カテゴリ:こども( 242 )

サンタ再び

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両親が汗をかきかき餅をついている間に、アキには二度目のサンタクロースがきていたのでした。
おばあちゃんと、お義兄さん夫婦から。
アキはクリスマスの日にサンタクロースから2つプレゼントをもらっているので、計4つもプレゼントをもらったことになる。
贅沢者~!
羨ましくてなんだか腹が立ってきた。

本当はサンタさんからの贈り物は一つに統一したいのだけれど、プレゼントを贈りたいという周囲の人たちの気持ちも大変ありがたく・・・なんて贅沢な悩みなのか。
悩みとは言え、私も贅沢させてもらっているんだなぁ。
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『サンタさんはいい子に来る』とずっと教えていたから、クリスマスの日の朝にツリーの足元に置いてあるプレゼントを見つけた時、アキは少し驚いていたのでした。
自分で自分はいい子じゃないって自覚があるんだな~・・・
そんな様子のアキを見てちょっと複雑な気持ちになったクリスマスだったのでした。

ちなみにそんな私にもクリスマスにサンタクロースが来たのでした。
いい子だからね。
どこで入手したのかわからない手作りの手提げバッグ。
ちょっとこれどうなの?・・・というバッグをつい買ってしまう私のことを良く知っているサンタクロースよ、どうもありがとう。

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by kurokurosusukoji | 2015-12-28 09:58 | こども | Comments(2)

親子教室終了

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夏休みが終わり、しばらくしてから通いだした短期親子プール教室は今日で最後だったのでした。

毎土曜日、バスに乗って終点で降りて、手を繋いで森の中の近道を通ってかよったプール教室。
このルーティンが結構心地よくて好きだったな~。私が。アキもだと信じたい。
で、教室が終わったあとはマクドナルドでお昼を食べる・・・という悪習までもがもはや懐かしい。笑
ハッピーセットのおまけってすごく魅力的で。
先日までのおまけのプラレール(特に寝台特急カシオペア)なんて、爆発的にアキを惹きつけた。
甘いよなぁ私。
アキは水に入るのは基本楽しいのだけれど、どうしても怖かった顔を水に全てつけることが最後のレッスンでできた。
水中眼鏡をつけると強制的に潜らされると学習したから、途中から水中眼鏡にも拒否反応を示していたのでした。苦笑
思い切って顔を水につけて水の中を覘いたとき。あれ、なんだ怖くないや。というアキの顔。
最後の最後にいいものが見られたわい。ふぉっふぉっふぉ。

教室はいったんおしまいかなと思っている。
冬にプール通いは少し気が進まない。
さて、冬をアキとどう過ごそうか。

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by kurokurosusukoji | 2015-11-07 15:16 | こども | Comments(0)

アキ 4歳

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誕生日がきて、アキは4歳!
早い・・・としか思えない。
あくまで私のイメージだけれども3歳までは赤ちゃんのくくりで、4歳ってもうしっかりと人って感じ。
当の本人はわがままが加速していて、むしろ赤ちゃん化してきているような気もしますが。

三番目の兄さんの実家で大勢の人たちに誕生日を祝ってもらったのだけれど、目の前のたくさんのプレゼントに夢中になりすぎたアキは、己の尿意に気づかず、いきなりもらした!
そんなに夢中になることってあるんだね・・・驚
「ざんねんながらもらしちゃったんだよ~」と困り顔で訴えられた。
おしっこを漏らすことと、残念ながら・・・って子どもが使わなさそうな高度な言い回しを知っていたことが、なんだかちぐはぐで笑ってしまった。

4歳おめでとう アキ。

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by kurokurosusukoji | 2015-10-15 09:44 | こども | Comments(0)

言うこと聞かない人たち

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短期の子ども向けの陸上競技のレッスンに参加中のアキと、同じ幼稚園のお友達。
走ったり、小さなハードルっぽいものを飛び越えたりする。
陸上の選手にしたいとか足が速くなりますように、なんて望みはなく、幼稚園降園後も体力を持て余す子らの発散の場になればと参加しているのでした。
で・・・先月からレッスンはスタートしているのだけれど、
3歳(4歳)ってこんなに言うこと聞かないんだーと毎回客観的に見ていて思う。心から。
先生の言うことを本当に聞かない!
言うこと聞かないばかりか、先生がグラウンドにセッティングした用具を蹴散らしたり、下らない理由で喧嘩が勃発したり、木の実を拾いに行ったり、地面に寝転んだり・・・まー自由。じーゆー!
きゃっきゃと小さきものが走り回るさまはかわいいのだがな。
4人で参加しているのだけれど、4人ともがまともにレッスンを受けないという学級崩壊状態。
先生は「年少さんですから仕方ないですよ~」なんて笑って言うけれど、疲れるだろうな~と同情してしまうのでした。

とはいえレッスンがある日はいつもより走り回り体力を消耗するため、アキなどは家に帰るなりすぐ寝てしまい朝までぐっすりなのだけれど(ちゃんとそれを見越して帰るなりお風呂に入る)きっと先生もレッスンの日にはぐっすりなのではないか、と思う。

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by kurokurosusukoji | 2015-10-01 19:11 | こども | Comments(0)

年少さんの運動会

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お天気が心配されたけれど、なんとか無事に終わったアキの運動会。

本当に今回はお天気にやきもきした。はっきりしないんだもんなぁ。
当日の朝だって、地面はどうやら明け方に降った雨でさら~っと濡れていて、でも今のところ雨は降っていないししばらくは降らなさそうだけど、西のほうにはどす黒い雨雲が見える・・・とどう判断すべきかよくわからないお天気だったし。
もし雨だったりグラウンドの状態が悪かったら、体育館での開催となり、そうなるとギャラリーも子ども達ももぎゅうぎゅうの運動会となるところだったのでした。
入場開始の頃に小雨がぱらついたけれど、あとはどんよりはしていたものの運動会の時間は降らなかった!

アキは幼稚園の運動会は今年が初めて。
去年かけっこに参加したけれど未就園児さんとしてだったものね。
子どもたちのつたない様子に心和んだのだけれど、でも子どもは一生懸命なんだな~と思うと目から水分が。
もう年長さんたちの応援合戦とか、年長・年中合同リレーとか・・・思い出してもぐっとくる。あ、あと年長さんの選手宣誓も。
と、無関係の年長さんにばかりに心揺さぶられた私。
今からこんなんだったらアキが年長さんになったとき、果たして私はどうなるのだろう。
アキたち年少さんたちも当然かわいらしかったのだけれど、小さいものがわちゃちゃ~という感じだけで、あんまりぱっとした出番はないのね。



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by kurokurosusukoji | 2015-09-16 05:51 | こども | Comments(0)

しゃんこしゃんこ

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今年は近所の盆踊り大会に参加。
おととしは会場へ行ってみたけれどアキが乗り気にならずスゴスゴ退散したんだった。
去年はそのトラウマがあり参加せず。

さて今年は・・・アキはやっぱり尻込み。すぐに帰りたがったのでした。
実は小心者気質、ここでもいかんなく発揮。
帰りたがるアキをなだめていたら、幼稚園で同じクラスの女の子がアキに気づいてくれて、手をひっぱって踊りの輪の中に入れてくれたのでした。あなたは天使ですか。
アキはかっか(母)と一緒じゃないと嫌!とさっきまでぐずっていたくせに、女の子の前でかっこつけたくって一人にしろと言い出した。
「遠くで俺を見守れ!」と。
女の子数名と楽しそうに踊るアキ。照れるような顔をしたり、女の子たちを笑わそうとおどけてみたり。
おうおう、ずいぶん私が相手のときと態度が違うじゃないのさ。
わが子の知らない一面を見た気分。
妬けるわ・・・笑
でも女の子たちのおかげで、アキも無事に最後まで子ども盆踊りを全うでき、今年は参加賞のお菓子をもらえたのでした。
妬いている場合じゃないわ、感謝しなきゃな。

私は今年、やっと子ども盆踊りの振付をマスターできたのでした。



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by kurokurosusukoji | 2015-08-21 18:15 | こども | Comments(0)

夏休みを前に

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今住んでいるところが、官民ともに転勤を伴う仕事をしているご家庭が多い地域柄であるということを、子どもができてから知ったのでした。
アキのクラスでもまた、夏休みを目前にしておうちの転勤で今日が最後の登園日の子がいたのでした。
子どもらは子どもらでお別れのための何かをしたらしい。
親は親で、メッセージを集め、バインダーに綴じたのでした。

今日転勤の方のおうちは大体3年のスパンで転勤を繰り返すそうで・・・しかも今回の転勤先はその方の出身地で縁もない土地というわけでもなく。
最後の挨拶なんて慣れたものかと思いきや、涙 涙で。
こちらもつられてうるうる。
転勤族の方々の話を聞いていると、そういう暮らしへの慣れなのか自衛なのか淡々としいていて、転勤先の人達との出会いには希望を抱かず、別れには感情を挟まないように思えたのだけれど、そうでもないんだなと思ったのでした。

クラス委員の特権で集めたメッセージを読ませてもらったけれど、みんな優しい言葉を綴っていた。
転勤していく親子さんの良い思い出となるといいな。
いや、改めて本当に転勤の多い地域で。
だから途中から入園してくる子も当然多いんだけど、でも、あと何回こんなしんみりした気持ちでお別れのメッセージを書かなければいけないのかな、と考えると毎度送り出す側もなかなか辛い。


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by kurokurosusukoji | 2015-07-17 18:09 | こども | Comments(0)

フロスティーニ

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毎週欠かさずテレビで観ているチャギントン。
たまにプレゼントがあるときがあり、プレゼント内容は気にせず私にしてはまめに応募していたら、フロスティーニのが届いたのでした。
・・・当たるのか!
いや応募しておいてなんだけど、当たるものではないと勝手に想像していたのでした。
すいません。そしてありがとう!
さて届いたはいいけれど、フロスティーニ。
電車なんだけど、原材料から仕込んでアイスクリームを作っちゃう愉快なチャガー。
アキは喜ぶだろうか?喜ぶ以前にフロスティーニの存在を知っているのかどうか。
番組に出てきたことはあるけれど、果たしてアキは・・・とドキドキしながら手渡してみたところ・・・
アキにとって、今一番のベストチャガーとなったのでした。

もうどこへ行くにもフロスティーニと一緒。
出先で(私の)鞄から顔をのぞかせるフロスティーニ。
眠っていて(私の)背中がごつごつするな、と手を入れてみたらフロスティーニ。
アキではなくなぜか私と一緒のフロスティーニ。
アキが喜んでいるのは本当だから・・・いいけどさぁ。

ところでこのフロスティーニ、プラレール用のおもちゃで、プラレール(しかもタッチDEトークというシリーズのレール)で遊んで初めて本領を発揮するもの。
レールについている装置で、様々なセリフを話し出す。
電池を本体に入れると自走はするのだけれど、我が家にはプラレールはなく今は木製のレールを走っているのでした。
本当はね、フロスティーニは話せるんだ。
いつかアキがこのことに気づきませんよう、今はそれを願っている。


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by kurokurosusukoji | 2015-07-09 12:03 | こども | Comments(0)

ストライダー

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バイクが好きなアキを連れて、バイクのイベントへ行ってきたのでした。
道ではどんなタイプでもバイクが通れば「ばいく!」と喜ぶし、トミカだってバイクタイプのものが大好き。
食事などバイクとは無関係な状況でだって「アキはばいくに乗りたいな~」とか唐突につぶやいたりするからバイクが好きなのね、と認識していたのでした。

画像はその会場でやっていた子供向けのストライダーの試乗イベント。
ペダルのない自転車のようなもので、自分の足で地面を蹴って進むんだよね。
ストライダーを持っているママさんからは「アキならストライダーを上手に乗りこなせそう」と言われることもあったし、私もきっとそうだろうと思っていたのだけれど、いざやらせてみたら実際は下っ手下手だった!笑
もう自転車のペダルに慣れちゃっているからなのかな?
アキは、あれぇ?いつものアレ(ペダル)がないよ?ってな顔をしてドタドタ進んでいたのでした。

それにしても、あの下手っぴ具合、思い出すと吹き出す。係の人も焦るくらい下手だったな~
想像していたことが違っていた。
面白いもんだなと思う。
肝心のバイクのほうは、アキはさっぱり興味なしだった。
え?え?いつもバイク見て大喜びするのに・・・こちらも想像と違った。




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by kurokurosusukoji | 2015-06-22 07:24 | こども | Comments(0)

親子遠足

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幼稚園の親子バス遠足に参加してきたのでした。
初めてだったし、持ち物はわりと個人に任せられていたので何を持っていったらよいのやら~と前日からそわそわ。
予測不能な動きをする子どもの持ち物って悩む。
忘れ物には気を付けたつもりだったのだけれど、水遊び用のおもちゃとして持っていこうと考えていたペットボトルを忘れてしまった。

アキの普段のお友達とのかかわり方ってどんなだろ?と思っていたけれど、遠足の間、自分がお友達と関わり合いたいときには関わり合い、そうじゃないときは例えお友達が誘ってきても軽く無視し自分のやりたいことに一直線・・・想像以上に自由な人だとわかった。
そんな男でもお友達は「アキ、アキ」と慕ってくれているようで、ありがたいなぁと目頭が熱くなる思いがしたのでした。
うう、ごめんねみんな・・・
お弁当タイムではおかしを食べていいことになっていたのだけれど、上級生たちは大袋でお菓子を持ってきていて、交換会が始まったのが新鮮だったのでした。
そんな様子を見て、アキたち年少さんも小さなお菓子をどうぞどうぞと少しずつ交換こ。
勉強になります。うちも来年は大袋のお菓子を持って行こう。ふふふ。

そういえば。
バスに乗車中、先生が短いお話をしてくれたのだけれど、その話の意図がよくわからなくていまだに疑問。
お話をかいつまむと、
『お月様の為に仕立て屋さんが服を仕立てたのだけれど、出来上がると服は合わない。三回やり直しても作った服が合わない(満ち欠けするから?)。仕立て屋はもうどうすることもできないといなくなってしまい、お月様はその仕立て屋の行方をを探すのだけれど、とうとう見つかりませんでした・・・』
というもの。(私が聞き間違いをしていなければ。)
バスの中で聞いたときには、この衝撃的な結末になんだか自分が宙に放り出されたような気がしたのでした。

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by kurokurosusukoji | 2015-06-17 18:53 | こども | Comments(0)