カテゴリ:こども( 242 )

デイ探し

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3月に幼稚園から勧められて、少しずつ動いていたアキの発達相談。
相談の結果、児童デイを利用することができるようになったのでした。
このためにこの6月は本当に忙しかったなぁ・・・。

言われたわけではないけれど、アキの場合、おそらく検査をしても発達障害云々の診断名はつかなさそう。
知能検査も問題ナシ。
『シチュエーションにによっては騒々しい子』。
診断名も付けるまでもなく、一見問題なく見えるけれど、実は生活の面で気になるところがあるというどっちつかずのグレーゾーン。
噂ではこのどっちつかずが一番たちが悪いとか・・・汗。
書籍でもこのグレーゾーンに属するゆえに大変!みたいなタイトルがよく見つかる。(このグレーゾーンも人によって解釈がいろいろあるらしく、こう表現していいのかちょっと悩む。)
さっそくこのグレーゾーンのおかげで、児童デイを利用するための受給者証を発行してもらうにあたり、かなりの時間と労力を費やしたのでした。
幼稚園の先生や発達相談できる機関、区役所や保健センターやらあちこちと面談し、やっとこさここまで来た。
これにはさすがにちょっと疲れた。


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by kurokurosusukoji | 2016-07-02 08:38 | こども | Comments(0)

乗れたのね

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つい最近まで補助輪付きの自転車を「ヘイヘヘーイ♪」とノッリノリで乗り回していたアキ。
だけど先日、公園で一つ下の同じ幼稚園の子が補助輪ナシで自転車に乗っている姿を目撃し、ショックを受けたらしい。
颯爽と補助輪ナシで走るその子の様子をじーっとを見て、自分の自転車(補助輪付)を見て、
「ホジョリン、とりたい。」
と、ぽつり。
ショックを受けてからは補助輪のガラガラという音だけがむなしく響いていたね・・・。

自分の子どもだった頃を考えれば、4歳ならまだ補助輪ついていてもおかしかないと思うのだけれど、そんなにショックを受けたのならと、外してみることにしたのでした。
三番目の兄さんに補助輪を外してもらったら、走りだしはふらつくものの、結構すんなり乗れた。
あら、できるもんなんだな。
思いきりが良いのか、年下の子に先を越されたのがそんなに悔しかったのか。

ちなみに写真は補助輪ショックを受けたその日、補助輪ナシで自転車に乗っていた一つ下の子のおじいちゃんとお父さんが、アキの自転車の練習を手伝ってくれた様子。

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by kurokurosusukoji | 2016-06-26 09:12 | こども | Comments(0)

緊張

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ちょっと前の写真ですが。
お友達と自転車二人乗り、不っ良~笑

6月に入り、来月のイベントの打ち合わせのために、前年度の卒園生のママさんたちと会ったのでした。
小学校はどうですか?と聞いてみたら、割と最近まで子どもの謎の発熱に参っていたとのこと。
お子さんは小学校へは喜んでいくのだけれど、家へ戻ると熱がぐわ~と上り、こんこんと眠り・・・でも、翌朝はすっきり元気にまた小学校へ行くのだそう。
病院では特に異常はなさそうなので「新生活に疲れているのかな?」とのことだったそうだ。
なんだかそれを聞いて、アキと同じフットサル教室へ通っている新一年生の男の子のことを思い出したのでした。
アキととても仲良しで、練習終わりには飴ちゃんをくれたりととても優しい子なのだけれど、動きが荒くて感情の起伏が激しい子。
その男の子が小学校へ上がってから、フットサルの練習を嫌がるようになったのでした。
フットサル教室の会場へは喜び勇んで行くのだけれど、いざ会場へ入ろうとなった途端、嫌だと大泣きする。
その現場は春からよく見ていたのでした。
やっぱり新生活に疲れているのかな?と周りの保護者さんは話していた。
疲れを身体的なほうでイメージしていたから、子どもと疲れが結びつかなかったけれど、こうやって周りの子の変化を目の当たりにするとあんな小さな子たちが疲れと戦っていて、しかも身体的や心理的に影響が出ていることを思うとなんとも言えない気持ちになる。
でも子どもって否応なく新しい環境、出来事に出くわすことばかりだよね。
見守って子ども自身が新しいことに慣れていくのを待つしかできないのかな。

ちょっと話は飛ぶけれど、先日アキは発達相談に行ってきたのでした。
幼稚園から落ち着きが少しない、とのことでの相談だったのだけれど、ざっくり言うと結果は「今は様子見」。
その時に相談員さんが「緊張からきている問題というのも、ある場合もあるのです。」ということを言っていたのでした。
明るく何も考えていなさそうなアキだけれど、その影に隠れて本人も意識していない緊張というものがあるなんて思いもしなかった。
いろいろ子どもなりに思い、考えていることがあるのだろうな。
それを知れただけで相談に行ってよかったと思えたのでした。
私もそんな繊細な心を持って子ども時代を過ごしていたのかな?そんなことかけらも覚えていない。汗
我ながら愚鈍な大人になってしまったもんだなぁ・・・。

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by kurokurosusukoji | 2016-06-09 07:01 | こども | Comments(0)

今年も相撲!

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今年も神社の春祭りの子ども相撲に参加したアキ。
のこったの掛け声と同時に素早く相手を押し出して勝ち!やったね。

去年はアキと同じクラスだった女の子(転勤でお引っ越した)が参加していて、つられてアキもふわっと参加したような感じだったのだけれど、今年は同じクラスの男の子たちがわんさと参戦!
見学だけと言っていたお友達も最終的には参加してくれて、やっぱり素性を知っている子だと、見応えがあって楽しい。
中でもすごかったのがE君。
小さな子どもたちは相撲のルールもよくわからず対戦するから、大抵はアキのような押し出しか、もしくはうっかり転倒で勝敗が決まるのだけれど、E君は土俵の真ん中で対戦相手をえいやっと投げた!
思いもよらぬ好取り組みが見れてどよめく観衆。笑
E君は道南の出身だから相撲の才があるのかも。
来月には発寒で本格的な(?)子ども相撲大会があるらしいから、E君それに出てみないかな~なんて勝手に思っているところなのです。


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by kurokurosusukoji | 2016-05-31 10:44 | こども | Comments(0)

永遠ってあるんだね

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先日、札幌ドームの区民デーということで、野球の観戦に行ってきたのでした。
区民デーのチケットプレゼントにお友達家族何組かで応募したのだけれど、当選したのは我が家と熱心なファイターズファンのもう一家族だけだった・・・。
試合開始は14時でそれに合わせて家を出るつもりでいたのだけれど、早く行きたくて仕方ないアキを抑えきれず、我が家を出たのは午前9時半。
札幌駅で北海道新幹線関連のなにかでアキの気を惹いて時間をつぶそうと思っていたら、アキがとうまんの製造マシン↑にくいついた。笑
やーわかる。これ、実は私も好き。

隅から隅まですべてのパーツがそれぞれの役割を分担して働いて、とうまんが出来上がっていくんだよね。
とうまんの型を磨くためだけに下からせりあがる梵天。型が滑り降りてくるスロープ。白あんをきっちり定量出す口。その餡を切る糸様の部分。「とうまん」という文字を文句も言わず押し続ける焼き印。タネが入った型をひっくり返す手。カッチャンカッチャンという金属的な鳴き声(ではない。)
もう命を感じるのね。パーツ一つ一つに生き物を感じるから、全体なら町なのかな。
大体が誠実で正確なのだけれど、まれにどこかのパーツ君がやらかして、不良品が出来上がることもあり、それがまた生き物っぽさを演出する。
しかもよく見ると、大きなクリップをつけて簡易的になんらかの微調整をされている部分もあり、お前たち、手を掛けられて大事にされてんな!とおかしな感動も湧き上がってくるし、この機械が動いているのを見るたびに「永遠ってあるんだね・・・」とポエム的なことも考えてしまう。
君と僕との間に永遠は見えるのかな。という歌詞も思い出されるけれど、とうまんマシンと私ら親子との間になら永遠は見えます。
結局これを親子で1時間ちょっと見続け、頃あいとなったのでドームに向かったのでした。・・・もっと見れたけどな。


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by kurokurosusukoji | 2016-04-18 10:33 | こども | Comments(0)

サドゥさんによろしく

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アキのお友達はこの春、転勤で三蔵法師ご一行が目指した場所へ。
どうせあちらでは家具付き(お手伝いさん&シッター付とも!)の家に住むことになる、とのことで今持っている家具や生活道具をごっそり売ったり譲ったりしていたようなのだけれど、その恩恵が我が家にも。
子どもを載せられる自転車を頂戴したのでした。
所帯じみた自分にはふさわしすぎるアイテムだ!と、半ば意地で所有せずにいた子乗せ自転車、ことさらアキが気に入っているのでした。
『自転車に乗るから』といえば、今ならなんでも素直に聞いてくれる。
大人しく子ども席に収まるアキがかわいい。
素晴らしいお宝を頂戴したので、編みぐるみをプレゼントしたのでした。
リュックを背負うペネさんと、アキのお友達が好きだというゾウ。
とてもお礼にはならないとは思うのだけれど・・・喜んでくれたので良しとする。笑

この春休みでも思い出をいっぱい作り、でもそのおかげで引っ越し作業がはかどらず、時間ぎりぎりに出発していったアキのお友達一家。
札幌を立つ当日も出発予定時刻を過ぎても引っ越し作業が終わらず、我が家で子どもを預かり、最終的に荷づくりにほんの少し足りなくなったガムテープも貸し出した。
かなりひっ迫した様子が伝わったわ・・・ごくり。
でもそれも思い出。子どもたちも遊べて嬉しそうだったのでした。

慌てての出発だったので、我が家から貸し出したガムテープは未返却のままとなったのでした。
恙無き旅を。ガムテと共に。

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by kurokurosusukoji | 2016-04-02 06:24 | こども | Comments(0)

考える

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お友達親子数組でお弁当持って、札幌ドームのキッズパークへ行ってきたのでした。
場内ではサッカー場の交換作業中。結構な人力作業でびっくり。
アキは仲の良いお友達と遊べるだけで大興奮。

幼稚園は今は春休みなのだけれど・・・ときどきアキの預かりをお願いしているのでした。(預けるのに理由不要な園なのでした!)
で、お迎えの時間、先生に
「一度発達相談を受けてみてはどうか?」
と言われたのでした。
これが結構ショックで!思ったよりもグフウッときた。
というのも、実はなんか他の子よりも動くよな~落ち着きがないな~というのは小さいころから感じていたのだけれど、それが最近は落ち着いてきたなぁ(#^^#)なんて思っていたのです。
私が落ちついたなぁ(#^^#)と感じている今のアキを見た先生が問題がありそうと判断した。
ここがショック。

うちの子そんなに問題児なのだろうか?いや、子ども云々ではなく、ひょっとして私の家でのしつけに問題があること(アキがあまりにも自由だから。)を暗に言っているのでは?ぐるぐる考えて最終的に「バッサリ(私の)髪を切りたいな~」と思い至った。笑
気持ちを切り替えたいのかな?
冷静に考えれば少し気になっていたことを相談する機会を与えてもらったと、先生には感謝なのだけれど、この心持になるまでに時間を要したのでした。汗
そういえばアキの突発的な怒り、みたいのも気になっていたなぁとか。
これも怒りの感情のコントロールができていないということなのかもなぁとか、頻繁ではなかったので、問題だと思っていたけれど忘れかけていた。

先生が言うには今はいいけど小学校に上がったときなど、アキが困ることが出てくるかもしれないとのこと。
確かに今はアキも私も特に困っていることは何もないけれど、そうだなぁ・・・今のアキからは小学校の授業中にうろうろする姿が容易に想像できる。授業にもまるで興味を持たなさそうだと想像できる。
アキは何か発達に問題があるのかどうか。とりあえず相談が予約した1か月後、なのです。


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by kurokurosusukoji | 2016-03-26 18:57 | こども | Comments(2)

チョコでくま

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チョコレートの季節なので、今年もアキと二人で手作りしたのでした。
くま形のタルトにチョコを流すだけだが、二人とも全力でやったからね。いろいろこもっていると思う。

アキの手を取ってチョコをくま型に流し入れていたのだけれど、その間アキは
「熊はこういう手でね(爪を立てるような仕草)、人間たちをザクッとする!」
「熊はガオーと人間をね!なんと食べるんだよ!」
「熊がおうちに来る・・・」(←?)
と、ファンシーなくまを目の前に、熊に関する血なまぐさい豆知識を教えてくれたのでした。

デコペンでくまの顔を描いて、最後に目のないくまにハートの砂糖菓子を載せてね、とアキにお願いしたら耳の部分に載せていた。(画像一番左下のくま。目の部分にもその後ハートを載せました。)

・・・そこが目だと思っていたのか。
でもそこを目だとするとくまがカエルに見えてきたので、「そこが目だとカエルにも見えるね」とアキに同意を求めたら
「くまだよ?」
といつにもなく真剣な顔で返されたので私も真剣な顔になってしまったのでした。

明日の準備として今日作ったのだけれど、今日の夜、食べてしまう確率97%

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by kurokurosusukoji | 2016-02-13 11:35 | こども | Comments(0)

ごほうび

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突然アキが「かっか(母=私のことです)、おしごとよくがんばったね~。」と言いだしたのでした。
どの立場からの発言なのか。

お仕事とは、先日参加させてもらった「鬼は外福は市」のこと。
うん、確かにプラレールで遊ぶアキのそばでもせっせと編み物をしていた私。
子どもの目にはがんばったように映った模様。
ということで、「かっか、よくがんばったからこれあげるね~」とアキが渡してくれたのが上記のピアノの白鍵みたいの。
折り紙を中表に二つ折りにして、セロテープで連結させたもので、とりあえずはお礼を言って受け取ったのだけれど・・・。

問題:さてこれは何でしょう?    答え:虹

虹だったのでした。
虹!七色のやつ!これ、白!オールホワイト!しかもよく見れば七つない。
なぜ中表に折ってしまった?!

労ってくれる気持ちは嬉しいのだけれど、子どものやることが本当に謎に満ちていると再確認した出来事でもあったのでした。





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by kurokurosusukoji | 2016-02-04 19:55 | こども | Comments(0)

今年の雪の国

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毎日のようにそりで滑っているけれど、飽きないもんなんだなぁ・・・。
今年はミニスキーデビューもしてみたいと思っているところ。

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by kurokurosusukoji | 2016-01-14 18:39 | こども | Comments(0)