カテゴリ:こども( 242 )

シール

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ちょっと汚いお話。

やっとオムツが外れそうな気配をみせてきたアキ。
トイレトレーニング?いえいえ、我が家は無理しないでいつか自然におむつが外れるその日が来るのを待ちます・・・とおおらかな気持ちでいたけれど、
さすがにもう3歳も半分過ぎましたけど?!そのむしろオムツ万歳みたいな様子ってどうなの?!という気持ちも出始めていたのでした。
そこへ今週初め急に「お兄ちゃんぱんつをはきたい」と言い出したアキ。
(お兄ちゃんというのは赤ちゃんの対になる言葉で、兄弟がいるわけではありません。)
で、おしっこはたまにというか頻繁に漏らすこともあるけれど、あれよあれよと大物までトイレでできるようになった。
このおむつ処理からの解放感。母は嬉しい。
嬉しいので、トイレが成功するたびにシールをご褒美としてあげることにしたのでした。
買い足したのもあるけれど、シールは家中から掻き集めたのでスーパーのポイントシールも平然と混じる。

シールがご褒美という手法、特にトイレトレーニングではよく聞くけれど、そこまで効力はないんじゃない?とタカをくくっていた。
が、実際はアキには効果絶大で。
そうかぁ、子どものシール好きを忘れていた。よく思い出してみれば自分もそうだったのに。
またさ、たくさんから選ぶのは楽しいよね。
アキは1回に一枚のシールはりたさ・選びたさに大を小分けに放出するという高度なテクも身につけた模様。
要らないテクだけど・・・シール様、ありがとう。
これまでのアキの様子から「小学校上がるまでにオムツが取れたらよしとする」くらいの諦めの気持ちでいたけれど、できるものなのだなぁ。
まだ睡眠時はオムツだけれど、これもきっといつかそうじゃなくなる日がくるんだよね。
嬉しいものだなぁ。
そして、今まで月3、4000円くらいかかっていたおむつ代が激減するのも嬉しい。

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by kurokurosusukoji | 2015-06-13 14:05 | こども | Comments(0)

すもう大会

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神社の春のお祭りのこども相撲大会に、幼稚園帰りに参戦。
去年、プレクラスに通っていた頃にこのこども相撲大会のことを教えてくれた人がいて、ずっと参加させたいな~と思っていたのでした。
願いがかなった。私の、だけれどもな。

年齢別でグループ分けされて、同じ年の子と対戦。勝敗でいただける景品がちょっと違う。
アキは次が自分の出番だとなると気持ちが競って土俵に乱入→行司さんに追い出される→怒られたと怯え対戦待ちの子の最後尾に隠れる・・・を延々と繰り返し、結局最後に一人余っちゃった。
でも、対戦相手がいないということで、札幌の相撲関係の何かの会の理事だか(かなり曖昧 汗)?まわしを締めたお相撲さん先生と対戦することになったのでした。
押して引いてのなかなかのやりとりのあと、押し出してアキの勝ち・・・んん、勝たせてもらった。
勝手気ままに走り回るアキにはかなりイライラしたけれど、結果オーライだ。

出店も出ていて、アキの目はキラッキラ。
そうだよね~夢のようだよね~汗
アキは「宝石すくい」なるアクリルの小さなおもちゃをおたまですくう屋台と、車輪のついた風船に夢中。
風船に関しては全く買うつもりはなかったのだけれど、アキが「これ欲しい」と言った瞬間にお店の人がアキに手渡しちゃった!
おのれ~と苦々しく思ったのだけれど、さすがに子どもの手から風船を取って返すのはできずにお買い上げ。700円だって。高!
宝石すくいだって、大人から見たらこれが500円?というものだったのだけれど・・・ふひ~。
これ以上ない無駄遣い気分だったけど、アキにとってはどちらも宝だと信じたい。大事にしてほしいけど、もうすでに部屋の中で放置されているのよね。
お祭りの屋台ってその瞬間のきらめきを買うんだな。

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by kurokurosusukoji | 2015-05-28 09:53 | こども | Comments(0)

お友達と出会う

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公園で遊んでいたら幼稚園のお友達と遭遇。

お友達の子はちょっと恥ずかしがり屋さんで、いつも(幼稚園)と違うシチュエーションに戸惑ったのかしばし、知らんぷり。
アキはそんなお友達のそっけない態度にへこたれることなく「Tくーん!Tくーん!」と大絶叫して自転車で執拗に追いかける。
明るい(?)ストーカーみたいだな・・・。
写真は出会ってしばらく経って打ち解けたころ。
打ち解けるとすごく仲良しな二人なのです。ふふ。

アキは幼稚園に入園する前からそうだったのだけれど、自然とお友達と遊ぶことができるのがすごいと思う。
いつの間にか人の輪に入っていて、笑いあっている。
幼稚園でもその特技はいかんなく発揮されているようで、春からの新入園のお友達と満三歳入園の子らの間には見えない壁のようなものがあるようだけれど、アキにはそんな壁は存在しないと先生から聞いた。
私も三番目の兄さんも人見知りまではいかないけれど、そんなに簡単に知らない人の懐に飛び込む勇気は持ち合わせていない。
アキは誰に似たんだろうなぁ。
たまに三番目の兄さんとそんな話をするのでした。


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by kurokurosusukoji | 2015-05-16 08:15 | こども | Comments(0)

気になるおたま

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卵から孵ったおたまが気になって仕方のないアキ。
水槽の中では小さなおたまじゃくしがうようよしています。
昔、子どものころ田んぼで見たおたまじゃくしはサイズがまちまちで、それはきっとカエルの種類が違うのだろうと子どもながらに考えていた。
もちろん種類の違いもあるのだろうけれど、孵ってからの時間の違いだったのだな・・・と今になってわかった。
・・・おなかの部分に渦巻模様のあるやつもいたなぁ、とか、田んぼの水ぬるかったなぁ、とか、本当にどうでもいいことも次々思い出すおたまと一緒の春。笑

水槽の中のおたま、アキも夢中で見ているけれど、こじさん(猫)も夢中で見ているからちょっとドキドキ。

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by kurokurosusukoji | 2015-05-02 18:17 | こども | Comments(0)

水道記念館

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水道記念館へ行ってきたのでした。
訪れた日の前日に今期の開館をしていたようで、記念に札幌の水道水のペットボトルをもらったのでした。
水道水のペットボトルって不思議。わざわざ売ってもいいくらいに美味しいんだよってことなのかな。
そんなプレゼントもあるせいか、行った日にはもう子供まみれだったのでした。
少子化ってどこでの話だ?
新しくできた水の力で浮いている大きな石に子どもが群がっていて、アキも大興奮。
もっと暖かくなったら外の噴水でも遊べるなぁ。
高台にあって、見晴らしもよく子どもの遊べるから気に入っているお出かけ先なのでした。


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by kurokurosusukoji | 2015-04-16 10:37 | こども | Comments(2)

思惑通り

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行動がいちいちおおざっぱで大げさで、なんとも「粗野」という言葉が似合うアキ。
片付けるなんてのも苦手なのですが、その一方、何かを整列させることも実は大好きだったりするのです。

今までは大きなカゴにごちゃっとまとめて収納していたミニカーのトミカ。
そして一度カゴからぶちまけると、なかなか片づけてはくれないのが悩みだったのでした。
で、先日。
ホームセンターで工具入れ(?)を見たときに、これならアキが自分でトミカを入れるかもというひらめき!がふいに降りてきた。
それがビンゴ!
トミカ以外の種類もあり大きさも形状も少しずつ違うミニカーを自分なりに試行錯誤して、出しては入れて、並べて収納できたのでした。
その様子を見守っていたら、色でグループ分けして収納してみたり、収納自体が遊びになっている様子。
やったー!思った通りになるって嬉しい。散らからないってもっと嬉しい。

それにしてもあらためて見るとすごい数のトミカ・・・呆
三番目の兄さんがお土産とかご褒美とかなんとか言って、週1ペースで買ってきては増やしているのでした。
事実、工具箱はもういっぱいでもう一つくらい買わないといけない。
父子のコミュニケーションツールになっているようなので、少し苛立ちつつ見守ろう・・・とは思っているけれど。

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by kurokurosusukoji | 2015-04-11 14:30 | こども | Comments(0)

入園式

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晴れやか!幼稚園の入園式。
バタバタしちゃって、結果こんな写真しか撮っていなかったことだけが悔やまれる。

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by kurokurosusukoji | 2015-04-11 14:16 | こども | Comments(0)

絵画

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「これ、それぞれぼくらだって。」
アキが描いたグルミット(犬)とショーン(羊)。

高校生だったころからウォレス&グルミットのファンなのです。
DVDとかしっかり持っていて、アキがまだ2歳になるかならないか辺りに一度見せたことがあったけど、その時はまだ反応が薄かった。
つい最近Eテレで夜中にウォレス&グルミットの4作品を放送していたので、録画してアキに見せたらすっかり気に入った様子。好きなんじゃな~い。嬉
見終わった後で、似顔絵を描いていた。
ショーンの方は雰囲気が出ているなぁ。
これだけ見せられても何かは判らないけれど、ショーンだと言われるとそう見えなくもない。

私の持っているDVDは古いものだから吹き替えのウォレスの声は欽ちゃんのもので、実を言うとあまり好みではないのです・・・。
さらに、ショーンは「プルプル」という名前だった。なぜか。
今回Eテレで放送していたものは、欽ちゃんではなく、津川雅彦氏が吹き替えていたもので、ショーンもショーンと呼ばれていたのでした。
時の流れを感じる。

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by kurokurosusukoji | 2015-03-30 15:01 | こども | Comments(0)

初映画館

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要望に応えて映画館へ。しまじろうの映画を見てきたのでした。
飽きっぽいから最後まで観ていられるかなと不安だったのだけれど、途中どころか本編が始まる前のイントロダクション的な部分で「う~ん、帰ろっかな~」とかつぶやいていたのを聞き逃さなかったぞ。
しまじろうの映画、なのにポップコーンバケツはドラえもんのものでちょっとちぐはぐですが、アキは大満足。
アキ、ついに映画館デビューです。ああアキなりに成長しているんだなぁ。
欲望のまま動き回るし叫びだすし泣き出すし、わずかの時間もおとなしくしていられないし・・・ちょっと前までは映画館なんて考えられなかった。
まぁ上記の困っちゃう行動は相変わらずなのだけれど。

しまじろうの映画はちゃんとお子ちゃま仕様になっていて、物語の途中で休憩タイムも設けられていたのでした。
それに始まる前には「泣き出しちゃう子もいるけれど、あたたかい目で見守ってね☆」という独特な注意も。
アキは席を立つまではなかったけれど、席の後ろをやたら気にしたり、小声で歌いだしたり(しかも映画と全く関係ない歌)、途中途中で飽きた感満載で、ちょっとハラハラした。
入場時にもらっていたメガホンで声を出して応援をする場面もあり、一応、応援はするんだけど・・・アキは全力ではなかったな。
恥ずかしいのか?幼稚園でもみんなと一緒に(特に大人の前で)何かをしよう場面で、脱力感を殊更演出する。
小学校くらいの男の子がするような、「はいはい、やれっていうから仕方なくやってますよ~」というあの様子。
男の子っぽさが幼児っぽさをうわまりつつある今のアキ。
うーん、成長したらちょっと面倒臭いことになるやも知れん。男の子の気持ちをわかってやれるかな~私。
それにしても今、今は彼の集中力のなさを何とかしたいものだなぁと思っているのでした。

私は、というと、お話の最後でちょっと泣いてしまったよ。
しまじろうに泣かされるとは~///照

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by kurokurosusukoji | 2015-03-22 05:40 | こども | Comments(0)

修了

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アキの幼稚園は修了式。おめでとう~次年度からは年少さんだ!
子どもと親の服装はどんな風?といろいろリサーチして、なんとか浮かない格好で参加できたのでした。

「リサーチして」なんてあたかも私が率先して情報を集めたように書いてしまったけれど、実は修了式は普段着で参加してもいいんじゃないかとのんびり構えていたのでした。汗
修了式のプログラムを事前にもらったあたりから、あれ、これちゃんとした式だ・・・と焦り出した。
ちょうどそのころ保護者飲み会があり、先輩ママさんらに聞いて→親は少しきれいめで、子どもは(特に男の子は)スーツでもおかしくない!と教えていただいたのでした。
ア、アブネー!
私はともかくアキも普段着で参加させちゃうところだった。
自分小学生の頃の「また春に元気で会いましょう」と校長先生が壇上で話して終わり!の終業式のイメージでいた。
幼稚園によって様々なんだろうけれど、未体験のことばかりなのでなんだかいろいろハラハラです。

式では子どもたちはやはり普段着の子はいなかったけど、思い思いの装いで参加していたのでした。
女の子の服はそもそもカラフルだし、ワンピースやボレロ、AKB的?制服のようなものや、服装にバリエーションがあってイイナ~なんて思っていたけれど、男の子もかっちりスーツ(アキはこれ)だったり、ベスト、蝶ネクタイ、上等そうなセーターやポロシャツとか服装に結構バリエーションがあって、女の子の服に負けていなかった。
皆勤賞や精勤賞の表彰もあった。アキは何度かお休みしたので該当せず。病気をもらいやすい年頃なのに、皆勤ってすごい。
アキも次年度は休まず通えますように。

さぁ春休みです。

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by kurokurosusukoji | 2015-03-19 09:41 | こども | Comments(0)