んでいくのだけれど、家へ戻ると熱がぐわ~と上り、こんこんと眠り・・・でも、翌朝はすっきり元気にまた小学校へ行くのだそう。
病院では特に異常はなさそうなので「新生活に疲れているのかな?」とのことだったそうだ。
なんだかそれを聞いて、アキと同じフットサル教室へ通っている新一年生の男の子のことを思い出したのでした。
アキととても仲良しで、練習終わりには飴ちゃんをくれたりととても優しい子なのだけれど、動きが荒くて感情の起伏が激しい子。
その男の子が小学校へ上がってから、フットサルの練習を嫌がるようになったのでした。
フットサル教室の会場へは喜び勇んで行くのだけれど、いざ会場へ入ろうとなった途端、嫌だと大泣きする。
その現場は春からよく見ていたのでした。
やっぱり新生活に疲れているのかな?と周りの保護者さんは話していた。
疲れを身体的なほうでイメージしていたから、子どもと疲れが結びつかなかったけれど、こうやって周りの子の変化を目の当たりにするとあんな小さな子たちが疲れと戦っていて、しかも身体的や心理的に影響が出ていることを思うとなんとも言えない気持ちになる。
でも子どもって否応なく新しい環境、出来事に出くわすことばかりだよね。
見守って子ども自身が新しいことに慣れていくのを待つしかできないのかな。

ちょっと話は飛ぶけれど、先日アキは発達相談に行ってきたのでした。
幼稚園から落ち着きが少しない、とのことでの相談だったのだけれど、ざっくり言うと結果は「今は様子見」。
その時に相談員さんが「緊張からきている問題というのも、ある場合もあるのです。」ということを言っていたのでした。
明るく何も考えていなさそうなアキだけれど、その影に隠れて本人も意識していない緊張というものがあるなんて思いもしなかった。
いろいろ子どもなりに思い、考えていることがあるのだろうな。
それを知れただけで相談に行ってよかったと思えたのでした。
私もそんな繊細な心を持って子ども時代を過ごしていたのかな?そんなことかけらも覚えていない。汗
我ながら愚鈍な大人になってしまったもんだなぁ・・・。

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by kurokurosusukoji | 2016-06-09 07:01 | こども | Comments(0)

今年も相撲!

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今年も神社の春祭りの子ども相撲に参加したアキ。
のこったの掛け声と同時に素早く相手を押し出して勝ち!やったね。

去年はアキと同じクラスだった女の子(転勤でお引っ越した)が参加していて、つられてアキもふわっと参加したような感じだったのだけれど、今年は同じクラスの男の子たちがわんさと参戦!
見学だけと言っていたお友達も最終的には参加してくれて、やっぱり素性を知っている子だと、見応えがあって楽しい。
中でもすごかったのがE君。
小さな子どもたちは相撲のルールもよくわからず対戦するから、大抵はアキのような押し出しか、もしくはうっかり転倒で勝敗が決まるのだけれど、E君は土俵の真ん中で対戦相手をえいやっと投げた!
思いもよらぬ好取り組みが見れてどよめく観衆。笑
E君は道南の出身だから相撲の才があるのかも。
来月には発寒で本格的な(?)子ども相撲大会があるらしいから、E君それに出てみないかな~なんて勝手に思っているところなのです。


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by kurokurosusukoji | 2016-05-31 10:44 | こども | Comments(0)

永遠ってあるんだね

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先日、札幌ドームの区民デーということで、野球の観戦に行ってきたのでした。
区民デーのチケットプレゼントにお友達家族何組かで応募したのだけれど、当選したのは我が家と熱心なファイターズファンのもう一家族だけだった・・・。
試合開始は14時でそれに合わせて家を出るつもりでいたのだけれど、早く行きたくて仕方ないアキを抑えきれず、我が家を出たのは午前9時半。
札幌駅で北海道新幹線関連のなにかでアキの気を惹いて時間をつぶそうと思っていたら、アキがとうまんの製造マシン↑にくいついた。笑
やーわかる。これ、実は私も好き。

隅から隅まですべてのパーツがそれぞれの役割を分担して働いて、とうまんが出来上がっていくんだよね。
とうまんの型を磨くためだけに下からせりあがる梵天。型が滑り降りてくるスロープ。白あんをきっちり定量出す口。その餡を切る糸様の部分。「とうまん」という文字を文句も言わず押し続ける焼き印。タネが入った型をひっくり返す手。カッチャンカッチャンという金属的な鳴き声(ではない。)
もう命を感じるのね。パーツ一つ一つに生き物を感じるから、全体なら町なのかな。
大体が誠実で正確なのだけれど、まれにどこかのパーツ君がやらかして、不良品が出来上がることもあり、それがまた生き物っぽさを演出する。
しかもよく見ると、大きなクリップをつけて簡易的になんらかの微調整をされている部分もあり、お前たち、手を掛けられて大事にされてんな!とおかしな感動も湧き上がってくるし、この機械が動いているのを見るたびに「永遠ってあるんだね・・・」とポエム的なことも考えてしまう。
君と僕との間に永遠は見えるのかな。という歌詞も思い出されるけれど、とうまんマシンと私ら親子との間になら永遠は見えます。
結局これを親子で1時間ちょっと見続け、頃あいとなったのでドームに向かったのでした。・・・もっと見れたけどな。


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by kurokurosusukoji | 2016-04-18 10:33 | こども | Comments(0)

サドゥさんによろしく

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アキのお友達はこの春、転勤で三蔵法師ご一行が目指した場所へ。
どうせあちらでは家具付き(お手伝いさん&シッター付とも!)の家に住むことになる、とのことで今持っている家具や生活道具をごっそり売ったり譲ったりしていたようなのだけれど、その恩恵が我が家にも。
子どもを載せられる自転車を頂戴したのでした。
所帯じみた自分にはふさわしすぎるアイテムだ!と、半ば意地で所有せずにいた子乗せ自転車、ことさらアキが気に入っているのでした。
『自転車に乗るから』といえば、今ならなんでも素直に聞いてくれる。
大人しく子ども席に収まるアキがかわいい。
素晴らしいお宝を頂戴したので、編みぐるみをプレゼントしたのでした。
リュックを背負うペネさんと、アキのお友達が好きだというゾウ。
とてもお礼にはならないとは思うのだけれど・・・喜んでくれたので良しとする。笑

この春休みでも思い出をいっぱい作り、でもそのおかげで引っ越し作業がはかどらず、時間ぎりぎりに出発していったアキのお友達一家。
札幌を立つ当日も出発予定時刻を過ぎても引っ越し作業が終わらず、我が家で子どもを預かり、最終的に荷づくりにほんの少し足りなくなったガムテープも貸し出した。
かなりひっ迫した様子が伝わったわ・・・ごくり。
でもそれも思い出。子どもたちも遊べて嬉しそうだったのでした。

慌てての出発だったので、我が家から貸し出したガムテープは未返却のままとなったのでした。
恙無き旅を。ガムテと共に。

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by kurokurosusukoji | 2016-04-02 06:24 | こども | Comments(0)