カテゴリ:ダイアリ( 794 )

イースターエッグ

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幼稚園のお隣の教会の入り口にはカラフルなイースターエッグがぶら下がっていて、かわいらしい雰囲気なのでした。
私は、いーすたあえっぐとやらが何なのかは知らないのだけれど・・・汗
幼稚園で教わっている可能性があるので、アキのほうが詳しいかも知れない。

幼稚園が始まったのでした。
始業式を終え、入園・進級式はこれから。
アキは学年が一つ上に上がり、新しいお友達も5人増えるのでした。
アキのクラスは男の子が極端に少ないので、男の子が増えるのがありがたい。
新しいお友達が増えるということは、また新しい保護者さんとの出会いもあるわけで。
私のほうが緊張している。
年少時代は保護者の方々に恵まれ、だからクラス役員の仕事も成し遂げられた。
これまでのように楽しく過ごせる一年になるといいな・・・とか思っているところ、なのです。
もめごとは起こりませんように!(切実)

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by kurokurosusukoji | 2016-04-11 19:17 | ダイアリ | Comments(0)

修了式で一区切り!

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更新の間が空いてしまったなぁ。

で、アキの幼稚園の年少時代の修了式が終了したのでした。
修了式間近のこの時期はいろいろなハプニングが起こるもので、いやはや、疲れた。きっぱり。
アキのインフル、一年担任をしてくれた先生への寄せ書きまとめて紛失(私がしでかしたことでもないし、未遂だったのですが・・・)、他いろいろ。いろいろあったな。
クラス役員の負担を減らすために努力をしてくれている園なのだけれど、結局やっぱり役員はやることが盛りだくさん!
役員として役割をみんなに振り分けるのだけれど、結局「細かく指示してくれないとできない」「時間がない」「子どもがインフル」「自分がインフル」様々な理由からブーメランのように仕事が戻ってくるのが不思議だった。
特にインフルエンザには予定を狂わされた~恨
毎年毎年インフルにおびえながら生きていかねばならないのかな。

画像は幼稚園のサークルで作った幼稚園にある赤ちゃん人形(名前ははちみつちゃん)用の道具や服。
メンバーのみんなで何点かずつ作ったもので、とってもかわいかったのでパチリしたのでした。
さ、クラス役員は終わり終わり!
修了式が終わり、クラス役員としての仕事も終わったと思ったら気が抜けてふわ~としていたら、酔っぱらっているのか?と他のママさんに尋ねられたのでした。笑


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by kurokurosusukoji | 2016-03-19 20:36 | ダイアリ | Comments(0)

めーこぶなりきり


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めーこぶとして子どもたちと親の前で歌とクイズを仕切ったのでした。
本当に、私の人生でこんなことをするときがやってくるなんて思いもせず・・・(((((・・))))ブルブル
誰に知られることなく一人静かに動揺している私。

アキの通う幼稚園の一年の最後には毎年、親子で楽しむお楽しみ会なる行事があるのでした。
幼稚園の行事なのだけれど、保護者が主催という不思議なもので、このお楽しみ会のためにクラス委員は春から活動していると言っても過言ではない。
と言うより、このイベントくらいしかクラス委員の仕事はない。きっぱり。

プログラムを考えて、小道具を用意し、子どものために出し物をしてくれる奇特な有志を保護者から募り。
私はクラス委員としての活動の他、この有志にも参加することになったのでした。
おかあさんといっしょのコーナーのパロディーをすることになり、私にふられた役どころはめーこぶ。
なんとなく体格など似ていることは認める。
せっかくなので、めーこぶに近づけるべく、小物を作り、ジャケットも似たものを用意し挑んだのでした。
よくわからない使命感的なものに突き動かされていたような気がする。
無事終わってよかった。今はそれしかない。

ちなみに耳あてはひつじの角のイメージで作ったのだけれど、なんなのかよくわからないという評判だったのでした。
最初はウサギの耳のように角をつけてみて、それはそれでかわいかったのだけれど、重みでずり下がり使えなかったので結局耳あての形に落ちついたのよね。
めーこぶ、この春でいなくなっちゃうんだよなぁ。(新キャラに交代です。)
いろいろ作った小道具だけれど、もう使えないかもね。

クラス委員としての仕事はそろそろ終わりに近づいているのでした。


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by kurokurosusukoji | 2016-02-18 10:05 | ダイアリ | Comments(0)

2016雪祭り

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テレビで観た雪まつりの北海道新幹線のプロジェクションマッピングを、どうしても自分の目で見たくて見たくて悶絶するアキを連れて、雪まつりへ行ってきたのでした。
見たい見たいと大騒ぎして、椅子から落ちたりしていたアキのプロジェクションマッピングを見た感想は、
「なんか、テレビで観たのとおんなじだったねー。」
だったのでした。でしょうね。
そんな感想をもらしたアキだったのですが、結局3回くらい見た。
映像の尺が短いため何度も、すぐに上映が始まるのがとても見やすかったのでした。
小さな子を連れて極寒の中長い時間ひとところには居られないからなぁ。

個人的には市民雪像が毎年楽しみなのだけれど、今年は国際雪像コンクールのカナダの作品が気に入ったのでした。f0171453_21074378.jpg
カエルが人を喰らっているのだけれど、どういうことなんだろう?
そんなようなおとぎ話でもカナダにあるのだろうか。
気温が高かったので喰われている人の脚が崩れ落ちてしまい、それがさらに恐怖を演出している。笑
それにしても各国の代表の雪像のレベルが高くて驚いた!皆腕に覚えのある人たちなのかな?
てっきり、たまたま留学などで札幌にいる各国の人たちに雪像制作をお願いしているのだと、勝手に思っていたのだが。
各国と言えば、海外からの観光客さんがとても多くてそれも驚いたのでした。
なんだかみんな楽しそうなのね。その様は見ていて楽しい。
地下街では白い恋人のテレビCMの白熊カップルがいて、アキは女の子白熊、男の子白熊のどちらにも抱きしめられていたのでした。
なんで白熊なんだろうなぁ・・と思っていたけれど、そうか、白い恋人なのね。遅ればせながらはっとした。

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by kurokurosusukoji | 2016-02-10 21:13 | ダイアリ | Comments(0)

いろいろ作っています

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年度末が近づいている今日この頃、幼稚園関係の制作物がたくさん!
これば幼稚園の手芸サークルでの卒園するママさんたちへの贈り物。針山。
針山のアイディアと布地選びは他の方で、私はちょこっと飾り物を取り付けた。
7個揃うとかわいいな!おい!
と思わず強めに言いたくなっちゃうくらい可愛いのです。

その他にも親子で参加の幼稚園のイベントがあり、私は今回そのイベントでめ~こぶ(おかあさんといっしょのキャラクター)を演じることになったため、羊の角と、赤い蝶ネクタイと、頭につけるめ~こぶの顔も合わせて作成。
特に決まったせりふなどはないのだけれど、め~こぶ一人でほぼその場での即興でゲームを進めねばならず・・・私のハードルだけ高すぎない?
ハードルというより棒高跳び。
不安しかないがここまで来たら仕方がなかろう・・・私の役者人生をかけて臨もう。一音落とす者は去れ!
そしてさらに年度末の先生への贈り物もアイディアを出したい。

大変!忙しい!とか言いながら、結局やっている、やりたがりやの私。
なんだか歳をとると共に、恥じらいというものがメキメキ減っているのを感じている。

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by kurokurosusukoji | 2016-02-10 20:42 | ダイアリ | Comments(0)

たきの冬花火(滝野スノーフェスティバル)

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国営滝野すずらん丘陵公園にて。冬の打ち上げ花火を観てきたのでした。

冬の花火を観るのは小学生だった?それとも中学生?とにかく昔、子どもの頃以来。
いや、花火自体をこんなに近くで見るのも久しぶり。
澄んだ空気の中で弾ける火花はとってもくっきりしていて、美しかったのでした!
感動した。夏の花火とはまた違う趣がある。
場所が山の中なので、環境に配慮した材料の花火だとも言っていた。
寒いから?煙がとても少なく感じたのでした。
あんまりくっきりしているのと、打ち上げる場所がとても近いので、打ちあがっている最中の火玉が回転している様も見えたほど。
アキは音が怖いのかな?最初は帰りたがっていたけれど、キラキラ輝くしだれ柳みたいな花火を気に入ったようで、それから大人しく最後まで観ることができたのでした。
大きな音って子どもにとっては怖いものなんだね。アキの他にも「怖い!」と言っている子がいた。
花火のために照明は落とされていたのだけれど、そのおかげで星もとてもよく見えて、少し気持ちが高ぶった。
すばるも久方ぶりに見ることができて、♪さらばぁーすばるよ~♪とうっかり頭の中が新司の笑顔でいっぱいになりかけた。

花火は美しかったけれど、とにかく寒くって仕方がなかったのでした。しょうがないのですが・・・
けれど、会場アナウンスでは「-15℃だった去年よりは過ごしやすいですね。」なんて言っていたので、まだましな寒さだったのだろうな。
会場は、スノーマンのアニメで観たゆきだるま達の夜のお祭りのようでとても雰囲気が素敵で、それも素敵だったのでした。
夜に限らず冬の滝野がそもそもスノーマンのお祭りのイメージがある。
寒さがなぁと思いつつ、また来年も行きたいと思えたのでした。
アキも花火の大音量の恐怖を克服したらしく、また行きたいと、一応、言っているのです。
寒いけどな。(まだ言う)

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by kurokurosusukoji | 2016-02-06 21:22 | ダイアリ | Comments(0)

スノーモービル

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近所の公園でスノーモービルに引っ張られる親子。
スノーモービルでチューブそりを引っ張ってくれるこのイベントは毎年行われているのだけれど、雪が少なくて今季は今までやっているところを見ていなかったのでした。
やっと今日出来上がっていた乗り場へ、開始時間と同時に高い丘の上からそりで滑り降り一番乗り。
そうだとは言われなかったけれど、おそらく我ら今季一番乗りのお客なのでは?と勝手に思っているところ。

アキは基本楽しそう。
けれども、スノーモービルの運転手さんの遊び心でそりが激しく左右に振り回されると、途端に子どもらしからぬ無の顔になることにはとうに気づいている。


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by kurokurosusukoji | 2016-01-09 13:19 | ダイアリ | Comments(0)

今年も行っていました動物園

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三が日に動物園へ行くのは今年で3年目。
お正月は入園料が無料だし~♪とお得を理由に行っていたけれど、よく考えればアキはもともと無料の年齢だし、私と三番目の兄さんは年間パスポート持ってるじゃないの・・・。

今年は海外の観光客さんがとても多かったのでした。
なんとなくだけど、自国の方がもっと珍しい生き物を見られそうだけどなぁ。
でも雪の上で親子で転げてみたりと楽しそうな雰囲気は伝わってきたのでそれはそれ、これはこれなんだろうな。
そして、毎年あった馬橇に乗れるイベントは無かった。結構楽しみにしていたんだけど仕方ない。
で・・・ゆっくり動物を見たかったのに、動物園に入ってすぐにアキが「おなか空いた」しか言わなくなったため、早々と帰ることになったのでした。がっかり。
普段はね、食欲なんて皆無な人なんですよ・・・それなのに、どうしてこういうときにだけ極端にお腹が空くのかな?
もうなだめてもどうしても「おなかすいた」しか言わないオナカスイタ地獄。

後ろ髪ひかれつつ、帰ったその足でアキのお友達のママさんがが働いているソフトクリーム屋さんに寄り、初ソフトクリームを食べたのでした。
1月のフレーバーは大吟醸甘酒。
今年のソフトクリーム初めは甘酒であったか。
ほんのり味ですごく好み。
ソフトクリームが美味しかったのと、そもそもお正月早々にお店開いてた!という感動も加味して、アキの所業もまぁよしとしたのでした。
そんなお正月。

そうだ、駐車場の利用料がお正月割引価格でした。¥800→¥500。そうだったそうだった。



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by kurokurosusukoji | 2016-01-04 19:00 | ダイアリ | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

いつも通り三番目の兄さんの実家にて年越しをしたのでした。年が変わるその瞬間は親子してぐっすり寝ちゃってたけど・・・

えべっさんにお供えした豆入りの鏡餅は、年末に作っている最中から黒豆が目みたいになっちゃった~とみんなで笑っていたのだけれど、重ねて、その他のお供え物を置いた瞬間から確実に可愛い生き物になった。
生き物というか、「これ、スターウォーズのアレだわ」「スターウォーズのあいつみたいだな」「あーあのサッカーボール重ねたみたいなロボね!」とスターウォーズを一度もまともに見たことのない人間たちの間で『スターウォーズのアレ』と認定されたのでした。

今年はお正月休みが短く、明日からは我が家は平常運転。
でもお正月ボケする間もなく、日常に戻るのにはちょうどいいかも。
さあ今年も頑張ろう。
今年もよろしくお願いいたします^^


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by kurokurosusukoji | 2016-01-03 09:16 | ダイアリ | Comments(0)

お餅つき

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今年もお餅つきをしたのでした。
やりたがりのアキもぺったんぺったん。形だけだがなー。
そのあとは自分で食べる大福を作り、その場で食べて、家の中でもらったおもちゃで遊んでいたアキ。
うらやましい待遇だな。

親戚に配る分など合わせて今年は20kgのもち米を使ったのでした。
20kg・・・少なくなったなぁと思う。
お餅をつく回数も激減したし、もち米を蒸す回数も丸めるお餅も、切り出す切り餅もあからさまに数が減ったのでした。
理由は餅をつく側と消費する側の高齢化。
寂しいものだな。

最後に『つく人=義理のお兄さん×合いの手=私』でついたお餅が実によくつけて、丸めていてもとても気持ち良かった。
ふっわっふわで・・・それはもうふわっふわで・・・ああ思い出しただけでも気持ちが休まる。(どんだけ)
結婚して以来毎年餅を丸め続けているけれど、最高の餅だと嫁衆が大絶賛したのでした。笑
このお餅を味王様が食べたなら、大絶叫してまな板で餅砂漠をサーフィンするだろうね。
もち米の量、もち米の蒸す時間、水分量やつく回数など絶妙なタイミングがあるんだろうな~。
臼の中で餅を扱っている時点で手触りが違っていたもの。
やー今年最後にいいお餅を触れた。笑

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by kurokurosusukoji | 2015-12-28 05:57 | ダイアリ | Comments(0)