カテゴリ:こども( 236 )

入園式

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晴れやか!幼稚園の入園式。
バタバタしちゃって、結果こんな写真しか撮っていなかったことだけが悔やまれる。

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by kurokurosusukoji | 2015-04-11 14:16 | こども | Comments(0)

絵画

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「これ、それぞれぼくらだって。」
アキが描いたグルミット(犬)とショーン(羊)。

高校生だったころからウォレス&グルミットのファンなのです。
DVDとかしっかり持っていて、アキがまだ2歳になるかならないか辺りに一度見せたことがあったけど、その時はまだ反応が薄かった。
つい最近Eテレで夜中にウォレス&グルミットの4作品を放送していたので、録画してアキに見せたらすっかり気に入った様子。好きなんじゃな~い。嬉
見終わった後で、似顔絵を描いていた。
ショーンの方は雰囲気が出ているなぁ。
これだけ見せられても何かは判らないけれど、ショーンだと言われるとそう見えなくもない。

私の持っているDVDは古いものだから吹き替えのウォレスの声は欽ちゃんのもので、実を言うとあまり好みではないのです・・・。
さらに、ショーンは「プルプル」という名前だった。なぜか。
今回Eテレで放送していたものは、欽ちゃんではなく、津川雅彦氏が吹き替えていたもので、ショーンもショーンと呼ばれていたのでした。
時の流れを感じる。

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by kurokurosusukoji | 2015-03-30 15:01 | こども | Comments(0)

初映画館

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要望に応えて映画館へ。しまじろうの映画を見てきたのでした。
飽きっぽいから最後まで観ていられるかなと不安だったのだけれど、途中どころか本編が始まる前のイントロダクション的な部分で「う~ん、帰ろっかな~」とかつぶやいていたのを聞き逃さなかったぞ。
しまじろうの映画、なのにポップコーンバケツはドラえもんのものでちょっとちぐはぐですが、アキは大満足。
アキ、ついに映画館デビューです。ああアキなりに成長しているんだなぁ。
欲望のまま動き回るし叫びだすし泣き出すし、わずかの時間もおとなしくしていられないし・・・ちょっと前までは映画館なんて考えられなかった。
まぁ上記の困っちゃう行動は相変わらずなのだけれど。

しまじろうの映画はちゃんとお子ちゃま仕様になっていて、物語の途中で休憩タイムも設けられていたのでした。
それに始まる前には「泣き出しちゃう子もいるけれど、あたたかい目で見守ってね☆」という独特な注意も。
アキは席を立つまではなかったけれど、席の後ろをやたら気にしたり、小声で歌いだしたり(しかも映画と全く関係ない歌)、途中途中で飽きた感満載で、ちょっとハラハラした。
入場時にもらっていたメガホンで声を出して応援をする場面もあり、一応、応援はするんだけど・・・アキは全力ではなかったな。
恥ずかしいのか?幼稚園でもみんなと一緒に(特に大人の前で)何かをしよう場面で、脱力感を殊更演出する。
小学校くらいの男の子がするような、「はいはい、やれっていうから仕方なくやってますよ~」というあの様子。
男の子っぽさが幼児っぽさをうわまりつつある今のアキ。
うーん、成長したらちょっと面倒臭いことになるやも知れん。男の子の気持ちをわかってやれるかな~私。
それにしても今、今は彼の集中力のなさを何とかしたいものだなぁと思っているのでした。

私は、というと、お話の最後でちょっと泣いてしまったよ。
しまじろうに泣かされるとは~///照

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by kurokurosusukoji | 2015-03-22 05:40 | こども | Comments(0)

修了

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アキの幼稚園は修了式。おめでとう~次年度からは年少さんだ!
子どもと親の服装はどんな風?といろいろリサーチして、なんとか浮かない格好で参加できたのでした。

「リサーチして」なんてあたかも私が率先して情報を集めたように書いてしまったけれど、実は修了式は普段着で参加してもいいんじゃないかとのんびり構えていたのでした。汗
修了式のプログラムを事前にもらったあたりから、あれ、これちゃんとした式だ・・・と焦り出した。
ちょうどそのころ保護者飲み会があり、先輩ママさんらに聞いて→親は少しきれいめで、子どもは(特に男の子は)スーツでもおかしくない!と教えていただいたのでした。
ア、アブネー!
私はともかくアキも普段着で参加させちゃうところだった。
自分小学生の頃の「また春に元気で会いましょう」と校長先生が壇上で話して終わり!の終業式のイメージでいた。
幼稚園によって様々なんだろうけれど、未体験のことばかりなのでなんだかいろいろハラハラです。

式では子どもたちはやはり普段着の子はいなかったけど、思い思いの装いで参加していたのでした。
女の子の服はそもそもカラフルだし、ワンピースやボレロ、AKB的?制服のようなものや、服装にバリエーションがあってイイナ~なんて思っていたけれど、男の子もかっちりスーツ(アキはこれ)だったり、ベスト、蝶ネクタイ、上等そうなセーターやポロシャツとか服装に結構バリエーションがあって、女の子の服に負けていなかった。
皆勤賞や精勤賞の表彰もあった。アキは何度かお休みしたので該当せず。病気をもらいやすい年頃なのに、皆勤ってすごい。
アキも次年度は休まず通えますように。

さぁ春休みです。

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by kurokurosusukoji | 2015-03-19 09:41 | こども | Comments(0)

紅白もち

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卒園式で配られた紅白もち。アキが園から持ち帰ってきたのでした。
といっても、アキらのクラスの子達は卒園式には参加していない。おとなしくできる年齢じゃないものな~・・・
「ピンクは可愛いからかっか(母の意)ので~、白いのはアキが食べちゃおうか。」
と言って、アキは勝手にパッケージを開けて勝手に食べ始めたのでした。
食べちゃおうか、ってなんだか処理しとくね、みたいに聞こえたけど、それはそれは美味しそうに食べた。
なんか・・・大きくなったなぁ~とお餅にぱくつく子を見て思う。
というか、やはりあんこ好きなんだね、君。

年度末になり、バタバタと幼稚園関連の行事が増えていて、なんだか毎日あわただしい。
行事がなくても、お世話になった先生へのお礼のカード作成、ママさんサークルでのプレゼント制作、転勤してしまう方へのメッセージカード作り・・・。
そしてそれらを取りまとめる方に、期日までにうまいこと会って渡せるかしら~というドキドキ。
毎日・何かと・いろいろ・あるなぁふぅ。という感じ。
プレゼントやカード作成のためにいろいろ家にあるものを活用せねばならず、色鉛筆やマーカー、ラッピング袋(可愛いもの)、はぎれ、リボン、ボタン、色紙・・・いろんなストックが必要だと学んだ。
実際ママさんサークルのプレゼント作成用の材料は、ほぼサークルメンバーの持ち寄りで賄ったのでした。
百均や手芸屋さんで可愛いリボンや布を見つけたときにはちょっとずつ買い置いておこうと思う。

あ、本年度の活動は終了したのですが、幼稚園のママさんサークルに入りました、私。
好きなものを好きなように勝手につくる手芸部です。笑
お茶飲んでおしゃべりだけしに集まるメンバーもいるゆるゆるな感じが気に入っているのです。


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by kurokurosusukoji | 2015-03-18 14:56 | こども | Comments(0)

準備

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そろそろ。
そろそろ幼稚園の入園式の準備をば。と、アキにはスーツを用意したのでした。
制服はない園なのだ。
で、そのスーツのボタンを手持ちボタンに付け替えてみた。
ボタンの交換は思い付きだったのだけれど、もともとついていたボタンとサイズも同じだからちょうどよかった。

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←このボタン。
実は10年以上前に骨董市にて買ったもの。
たぶん閉店した手芸屋さんとかの残りボタンなのだと思う。
大小あって、ある程度数が揃っていたのがこのボタンだけで、しかもかわいかったから、だからいつか何かに使えるかも~と軽い気持ちで買ったのだけれど、まさか自分の子どもの入園式のスーツに使うとは予想もしていなかったのでした。
このボタンを買った頃の私に、ボタンの使い道を教えてあげたら驚くだろうな~。
考えてみればこのボタン以外にも、10年とまではいかないけれど、かなり前にアンティークショップでイギリスだかフランスだかの望遠鏡のワッペンとか男の子っぽいものを買っていたりもする。(こちらは未だ使う予定はない。)
どれもいつか何かに使えるかも~と漠然と買っていたけれど、子どものこの字もない時期に、不思議と男の子っぽいものを選んでいる。
何か予感めいたものを感じていたのだろうか~私。

アキは昨年の5月のプレクラスから始まり、既に幼稚園に入園しているけれど、入園式で同じクラスになる子たちの顔ぶれが初めてわかる。
プレクラスで一緒だった子もいれば、地域の子育てサロンで一緒だった子もいる模様。
楽しみだ。親の私の方が。







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by kurokurosusukoji | 2015-03-10 12:15 | こども | Comments(0)

はさみ

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窓の曇りにアキが書いた鋏。おお~何を書いたのかわかるわかる。

鋏と言えば。
先日、アキは幼稚園の工作の時間に鋏で指を切ってしまったのでした。
アキには鋏を逆さに持つ癖があって、逆手というのかな。
で、紙をチョキチョキしつつ、自分の左手の指もチョキっと。
痛いはずなんだけど泣かなかったので先生もしばらく気づかず、流血で派手に手が赤く染まった頃に気づいた模様。
すみませんでした!って先生は真っ青な顔で何度も謝ってくれたのでした。
確かに傷を見ると結構なもので。汗
でも、何より本人が泣きもせず気にもせず・・・むしろ指の絆創膏に喜びを見出していたので、まぁいっか!で終了。

それにしても、よく泣かなかったなあ!
以前、新聞で読んだことがあった無痛無汗症とか一瞬頭をよぎったけれど、いや、この子いつも夜寝ているときも汗かいているし、痛い!って泣いているときもあるわ、と思い直した。
痛みに強いのか、はたまた集中力があるのか、少しのことに動じないのか、それとも・・・感覚が鈍い子なのか。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-27 10:39 | こども | Comments(0)

親も参加の

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幼稚園にて親も参加の行事に参加。親と、年少さんと、満三歳児クラスのおたのしみ♪的な会。
写真は事前に親に制作の依頼があった壁の飾り折り紙。
アキの同級生の子の身内に切り絵を趣味としている方がおられるそうで、急にハイレベル!すごい!
ちなみに私は折り紙を切って☆を作ったのでした。星だけど、なみなみに切ってヒトデと銘打った。笑

親子で並んでお弁当を食べ、その後は親・子それぞれの出し物を見たりゲームをしたり。子どもらが可愛らしかった。
実は私、事前にもう一人のママさんと一緒に、子どもたちの待ち時間埋める役割を任されたのでした。
お願いされてから、この日までずっとドキドキしながら過ごしていた。
相手のママさんはお忙しい方で、事前に打ち合わせの時間はとれず、とりあえず絵本の読み聞かせをすると決めて、読む絵本は幼稚園の本棚からスズキコージの「ヤッホーホイホー」にパッと決めてしまった。
ぶっつけ本番のこの大役にたいそう不安もあったけど、でも大人だもの、やってやろうじゃないかと静かに闘志を燃やしていたりもしたのでした。
けれど結局当日は時間がなくなり、読み始める直前でカット。
ちょっとホッとする私。

この絵本、何度も出てくるヤッホーホイホーというフレーズや言葉のリズムが楽しい絵本で。
だから子どもらに受けるんじゃないかというのが目論見だったのでした。
でも、絵本を取り出した段階で子どもたちから「知らない!怒」「見えない!怒」の大合唱で・・・たはは。汗
しかも絵本を自分で持ちたがり、取り合いとまではいかないけれど、そんな風になっちゃった。
それにしても見えないってどういうこと?子ども達の目の前に絵本はあったぜ?
表紙はロックンロールうさぎがいるのだけれど、いろいろな色が混ざりあって背景と同化してわかりづらいのかなと思い至った。
正体がわからない→見えないってことなのかな。
どう思う?と保育士の資格を持っているママさんに話を振ってみたら、「子どもって知らないものだと納得いくまで見たいのかもね」と返ってきた。
知らないものをよーく見たかったってことなのか。
また絵本を選ぶ機会が訪れたら、子ども達になじみのある絵本がいいなと思っているのでした。
すでに知りつくしているお話だとしても、きっとそっちの方が盛り上がるんだと思う。
ヤッホーホイホーも面白い絵本なんだけどな。

ヤッホー ホイホー (講談社の創作絵本)

スズキ コージ,松本 猛/講談社

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by kurokurosusukoji | 2015-02-19 18:00 | こども | Comments(0)

トミカ博

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ちょっと前の話になりますが、トミカ博へ行ってきたのでした。初。
冬休み前から休み期間にアキを連れていけるイベントを模索していたのだけれど、トミカ博、札幌ドームでのふわふわアドベンチャー、いろいろ悩んでいたのでした。
どれもアキにとっては楽しそうであるけれど、混雑が少し苦手な私にとってはどれも気乗りせず。
実家への帰省で飛行機と船だって乗るし、冬休みはいろいろあった!てな感じは出せるだろうとやり過ごすことに・・・するつもりだったのだけれども、たまたま応募した雑誌のプレゼントでトミカ博の招待券が当たったのでした。
なら行こう!きっぱり。

トミカはアキが好きなおもちゃの一つ。
家には三番目の兄さんの同僚さん(のお子さん)からもらったトミカも山のようにあるし、ことあるごとに三番目の兄さんが買い足す買い足す。呆
三番目の兄さんも好きなんだろうな。
何日も前から「トミカ、行く?」と1分おきに聞かれたりとアキはすごく楽しみな様子だったのだけれど、実際会場ではアキはすごく真剣な顔をしてそれはそれは落ち着き払って、厳かな雰囲気でトミカを見ていたのでした。
写真は半オリジナルトミカの制作中。
数種類あるパーツの中から自分で好きなものを選んで作る。

はしゃぐこともなく、さびの世界を体現するかのごとく落ち着いた所作でトミカ博を見ていたアキ。もう出口というあたりではあっさり「もう帰る」と言い出したアキ。
楽しくなかったのかな?と心配だったけれど、帰りの車の中では「明日もトミカ行きたい」と言いだしてびっくりしたのでした。
態度とは裏腹に、けっこう楽しんでいたんだね・・・

我が家も入場券は招待券だったのだけれど、開場前に並んでいた人たちのチケットを見ると結構な割合でみなさん招待券を手にしていたのでした。
招待券、実はどっかでもらえたりするのかな?ちょっとした謎。

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by kurokurosusukoji | 2015-02-04 09:37 | こども | Comments(0)

冬休み

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午前保育の日にうっかりお弁当を持たせた私。先生から電話をもらってしまった。恥
その翌日の終業式の日。午前までだというのにお弁当を持たせた私。先生から電話をもらってしまった。恥再び。
(午後の預かりがあるのかの確認と、お迎え忘れてない?という確認で必要。スミマセン・・・)
二日続けておうちでお弁当を食べることになったアキ。
でもお弁当を普段どんな風に食べているのか興味があったのでこれはこれで良しとしよう。
いつもは残さず食べてくるけど、家ではこの半分は残した。
お友達と一緒に食べる効用なのかな。

今日からは冬休み。
アキは幼稚園の預かり制度(時間外保育)を利用して、幼稚園へ行っているのでした。
「アキ君、預かりで園に残る子たちが羨ましいっていつも帰る時間に泣くんです・・・」と先生から話を聞いていたので、早速経験させてみる。
というか、私の自由のために!笑
クリスマスツリーを仕舞って、年賀状の残り4枚を書き上げて、手紙を書いて。とりあえずやっとかなきゃということは終えた!爽快!
さぁ・・・もうそろそろお迎えの時間が迫ってきています。
私の自由な時間は来年の・・・1月の末頃までなくなります。ああ・・・。



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by kurokurosusukoji | 2014-12-26 12:51 | こども | Comments(0)