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おまかせ

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三番目の兄さんと一緒に「おまかせ定食」を食べました。
大変においしくいただきました。
お魚フライに、ミニとんかつ、焼いたおナス、お刺身に、大根の煮付けに、マカロニサラダに…。おまかせ万歳。


午後は札幌マラソンを避けて「けんちくとカフェ カンナ」でくつろぎの時間。
木々の中の白い部屋。日陰を通る風が心地よくてぼうっとしておりました。
暑かったですものね、今日の札幌は。暦はまだ8月だったって思い出せました。でもそれも今日で終わりってこともいっしょに。サヨナラ8月。

スコーンが温かくておいしかったのです。これならもっとたくさん、それこそイギリス人がびっくりしちゃうくらい食べることができると思うのですよ。

あ、写真はカンナではございませんよ。おまかせ定食を出しているほうです。
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by kurokurosusukoji | 2008-08-31 20:39 | ダイアリ | Comments(0)

経験値UP

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三番目の兄さんとともに、鍼灸院にて針を初体験してきました。

三番目の兄さんは腰が痛み、ワタクシ・ミユキはもともと肩こり持ちでその上肩を寝ちがえたり。
これはチャンスととらえ一度針というものを試してみようではないか、と三番目の兄さんから切り出してきたので、興味も手伝って勇んで近所の鍼灸院へ出かけたのですが、ここぞというときに三番目の兄さんにまさかの裏切りを図られ、ミユキだけ針を体験したのです。
三番目の兄さんは今回はマッサージだけ。

最初はマッサージで肩のコリをほぐし、患部を振動で温め、いよいよ針を刺す段階がとてつもなく緊張しました。
「ちくっとするだけですからね~」とやさしく言われてもその「ちくっ」がどのくらいのレベルなのか…はたしてミユキが許容できる範囲の痛みなのか…もし刺してはいけないところに刺さってしまったら…悶々としているうちに腰に背中に肩に(あ、腰も少し張っているからやっちゃいましょう、ということになりました。)ちくりちくりと感触が。
ああ、これくらなら大丈夫…と少しほっ。
ただ、先生が一回だけ「今度は注射位のちくっとだよ~」と言って打ったのはびくりと体が動くくらいの衝撃がありました。ツボ…とか?にはまったってことなのかな…。
針には電気を通してもらったのです。
初めてだったので針の数は少なめにしていただいたのですが、首などに打たれた針はここまでやってまさか効き目がないなどということはありえまいというプラッシーボな気持ちも効いて、あとにはスッキリ!!挑戦してよかった!

肩こりって本人にしかわからないつらさ。先生に「あーだいぶ張ってますね。これはつらいでしょう」と認めてもらえただけでもなんとなくスッと楽になれた気がしたのです。
今度は頭にも針を打ってもらいたい。東洋の神秘に触れた日曜日なのでした。
ツボってなんなんでしょうね?不思議。

三番目の兄さんはマッサージだけで大満足、だったそうです…。
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by kurokurosusukoji | 2008-08-31 20:23 | ダイアリ | Comments(0)

落ち着こうね

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ちょっと落ち着きたいです。
って、いっつも思っているんですけど…。
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by kurokurosusukoji | 2008-08-30 21:19 | ダイアリ | Comments(0)

かごの中

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by kurokurosusukoji | 2008-08-29 20:52 | フォトス | Comments(0)

登れない木に咲く花

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by kurokurosusukoji | 2008-08-28 20:20 | フォトス | Comments(0)

秋津

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今日は朝から雨の札幌です。土曜日あたりまで降り続くのだとか。

ワタクシ・ミユキの住まうマンションのベランダは、上の階のベランダが屋根となり雨でも雨粒はあたりません。
ですので、雨の日もわりと気にせずベランダにて過ごしたりします。

朝のベランダにはミユキの他にもうお一方。
トンボ。きゅん☆
もしやここで一晩過ごされなすったか?
この家を選んでくれてありがとう~。トンボ好きなミユキにとっては嬉しい出来事。
仕事に出かけ帰って来てみたらもうどこかに飛んでいったみたい。
次はどこで夜を越えるのか。



写真をじっくり見てみたらメスのトンボですね。
…そういえば、姪っ子もいつの間にかトンボの雌雄の見分け方を知っていたけれど、誰に教わったのかな。そして、私は誰に教えてもらったんだっけ。
不思議な知恵の伝承に思いを馳せる雨のあがった夜。なのです。
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by kurokurosusukoji | 2008-08-27 19:15 | ベランダにて | Comments(0)

古書の日?

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英会話レッスンの帰り道、はろー書店にてある思惑を持って古布をちょびっとずつ買ったのです。
ぼんやりと真中にいるのはカエル君のボタン。どこの国のものなのかそれは聞きませんでした。忘れたのね。
買ったそばからもう挫折の兆しが見えるのですが、それではいけませんね…。

そのあとは思い立ってサッポロ堂さんへ。
店内に入ろうとしたところ店先には家族連れがいて、どうも店主さんとあいさつをしている模様。昔サッポロ堂さんにお世話になった方々なのかな?和気あいあいとした雰囲気。
さらに別の通路には他のお客さんもいて本を物色中でした。
他のお客さんと顔を合わせるなんて珍しいな…と思いつつ、これでは(サッポロ堂さんの店内をご存じならばよくわかると思うのですが)もうお店にすら入れないので、一応ひょこっと家族連れの後ろから顔だけ出して店主さんへ「今日来ましたよ」的な無言のメッセージを。
これでまた「あんたしばらく来ないから…」と愚痴を言われずに済むでしょう。

なんとなくアテが外れたので、最近何かと話題に上っていた薫風書林さんへ立ち寄ってみると、ミユキの後からやってきたお客さんと店主さんが話しこみはじめて。その上電話まで鳴り出す始末。
まさか他のお客さんと重なるなんて。とまたまたびっくり。しかも二人!
奥の通路で埋もれるように本を見ているうちに(これもまた薫風さんの店内を知っている方はおわかりと思いますが)やってきたお客さんが出てゆかないとミユキが通路から出られないということに。
ああ…なぜ今日は古本屋さんがこんなににぎわっているのだろう?
いえ古本屋さんにはにぎわってほしい。いやいやにぎわってほしくないような…一人占めしたいような…揺れる乙女心。

普段、お客さんの姿を見ないタイプのお店での立て続けの出来事。なんだか不思議な日なのでした。
あっ、ちょっと失礼ですかね。

さてはて他の古本屋さんはどうだったのかな?
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by kurokurosusukoji | 2008-08-26 22:05 | ダイアリ | Comments(2)

緑玉

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アンティークショップの棚の上にコロリ転がっていたミドリ色のガラス玉を発見したのです。
あれは…13日のこと。
電気スタンドの装飾だったもので売り物ではなく、ただなんとなく棚に乗せ置いていただけなのだけれど、見つけたのならどうぞ。300円で結構です。という代物。
電気スタンド。どうりで真ん中には支柱を通す穴があります。
まるで大きなビーズ。

陽のあたる場所に置くと光を集めて緑の色がそこかしこに一瞬で散らばります。
エメラルドの国はきっともっと美しいのでしょう?ガラスですらこんなに美しいのに。

アンティークショップのオーナーさんにしてみれば、単なる電気スタンドのパーツなのだろうけれど、ミユキにとってはアマゾンの大ダイヤに匹敵する宝物。

「まるで大金庫にアマゾンの大ダイヤをしまう心持だね。」
「盗まれないように気をつけて。」
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by kurokurosusukoji | 2008-08-26 17:53 | | Comments(0)

終わったんですね

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オリンピックは終わったんですね。
邪道かもしれないんですけど、日本があまり関わらない競技や試合をテレビで流して感心したり、感動したりしていました。
日本人の競技と結果は観ようとしなくてもニュースやら特番やらで観れますものね。
どの国もどの人も素晴らしかったです。
もうちょっと、マイナーと言われてしまう競技を放映してくれると嬉しいなぁと思います。


寝違えた首にはまだふとした拍子に苦しめられています。
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by kurokurosusukoji | 2008-08-25 19:51 | ダイアリ | Comments(0)

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首を寝違えたようで大変痛いのです…。
三番目の兄さんは今月末まで出張で居ないのでこの痛みを分かち合える人がおりません。
こんなときに~。
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by kurokurosusukoji | 2008-08-24 19:06 | ダイアリ | Comments(0)