カテゴリ:こども( 236 )

夏休みを前に

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今住んでいるところが、官民ともに転勤を伴う仕事をしているご家庭が多い地域柄であるということを、子どもができてから知ったのでした。
アキのクラスでもまた、夏休みを目前にしておうちの転勤で今日が最後の登園日の子がいたのでした。
子どもらは子どもらでお別れのための何かをしたらしい。
親は親で、メッセージを集め、バインダーに綴じたのでした。

今日転勤の方のおうちは大体3年のスパンで転勤を繰り返すそうで・・・しかも今回の転勤先はその方の出身地で縁もない土地というわけでもなく。
最後の挨拶なんて慣れたものかと思いきや、涙 涙で。
こちらもつられてうるうる。
転勤族の方々の話を聞いていると、そういう暮らしへの慣れなのか自衛なのか淡々としいていて、転勤先の人達との出会いには希望を抱かず、別れには感情を挟まないように思えたのだけれど、そうでもないんだなと思ったのでした。

クラス委員の特権で集めたメッセージを読ませてもらったけれど、みんな優しい言葉を綴っていた。
転勤していく親子さんの良い思い出となるといいな。
いや、改めて本当に転勤の多い地域で。
だから途中から入園してくる子も当然多いんだけど、でも、あと何回こんなしんみりした気持ちでお別れのメッセージを書かなければいけないのかな、と考えると毎度送り出す側もなかなか辛い。


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by kurokurosusukoji | 2015-07-17 18:09 | こども | Comments(0)

フロスティーニ

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毎週欠かさずテレビで観ているチャギントン。
たまにプレゼントがあるときがあり、プレゼント内容は気にせず私にしてはまめに応募していたら、フロスティーニのが届いたのでした。
・・・当たるのか!
いや応募しておいてなんだけど、当たるものではないと勝手に想像していたのでした。
すいません。そしてありがとう!
さて届いたはいいけれど、フロスティーニ。
電車なんだけど、原材料から仕込んでアイスクリームを作っちゃう愉快なチャガー。
アキは喜ぶだろうか?喜ぶ以前にフロスティーニの存在を知っているのかどうか。
番組に出てきたことはあるけれど、果たしてアキは・・・とドキドキしながら手渡してみたところ・・・
アキにとって、今一番のベストチャガーとなったのでした。

もうどこへ行くにもフロスティーニと一緒。
出先で(私の)鞄から顔をのぞかせるフロスティーニ。
眠っていて(私の)背中がごつごつするな、と手を入れてみたらフロスティーニ。
アキではなくなぜか私と一緒のフロスティーニ。
アキが喜んでいるのは本当だから・・・いいけどさぁ。

ところでこのフロスティーニ、プラレール用のおもちゃで、プラレール(しかもタッチDEトークというシリーズのレール)で遊んで初めて本領を発揮するもの。
レールについている装置で、様々なセリフを話し出す。
電池を本体に入れると自走はするのだけれど、我が家にはプラレールはなく今は木製のレールを走っているのでした。
本当はね、フロスティーニは話せるんだ。
いつかアキがこのことに気づきませんよう、今はそれを願っている。


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by kurokurosusukoji | 2015-07-09 12:03 | こども | Comments(0)

ストライダー

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バイクが好きなアキを連れて、バイクのイベントへ行ってきたのでした。
道ではどんなタイプでもバイクが通れば「ばいく!」と喜ぶし、トミカだってバイクタイプのものが大好き。
食事などバイクとは無関係な状況でだって「アキはばいくに乗りたいな~」とか唐突につぶやいたりするからバイクが好きなのね、と認識していたのでした。

画像はその会場でやっていた子供向けのストライダーの試乗イベント。
ペダルのない自転車のようなもので、自分の足で地面を蹴って進むんだよね。
ストライダーを持っているママさんからは「アキならストライダーを上手に乗りこなせそう」と言われることもあったし、私もきっとそうだろうと思っていたのだけれど、いざやらせてみたら実際は下っ手下手だった!笑
もう自転車のペダルに慣れちゃっているからなのかな?
アキは、あれぇ?いつものアレ(ペダル)がないよ?ってな顔をしてドタドタ進んでいたのでした。

それにしても、あの下手っぴ具合、思い出すと吹き出す。係の人も焦るくらい下手だったな~
想像していたことが違っていた。
面白いもんだなと思う。
肝心のバイクのほうは、アキはさっぱり興味なしだった。
え?え?いつもバイク見て大喜びするのに・・・こちらも想像と違った。




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by kurokurosusukoji | 2015-06-22 07:24 | こども | Comments(0)

親子遠足

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幼稚園の親子バス遠足に参加してきたのでした。
初めてだったし、持ち物はわりと個人に任せられていたので何を持っていったらよいのやら~と前日からそわそわ。
予測不能な動きをする子どもの持ち物って悩む。
忘れ物には気を付けたつもりだったのだけれど、水遊び用のおもちゃとして持っていこうと考えていたペットボトルを忘れてしまった。

アキの普段のお友達とのかかわり方ってどんなだろ?と思っていたけれど、遠足の間、自分がお友達と関わり合いたいときには関わり合い、そうじゃないときは例えお友達が誘ってきても軽く無視し自分のやりたいことに一直線・・・想像以上に自由な人だとわかった。
そんな男でもお友達は「アキ、アキ」と慕ってくれているようで、ありがたいなぁと目頭が熱くなる思いがしたのでした。
うう、ごめんねみんな・・・
お弁当タイムではおかしを食べていいことになっていたのだけれど、上級生たちは大袋でお菓子を持ってきていて、交換会が始まったのが新鮮だったのでした。
そんな様子を見て、アキたち年少さんも小さなお菓子をどうぞどうぞと少しずつ交換こ。
勉強になります。うちも来年は大袋のお菓子を持って行こう。ふふふ。

そういえば。
バスに乗車中、先生が短いお話をしてくれたのだけれど、その話の意図がよくわからなくていまだに疑問。
お話をかいつまむと、
『お月様の為に仕立て屋さんが服を仕立てたのだけれど、出来上がると服は合わない。三回やり直しても作った服が合わない(満ち欠けするから?)。仕立て屋はもうどうすることもできないといなくなってしまい、お月様はその仕立て屋の行方をを探すのだけれど、とうとう見つかりませんでした・・・』
というもの。(私が聞き間違いをしていなければ。)
バスの中で聞いたときには、この衝撃的な結末になんだか自分が宙に放り出されたような気がしたのでした。

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by kurokurosusukoji | 2015-06-17 18:53 | こども | Comments(0)

シール

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ちょっと汚いお話。

やっとオムツが外れそうな気配をみせてきたアキ。
トイレトレーニング?いえいえ、我が家は無理しないでいつか自然におむつが外れるその日が来るのを待ちます・・・とおおらかな気持ちでいたけれど、
さすがにもう3歳も半分過ぎましたけど?!そのむしろオムツ万歳みたいな様子ってどうなの?!という気持ちも出始めていたのでした。
そこへ今週初め急に「お兄ちゃんぱんつをはきたい」と言い出したアキ。
(お兄ちゃんというのは赤ちゃんの対になる言葉で、兄弟がいるわけではありません。)
で、おしっこはたまにというか頻繁に漏らすこともあるけれど、あれよあれよと大物までトイレでできるようになった。
このおむつ処理からの解放感。母は嬉しい。
嬉しいので、トイレが成功するたびにシールをご褒美としてあげることにしたのでした。
買い足したのもあるけれど、シールは家中から掻き集めたのでスーパーのポイントシールも平然と混じる。

シールがご褒美という手法、特にトイレトレーニングではよく聞くけれど、そこまで効力はないんじゃない?とタカをくくっていた。
が、実際はアキには効果絶大で。
そうかぁ、子どものシール好きを忘れていた。よく思い出してみれば自分もそうだったのに。
またさ、たくさんから選ぶのは楽しいよね。
アキは1回に一枚のシールはりたさ・選びたさに大を小分けに放出するという高度なテクも身につけた模様。
要らないテクだけど・・・シール様、ありがとう。
これまでのアキの様子から「小学校上がるまでにオムツが取れたらよしとする」くらいの諦めの気持ちでいたけれど、できるものなのだなぁ。
まだ睡眠時はオムツだけれど、これもきっといつかそうじゃなくなる日がくるんだよね。
嬉しいものだなぁ。
そして、今まで月3、4000円くらいかかっていたおむつ代が激減するのも嬉しい。

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by kurokurosusukoji | 2015-06-13 14:05 | こども | Comments(0)

すもう大会

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神社の春のお祭りのこども相撲大会に、幼稚園帰りに参戦。
去年、プレクラスに通っていた頃にこのこども相撲大会のことを教えてくれた人がいて、ずっと参加させたいな~と思っていたのでした。
願いがかなった。私の、だけれどもな。

年齢別でグループ分けされて、同じ年の子と対戦。勝敗でいただける景品がちょっと違う。
アキは次が自分の出番だとなると気持ちが競って土俵に乱入→行司さんに追い出される→怒られたと怯え対戦待ちの子の最後尾に隠れる・・・を延々と繰り返し、結局最後に一人余っちゃった。
でも、対戦相手がいないということで、札幌の相撲関係の何かの会の理事だか(かなり曖昧 汗)?まわしを締めたお相撲さん先生と対戦することになったのでした。
押して引いてのなかなかのやりとりのあと、押し出してアキの勝ち・・・んん、勝たせてもらった。
勝手気ままに走り回るアキにはかなりイライラしたけれど、結果オーライだ。

出店も出ていて、アキの目はキラッキラ。
そうだよね~夢のようだよね~汗
アキは「宝石すくい」なるアクリルの小さなおもちゃをおたまですくう屋台と、車輪のついた風船に夢中。
風船に関しては全く買うつもりはなかったのだけれど、アキが「これ欲しい」と言った瞬間にお店の人がアキに手渡しちゃった!
おのれ~と苦々しく思ったのだけれど、さすがに子どもの手から風船を取って返すのはできずにお買い上げ。700円だって。高!
宝石すくいだって、大人から見たらこれが500円?というものだったのだけれど・・・ふひ~。
これ以上ない無駄遣い気分だったけど、アキにとってはどちらも宝だと信じたい。大事にしてほしいけど、もうすでに部屋の中で放置されているのよね。
お祭りの屋台ってその瞬間のきらめきを買うんだな。

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by kurokurosusukoji | 2015-05-28 09:53 | こども | Comments(0)

お友達と出会う

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公園で遊んでいたら幼稚園のお友達と遭遇。

お友達の子はちょっと恥ずかしがり屋さんで、いつも(幼稚園)と違うシチュエーションに戸惑ったのかしばし、知らんぷり。
アキはそんなお友達のそっけない態度にへこたれることなく「Tくーん!Tくーん!」と大絶叫して自転車で執拗に追いかける。
明るい(?)ストーカーみたいだな・・・。
写真は出会ってしばらく経って打ち解けたころ。
打ち解けるとすごく仲良しな二人なのです。ふふ。

アキは幼稚園に入園する前からそうだったのだけれど、自然とお友達と遊ぶことができるのがすごいと思う。
いつの間にか人の輪に入っていて、笑いあっている。
幼稚園でもその特技はいかんなく発揮されているようで、春からの新入園のお友達と満三歳入園の子らの間には見えない壁のようなものがあるようだけれど、アキにはそんな壁は存在しないと先生から聞いた。
私も三番目の兄さんも人見知りまではいかないけれど、そんなに簡単に知らない人の懐に飛び込む勇気は持ち合わせていない。
アキは誰に似たんだろうなぁ。
たまに三番目の兄さんとそんな話をするのでした。


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by kurokurosusukoji | 2015-05-16 08:15 | こども | Comments(0)

気になるおたま

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卵から孵ったおたまが気になって仕方のないアキ。
水槽の中では小さなおたまじゃくしがうようよしています。
昔、子どものころ田んぼで見たおたまじゃくしはサイズがまちまちで、それはきっとカエルの種類が違うのだろうと子どもながらに考えていた。
もちろん種類の違いもあるのだろうけれど、孵ってからの時間の違いだったのだな・・・と今になってわかった。
・・・おなかの部分に渦巻模様のあるやつもいたなぁ、とか、田んぼの水ぬるかったなぁ、とか、本当にどうでもいいことも次々思い出すおたまと一緒の春。笑

水槽の中のおたま、アキも夢中で見ているけれど、こじさん(猫)も夢中で見ているからちょっとドキドキ。

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by kurokurosusukoji | 2015-05-02 18:17 | こども | Comments(0)

水道記念館

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水道記念館へ行ってきたのでした。
訪れた日の前日に今期の開館をしていたようで、記念に札幌の水道水のペットボトルをもらったのでした。
水道水のペットボトルって不思議。わざわざ売ってもいいくらいに美味しいんだよってことなのかな。
そんなプレゼントもあるせいか、行った日にはもう子供まみれだったのでした。
少子化ってどこでの話だ?
新しくできた水の力で浮いている大きな石に子どもが群がっていて、アキも大興奮。
もっと暖かくなったら外の噴水でも遊べるなぁ。
高台にあって、見晴らしもよく子どもの遊べるから気に入っているお出かけ先なのでした。


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by kurokurosusukoji | 2015-04-16 10:37 | こども | Comments(2)

思惑通り

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行動がいちいちおおざっぱで大げさで、なんとも「粗野」という言葉が似合うアキ。
片付けるなんてのも苦手なのですが、その一方、何かを整列させることも実は大好きだったりするのです。

今までは大きなカゴにごちゃっとまとめて収納していたミニカーのトミカ。
そして一度カゴからぶちまけると、なかなか片づけてはくれないのが悩みだったのでした。
で、先日。
ホームセンターで工具入れ(?)を見たときに、これならアキが自分でトミカを入れるかもというひらめき!がふいに降りてきた。
それがビンゴ!
トミカ以外の種類もあり大きさも形状も少しずつ違うミニカーを自分なりに試行錯誤して、出しては入れて、並べて収納できたのでした。
その様子を見守っていたら、色でグループ分けして収納してみたり、収納自体が遊びになっている様子。
やったー!思った通りになるって嬉しい。散らからないってもっと嬉しい。

それにしてもあらためて見るとすごい数のトミカ・・・呆
三番目の兄さんがお土産とかご褒美とかなんとか言って、週1ペースで買ってきては増やしているのでした。
事実、工具箱はもういっぱいでもう一つくらい買わないといけない。
父子のコミュニケーションツールになっているようなので、少し苛立ちつつ見守ろう・・・とは思っているけれど。

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by kurokurosusukoji | 2015-04-11 14:30 | こども | Comments(0)